安平市場での朝食後、目的地の安平樹屋へ直行。

切符売場は自然素材のモダンデザイン。
木の温もりが好いです。

徳記洋行の正面外観の写真。
今回はちょっと時間の余裕がなかったので、見学は見送りました。

目的はこちら。
横に目を向けると、こんな素敵な光景に出会います。
白いペンキに塗られているレンガ造の倉庫の上に、
榕樹(=ガ ジュマルの木)が延々と伸びています。

反対側の安平樹屋の全景。
榕樹が力強く生きようとしている姿を見て
自然の力の凄さを改めて知りました。

レンガ造の倉庫の中は、時間の流れと伴に、
とんどん榕樹の根っこに占用されています。

スッキリしたデザインの歩きやすいデッキが設けられています。

上からも見下ろせるようにデッキや階段が設けられています。
一部は展示室になっていて、建物や地域の歴史が解るようになっています。


切符売場は自然素材のモダンデザイン。
木の温もりが好いです。

徳記洋行の正面外観の写真。
今回はちょっと時間の余裕がなかったので、見学は見送りました。

目的はこちら。
横に目を向けると、こんな素敵な光景に出会います。
白いペンキに塗られているレンガ造の倉庫の上に、
榕樹(=ガ ジュマルの木)が延々と伸びています。

反対側の安平樹屋の全景。
榕樹が力強く生きようとしている姿を見て
自然の力の凄さを改めて知りました。

レンガ造の倉庫の中は、時間の流れと伴に、
とんどん榕樹の根っこに占用されています。
安平樹屋は、イギリス商社だった徳記洋行の倉庫でした。
安平の塩業の没落に伴って使われなくなり、
今のようになるまで放置されました。
半世紀以上も廃墟になったため、建物と榕樹(=ガ ジュマルの木)が絡み合い、共存した珍しい光景となっています。

入口の大きな鐵の扉に安平樹屋の文字が
とても格好よく見えました。
安平の塩業の没落に伴って使われなくなり、
今のようになるまで放置されました。
半世紀以上も廃墟になったため、建物と榕樹(=ガ ジュマルの木)が絡み合い、共存した珍しい光景となっています。
2004年に修繕され、一般公開されました。見学しやすいように、細部までよく工夫されています。

入口の大きな鐵の扉に安平樹屋の文字が
とても格好よく見えました。


スッキリしたデザインの歩きやすいデッキが設けられています。

上からも見下ろせるようにデッキや階段が設けられています。
一部は展示室になっていて、建物や地域の歴史が解るようになっています。