横倉ジュニアバドミントン

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集団の力

2005-02-23 22:53:17 | バドミントン
 バドミントンは基本的に1人でやるスポーツだ(もちろん相手は必要だが)。だから,自分で頑張れば頑張っただけ上手くなれるし試合でも勝てるようになると思う。でも,1人で黙々と練習をしているだけではあまりうまくならない感じがすることも事実だ。そこで大切になるのが,一緒に練習をする仲間だ。仲間と共に切磋琢磨し練習をすることで磨かれて成長していくのだと思う。もし,チームの雰囲気がだらだらとした感じになり,その中で練習するとしたらどうだろう。また,あいさつもしない,練習中に声も出さないというふうになったらどうだろう。「集団(チーム)」というのはいい方向に向けばより「良さ」が倍加されるし,逆に「マイナス」があればやっぱりそれも倍加されてしまうと思う。だから,チームとしての流れを常に指導者は考えて舵取りをしていかなければならないのだと思う。それがうまくいけば,普段の練習でも充実感を味わえると共に試合でも勝つことができるのだと考える。さて,今日の練習はどうだったか?私は,「プラスマイナス」とんとんだったのではと考える。試合に向かって一生懸命やっている子は確かにいる。でも,まだ,何となくやる気のなさ,真剣みのなさを感じてしまう子もいた。多少の意識の差があるのは当たり前だが,総体的に見てレベルが落ちてしまうのではないかと心配している。子どもは「マイナス」に引っ張られやすいものだからだ。さて,金曜日はどうだろうか。
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学力低下

2005-02-23 10:25:14 | バドミントン
新聞などで「学力低下」問題が話題にのぼっている。個人的には、詰め込み教育から切り替えたための当たり前のことだと受けとめている。こういうふうになるのは分かっていたはずなのに何を今さら騒いでいるのだろう。ペーパーテストの点数としては表れない力は確実に育成されている。テストの点数を五点あげることに価値を見い出すのか、それともプレゼンテーションを大勢の人の前でもできることに価値を見い出すのかといった感じだ。どちらも意味のあることなのだから慌てることはないのだ。どちらの場合でも学校現場は精一杯頑張っていると思う。(みなさんが思うより先生たちは働いています)。だからマスコミなどの意見に惑わされないで欲しい。さて、話をバドに戻しましょう。「学力低下」の波はバドにも押し寄せてきている。「学校の勉強」についてではなく物事に対する「学ぶ力」が足りないと感じている。練習のポイントを話したあとにノックなどをすると言われたことをまったく気にしないで練習をしているように感じることがある。(その逆に話をよく聞いている子はぐんぐんとうまくなるのだが・・)。「学ぶ力」は勉強でもバドでも高めないとまずいな
あと思っている。

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