スマホから投稿してみたが、画質がかなり悪くなる。
gooのブログは写真投稿には全く向いていないのが残念だ。
何時までもアメリカ追随で良いのでしょうか?
北朝鮮の核問題も手詰まりだし、イランの核問題もオバマのやったことが気に入らないという浅はかな理由で核合意から一方的に離脱。
イスラエルとアラブの問題に日本が関与するのなら、一方の側に立つのではなく理念とか理想という明確なものを世界に向けて発信し、それに基づいた行動をとるのが良いのではないか。
アメリカがこう言ったからします。
アメリカが止めろと言うから止めますでは他の国が相手してくれないよ~
まぁ、アメリカに自動車売りたいから言うこと聞くんだったら、ガソリンにかかる消費税を撤廃してくれたら良いのに。
塚田副大臣は選挙応援で真実を語った。
忖度したのは間違いない。だって、本人が忖度したと言っているのだから。
麻生第一で行動しているのだから・・・
真実を言ったからマズイのであって、忖度したから副大臣を辞任したわけだ。
例えば、スピーチでブラックジョークを言って笑いを取っただけだ、予算編成は厳密に精査して行っていると言っても良いのにそう言えないのは、塚田大臣の話で登場した人物などとの会話が本当のことであったからだ。
自民党に彼ほど正直な政治家がいるだろうか?
官僚も塚田副大臣を見習って、国民のために真実を語って欲しい。
昨日まで、塚田副大臣を残留させると言っていた阿倍首相だが一転辞任とは・・・
美しい日本というスローガンが好きな阿倍首相には、塚田副大臣の正直さが眩しすぎたのだろう。
4月3日の読売新聞には理解できない記事が載っていた。
13版の3ページの記事「検証新元号 下」という記事だ。
大見出しで「本名案 根回しなし」とあり、「令和ありき」批判避ける と。
記事中に、「首相と管、杉田、古屋の4氏が「令和」を本命候補として思い定めたのは、決定目前の3月下旬のことだった。」とある。
さらに読み進むと、理解不能な説明がなされたことが書かれている。
「政府側は6案のうち広至、久化、万和の3案は「会社名などで使われている」と説明し、英弘と久化には同音異義語があるとの解説もしたという」
つまり、6案の内4案はちょっとねっていう説明なのかな?
で、中国嫌いの阿倍が国書に拘っているというのがだいぶまえから報道されていたし、有識者の選定でも阿倍のお好みの宮崎緑千葉商科大学教授が以下のように述べたと。
「和魂洋才の原点に返るべきだ」と令和を主張し、大勢が固まった。
ちなみに、日本の原点は和魂洋才ではありません・・・・それに、和魂洋才の原点とは何を指すのかはふめいですね。教授。
根回しがなかったどうかは知らないが、最初から令和で決まっていたの明らかである。
茶番だねぇ