土曜の一日、久しぶりの2日休みなので、台所であれこれとやっておりました。
きれいな梅があり、あまーいトマトがあるので、傷まないうちにあれこれとしたくて。
このトマト、特に細長いイタリアン系は、ペーストにしても大変おいしくいただけます。
ちょっと皮が厚かったので、湯剥きして冷凍しておかなくっちゃ。

ブルーベリー農園から、予約開始のメールが来ました。
ブルーベリーはもちろんですが、今年のかーさんのターゲットは、イタリアントマト。
去年いただいたトマトを火に通したら、それだけでとてもすばらしいペーストが出来たのです。
別段売り物にしようと作っているわけではないのですが、「出来すぎちゃって。だからいくら持って行っても良いよ」とのお言葉に甘えていただいたトマト。
丹念にこしらえた堆肥の脇に作っているだけあって、鈴なりに濃厚なトマトになっていたのです。
今年はトマトペーストがすばらしい出来になるからと、最初からお願いしておかなくちゃ(^^)
トマトはさっと片付けて、いよいよ梅のあれこれに。
まずは梅酒と梅シロップ。
普通は氷砂糖を使うのですが、せっかちかーさんはグラニュー糖を使っちゃいました(^^;;
梅酒は、傷のない梅を使いました。
多少傷があるものは、シロップに。

この小さな容器の梅酒は、我が家の覆輪八重梅のプレゼント。
普通の砂糖に、お父さんの25度の焼酎をもらってつけたら、案外早く仕上がったので、今回は果物酒用の35度のリカーとグラニュー糖というわけ。

梅シロップの方は、毎日通りがかるたびに上下にひっくり返しています。
果たしてうまく出来るでしょうか(^^;;
梅酒にはちょっとね、というもので、シロップにするにはもったいないという程度のものは、ネットで見かけた料理法を試してみました。
梅に赤しそ。

ネットではそのまま使っていましたが、その昔「梅干に使うには、灰汁取りのために、最初塩もみして灰汁汁を捨てなさい」と祖母が教えてくれたので、ひとしおかけて揉んでおきました。
400gの梅とひたひたの水に、塩50gに、2つかみの赤しそ。

すべてを入れて、火にかけます。

完熟梅なので、さほど時間もかからずに火が通ってしまいました。

ネットでは「火が通って梅が色づいたら、梅だけあげて、テフロンのフライパンで乾煎りして水分を飛ばす」となっていましたが・・・・・・・
崩れないように、梅が踊らぬ程度に弱火にしたのですが、すべて皮がむけてしまいました(--)
もっともっと 弱火にして、ストーブで炊くほどに静かに加温したほうが良いでしょうね。

ということで、ざるにあげて扇風機で水分を飛ばしてみました。
本当なら、そのまま干した方が良いのかもしれませんが、時間カットなもので(^^;;
出来上がったのは・・・・・・梅干♪

そうなんです。多少梅の酸味は残っていますが、まんま梅干。
これ干したら、梅干だと思うはず。
ならば、なぜにあんなに手間隙かけて梅干を作るのか?と思うほど、不思議なほどの梅干味。
今回の分量だと普通の梅干並なので、もっと塩を減らしても大丈夫。
で、ジャムほどのペースト状ですから、梅びしおやドレッシングに使っても、使い勝手がよさそうです。
青梅だとどうなるのかな? 完熟梅ならではの、出来上がりの気もしますが。
ちなみに、大きい容器のは仕上がりのまま。
小さい容器のは、煮汁に多少グラニュー糖を溶かして漬けて、ほんのり甘めに作ってみました。
通常作る梅干のようには、おそらく保存が利かないと思います。
違いといったら、それくらいかしらね。
さて、大量の赤しそが残っています。
となれば、ついでにと夏の定番シソジュースを作りましょう。
とても簡単だけど、今年は作るつもりはなかったのですが、遊びついでに(^^)
シソほぼ一袋、クエン酸20g、砂糖400~500g。

