10年前の5月3日、
今は亡きティップが、我が家に来た日。
はるばる徳島県から、愛知県にある我が家まで
車に乗せられてやって来た。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/a6/002231279d6f664c46f6edd1540af87c.jpg)
お昼すぎの到着予定が、諸事情により遅れて
到着したのは夜の8時すぎだった。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/d0/e4ebffd5b01fe526a7a5b4a9a1c8430f.jpg)
不安と緊張と疲れを一身に背負い、涙を流していたティップ。
推定6才だったティップ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/e7/a53a06a009c55a2fba7b14afec453ee6.jpg)
徳島の保健所で殺処分される寸前に、
『ハート徳島』のスーザン代表はじめ、ボランティアの方々によって
保健所から引き出してもらえた。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/f3/e464333fb591bb66d7dc8ee0f168bcc4.jpg)
なぜこんなに可愛い犬が捨てられたのか…
理由は分からないけれど、
縁あって我が家に来ることになったティップ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/14/4dfe7a2100099043f3fa3ff7a7aa4bcd.jpg)
ハート徳島に保護されてから、「ティーカップ」と呼ばれていたので
その名前を短くして「ティップ」と名付けた。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/85/52edc9f26b4061b0eaa0a52e5da0bbbf.jpg)
フィラリアにかかっており、すでに心臓の右半分が肥大していた。
動物病院の先生から、投薬治療を開始するにあたって
「血管に詰まって死んでしまう可能性があります」と説明を受けた。
不安も大きく心配だったけれど、治療を継続して
頑張ってフィラリアを陰転させたティップ。
本当に、よく頑張った。
2017年12月7日、午前3時10分。
静かに旅立ったティップ。
もう目の前にティップはいないけれど、
ティップと一緒に過ごした日々は忘れない。
ティップのことは、いつまでも憶えている。
今は亡きティップが、我が家に来た日。
はるばる徳島県から、愛知県にある我が家まで
車に乗せられてやって来た。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/a6/002231279d6f664c46f6edd1540af87c.jpg)
お昼すぎの到着予定が、諸事情により遅れて
到着したのは夜の8時すぎだった。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/d0/e4ebffd5b01fe526a7a5b4a9a1c8430f.jpg)
不安と緊張と疲れを一身に背負い、涙を流していたティップ。
推定6才だったティップ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/e7/a53a06a009c55a2fba7b14afec453ee6.jpg)
徳島の保健所で殺処分される寸前に、
『ハート徳島』のスーザン代表はじめ、ボランティアの方々によって
保健所から引き出してもらえた。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/f3/e464333fb591bb66d7dc8ee0f168bcc4.jpg)
なぜこんなに可愛い犬が捨てられたのか…
理由は分からないけれど、
縁あって我が家に来ることになったティップ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/14/4dfe7a2100099043f3fa3ff7a7aa4bcd.jpg)
ハート徳島に保護されてから、「ティーカップ」と呼ばれていたので
その名前を短くして「ティップ」と名付けた。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/85/52edc9f26b4061b0eaa0a52e5da0bbbf.jpg)
フィラリアにかかっており、すでに心臓の右半分が肥大していた。
動物病院の先生から、投薬治療を開始するにあたって
「血管に詰まって死んでしまう可能性があります」と説明を受けた。
不安も大きく心配だったけれど、治療を継続して
頑張ってフィラリアを陰転させたティップ。
本当に、よく頑張った。
2017年12月7日、午前3時10分。
静かに旅立ったティップ。
もう目の前にティップはいないけれど、
ティップと一緒に過ごした日々は忘れない。
ティップのことは、いつまでも憶えている。