校庭のうさぎみたいに耳を立て君の足音待っている夜
ヤシの実のポーズと言って膝を抱き狭い湯舟にぽくりと浮かぶ
休むこと知らずに君は警官の看板みたいに前向きである
魔人という体育教師のものまねをするとき君は強さを求む
赤点滅の信号のごと幸せを僕はぼんやり見つめてしまう
説明書みたいな記憶必要なときにはいつも見つけられない
ヤシの実のポーズと言って膝を抱き狭い湯舟にぽくりと浮かぶ
休むこと知らずに君は警官の看板みたいに前向きである
魔人という体育教師のものまねをするとき君は強さを求む
赤点滅の信号のごと幸せを僕はぼんやり見つめてしまう
説明書みたいな記憶必要なときにはいつも見つけられない