2000ccのお湯に、洗ったシソを入れて煮ます。
大体5分くらいで、全部緑になったらシソを引き上げます。

念のためにさらしで漉して、なべに戻します。こんな茶色~。

そこへクエン酸IN。
あっというまに、こんなきれいな色に♪♪

ここへ砂糖を入れて煮詰めるのですが、途中出てくる灰汁をせっせとすくいます。

出来上がりは500ml。
今回は、他にもあれこれやっていて、ちょっと煮詰めすぎちゃいました(^^;;
お砂糖も、もう少し減らした方がいいかも~。

ちなみに、我が家は定番なのでクエン酸を持っていますが、酢2カップかレモン汁3個分とも書いてありましたよ。
クエン酸は、薬局で「食用クエン酸 500g 1380円」を買っています。
100gで600円近くする小さい容器より、500gの方が断然安いし、何年も使えますからね。
業務連絡> お姉さん。 もう少し甘さ控えめ作って、今度持って行きます(^^)v
なーーーんて、すべて同時進行のついでに、新生姜の甘酢漬けも作りました。
いつも野いちごさんが、おいしそうに作っていらっしゃるし、ママちんの好物でもありますので、いつかはと思っていたのです。
レシピの分量はいろいろですが、結局は「薄切りにした新生姜を塩もみしてしんなりさせ、ゆでて、甘酢に漬ける」ということ。
我が家はあまりすっぱくなく、甘いのが好みです。
早速うすーく切って、3分ほどゆでて・・・

結局、ミツカンのすし酢を少々薄めたのに漬けただけ(爆)

新ショウガの赤い部分があるでしょう?
その色がうつって、だんだんと薄ピンクになるのですが、今回は赤い部分が少なかったんです。
でも時間とともに、写真よりは色づきました。
うーーーん これに煮梅干に使ったシソを入れたら、紅生姜???
あらら やってみたくなりましたよ(笑)
とまぁ、久しぶりの台所お遊び。
お休みが二日あって自宅にいられると、やっぱりいいなぁ~。
(って、遊んでいると、掃除できないよ!!!)
きれいな梅があり、あまーいトマトがあるので、傷まないうちにあれこれとしたくて。
このトマト、特に細長いイタリアン系は、ペーストにしても大変おいしくいただけます。
ちょっと皮が厚かったので、湯剥きして冷凍しておかなくっちゃ。

ブルーベリー農園から、予約開始のメールが来ました。
ブルーベリーはもちろんですが、今年のかーさんのターゲットは、イタリアントマト。
去年いただいたトマトを火に通したら、それだけでとてもすばらしいペーストが出来たのです。
別段売り物にしようと作っているわけではないのですが、「出来すぎちゃって。だからいくら持って行っても良いよ」とのお言葉に甘えていただいたトマト。
丹念にこしらえた堆肥の脇に作っているだけあって、鈴なりに濃厚なトマトになっていたのです。
今年はトマトペーストがすばらしい出来になるからと、最初からお願いしておかなくちゃ(^^)
トマトはさっと片付けて、いよいよ梅のあれこれに。
まずは梅酒と梅シロップ。
普通は氷砂糖を使うのですが、せっかちかーさんはグラニュー糖を使っちゃいました(^^;;
梅酒は、傷のない梅を使いました。
多少傷があるものは、シロップに。

この小さな容器の梅酒は、我が家の覆輪八重梅のプレゼント。
普通の砂糖に、お父さんの25度の焼酎をもらってつけたら、案外早く仕上がったので、今回は果物酒用の35度のリカーとグラニュー糖というわけ。

梅シロップの方は、毎日通りがかるたびに上下にひっくり返しています。
果たしてうまく出来るでしょうか(^^;;
梅酒にはちょっとね、というもので、シロップにするにはもったいないという程度のものは、ネットで見かけた料理法を試してみました。
梅に赤しそ。

ネットではそのまま使っていましたが、その昔「梅干に使うには、灰汁取りのために、最初塩もみして灰汁汁を捨てなさい」と祖母が教えてくれたので、ひとしおかけて揉んでおきました。
400gの梅とひたひたの水に、塩50gに、2つかみの赤しそ。

