陽のあたる介護・・・そして約束の場所へ

誰かの為に何かの為に生きる事が本当の幸せなのかもと感じる今日この頃・・・やはりいつも誰かの笑顔を見続けたいからだと・・・

犬と親父

2018-02-02 07:40:04 | 日記

今朝は右に太陽・・・・左に月・・・がある風景の中、出勤してきました。

うちには犬が一匹います。雑種でもう・・・飼いはじめてから8年くらいたちますかね・・・

出逢いは・・・保健所でした。親犬と二匹で引き取られたそうで・・・・飼い主をずっと探していたらしいです。

僕が保健所に行ったときに言われたのが・・・「良かったです。明日処分の日だったので」と・・・・。

今思えば・・・・これも縁だったのでしょうね。

名前は母親つけ「らぶ」っていいます。僕を見るたびにずっと僕の足元でいまだにじゃれてきます。

そんならぶと親父の話を少し・・・・

数日前にまた親父が洗面台でしゃがみ込みチアノーゼ状態のところを発見。その対応しているところに、らぶがきまして・・・・

苦しんでいる親父を介抱している僕の足元でいつものようにじゃれている・・・・・

「らぶ!!じいちゃん苦しいんだから向こうにいってて!!」と少し怒り気味に・・・話す。

なかなか活字で伝えるのが難しいのですが・・・とにかく・・・しつこい位じゃれてきます(笑)

そんな感じで親父が落ち着くまでずっと2人と一匹で騒がしい・・・それを見ている母親もふとこんなことをつぶやく・・

「人間本当に苦しいと頭の上まで汗かくんだね~じいちゃん髪が薄くなってきたからよく見えるわ」と・・・

親父も落ち着いてきて楽になっていたのでしょう・・・笑いながら「お前、俺が苦しんでるのにどこ見てるんだ」と・・・

結局は悲劇に近い光景が「喜劇」に変わって一段落(笑)

最近・・・・こんな介護を自宅で体験しております~さすが夫婦だなと実感!! ありがとう。