「つどい」の新福です。
今日は、「つどい」にメダカがきました。
最近、つどい登録団体になった「華めだか彩鱗庵(さいりんあん)」さんが、
メダカを持って来てくれました。
「華めだか彩鱗庵(さいりんあん)」は、メダカを活用した社会貢献を行う団体で、
環境やまちづくりなど各種テーマを問いません。
また市民活動団体や地域活動団体や行政・学校・事業者を問わず、
メダカで癒されたり、自然環境を考えたり、などなど公益につなげていくことを考えています。
その一環で、今回、「つどい」にメダカを置くことになりました。
メダカが棲む、水がめには、あらかじめ、子ども達に水がめに絵を描いてもらいました。
ありがとうございます。
水がめに園芸用の赤玉土と牡蠣(カキ)の殻を砕いたものを入れてます。
水は、「つどい」の雨水タンクの雨水を活用しました。環境面でも良かった。
写真は、メダカを水がめに移動する準備です。
いきなり、移動するとメダカはビックリしてしまいます。
メダカは、水が冷たい所から、温い所に移動させるのは良いのですが、
温い所から冷たい所へ移動するのはNGなんですって。知らなんだ~!
今日は、麻生さん(写真)と下浦さん(顔が切れてごめんなさい)が来ていただきました。ありがとうございます。
私の手です。手をPRしたい訳ではなく、粉がメダカのエサです。一日に1回、これだけで良いとのこと。
明後日の火曜日まで、宿替え(お引越し)したてのメダカは緊張しているので、エサは水曜日から1日1回
(気温が上がる昼前にエサをあげるのがベスト)ということでした。
エサは、なんと真鯛の養殖用で使うエサとのこと。超上等!!
今回は、25匹のメダカをいただきました。
・キラキラのメダカは、幹之(ミユキ)という品種です。
・背中だけがキラキラのメダカは、銀河という品種です。
・赤のメダカは、楊貴妃(ヨウキヒ)という品種です。
・赤のメダカで、目が黒いのは、赤パンダと呼ばれています。
・赤のメダカより薄いピンクのメダカは、ピンクメダカと呼ばれています。
・黒のメダカは小川ブラックという品種です。
今回は、わかりやすいように、観賞用メダカを入れてもらいました。
また覗きに来て、癒されてもらえれば、うれしいです。
「つどい」と「華めだか彩鱗庵」とのコラボでした。
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