すべてを入れて、火にかけます。

完熟梅なので、さほど時間もかからずに火が通ってしまいました。

ネットでは「火が通って梅が色づいたら、梅だけあげて、テフロンのフライパンで乾煎りして水分を飛ばす」となっていましたが・・・・・・・
崩れないように、梅が踊らぬ程度に弱火にしたのですが、すべて皮がむけてしまいました(--)
もっともっと 弱火にして、ストーブで炊くほどに静かに加温したほうが良いでしょうね。

ということで、ざるにあげて扇風機で水分を飛ばしてみました。
本当なら、そのまま干した方が良いのかもしれませんが、時間カットなもので(^^;;
出来上がったのは・・・・・・梅干♪

そうなんです。多少梅の酸味は残っていますが、まんま梅干。
これ干したら、梅干だと思うはず。
ならば、なぜにあんなに手間隙かけて梅干を作るのか?と思うほど、不思議なほどの梅干味。
今回の分量だと普通の梅干並なので、もっと塩を減らしても大丈夫。
で、ジャムほどのペースト状ですから、梅びしおやドレッシングに使っても、使い勝手がよさそうです。
青梅だとどうなるのかな? 完熟梅ならではの、出来上がりの気もしますが。
ちなみに、大きい容器のは仕上がりのまま。
小さい容器のは、煮汁に多少グラニュー糖を溶かして漬けて、ほんのり甘めに作ってみました。
通常作る梅干のようには、おそらく保存が利かないと思います。
違いといったら、それくらいかしらね。
さて、大量の赤しそが残っています。
となれば、ついでにと夏の定番シソジュースを作りましょう。
とても簡単だけど、今年は作るつもりはなかったのですが、遊びついでに(^^)
シソほぼ一袋、クエン酸20g、砂糖400~500g。

2000ccのお湯に、洗ったシソを入れて煮ます。
大体5分くらいで、全部緑になったらシソを引き上げます。

念のためにさらしで漉して、なべに戻します。こんな茶色~。

そこへクエン酸IN。
あっというまに、こんなきれいな色に♪♪

ここへ砂糖を入れて煮詰めるのですが、途中出てくる灰汁をせっせとすくいます。

出来上がりは500ml。
今回は、他にもあれこれやっていて、ちょっと煮詰めすぎちゃいました(^^;;
お砂糖も、もう少し減らした方がいいかも~。

ちなみに、我が家は定番なのでクエン酸を持っていますが、酢2カップかレモン汁3個分とも書いてありましたよ。
クエン酸は、薬局で「食用クエン酸 500g 1380円」を買っています。
100gで600円近くする小さい容器より、500gの方が断然安いし、何年も使えますからね。
業務連絡> お姉さん。 もう少し甘さ控えめ作って、今度持って行きます(^^)v
なーーーんて、すべて同時進行のついでに、新生姜の甘酢漬けも作りました。
いつも野いちごさんが、おいしそうに作っていらっしゃるし、ママちんの好物でもありますので、いつかはと思っていたのです。
レシピの分量はいろいろですが、結局は「薄切りにした新生姜を塩もみしてしんなりさせ、ゆでて、甘酢に漬ける」ということ。
我が家はあまりすっぱくなく、甘いのが好みです。
早速うすーく切って、3分ほどゆでて・・・

結局、ミツカンのすし酢を少々薄めたのに漬けただけ(爆)

新ショウガの赤い部分があるでしょう?
その色がうつって、だんだんと薄ピンクになるのですが、今回は赤い部分が少なかったんです。
でも時間とともに、写真よりは色づきました。
うーーーん これに煮梅干に使ったシソを入れたら、紅生姜???
あらら やってみたくなりましたよ(笑)
とまぁ、久しぶりの台所お遊び。
お休みが二日あって自宅にいられると、やっぱりいいなぁ~。
(って、遊んでいると、掃除できないよ!!!)