横倉ジュニアバドミントン

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コンディショニング

2020-11-28 19:52:00 | バドミントン
 大事な試合に向かっていくとき、コンディションを整えることが大切だ。そのときに一番の障害となるのは「けが」である。レベルアップをするためには、絶対に練習が必要となるが、「けが」をしていると、指導する側としてはどうしようもなくなる。練習によりプラスを重ねていかなければならない時期に「けが」のために休んでしまうとプラスにならないばかりか、どんどん現状よりレベルが落ちてしまう。「けが」が治ったときにはマイナスからのスタートとなり、元々のレベルに戻すことが精一杯になり、その状態で試合に臨まなければならない。普段の練習では、他の強豪チームより強度を落とし練習をしているつもりなのだが、どうしても「けが」をする選手が出てくる。逆にとらえればその選手が一生懸命取り組んだ証しでもあるかもしれない。大切なのはその後であると思う。できることをしっかりと続けること、あきらめないこと、言い訳にしないことなどである。もし、負けてしまったときに、「けがをしていたから…」などは理由にはならない。「けが」とも戦い、それも含めて勝負する気持ちをもたなければならないと思う。まあ、日常生活の中の不注意でけがをしてしまうのは、問題外ですけどね。
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