昨夜のテレビで知りました。
「女子カーリング銅メダル」「マススタート高木さん金メダル」
団体競技と個人競技・・・・どちらにしても選手の表情・・・・・良かったですね。
きっと見えない部分での努力はすさまじいものと思います。
たまたま見た場面だったのかもしれませんが・・・カーリングでの試合。
ストーン?を滑らせたときに、滑らせた選手が少し思いと違うスピードや方向なのか表情が曇ったりちょっと心配かな・・・みたいなニュアンスの言葉が出てまして・・・・けれど画面に映ってはいませんでしたが声だけが聞こえ・・・
「大丈夫大丈夫」とか「いいんじゃない」とか「失敗かもしれない言動」に対しての声のかけかたのタイミングと言うか雰囲気というか支えあいというか・・・・なんだか聞いていて心地よくて。
僕が感じたのは・・・・失敗を引きずらないよう・・・誰かの失敗をカバーするチームワーク・・・きっと「勝つ・全力を出しきる」という最終目標があり、そこには個々の感情はあとまわし・・・・目指す先が高ければ高いほど・・・「自分を捨てる勇気」「自分の感情を捨てる勇気」が必要と思いますし・・・・そしてチームワークで一番大切なのは「信頼」でしょうね。
反対に・・・・韓国のチームで何か「おいてけぼり」みたいな事あったんですね。見ていないですし詳しくわからないので自分だけの想像だけでお話は出来ませんが・・・・
チームワーク・・・・・・・僕の仕事にも絶対欠かせない大切なものです・・・・・今日・・・ある職員から耳にしたことが事実なら・・・・とても哀しい出来事が起きているんだなと感じました。
自分が相手にしたことは・・・いつか必ず自分の身にふりかかる・・・良い事も・・・悪い事も・・・
いつも思っていますが、またあらためて・・・・そんなくだらないことを平気でできる人がまだいるのかと・・・・哀しくも・・・学ばせていただきました。
オリンピック出場選手の皆様・・・・・・・・さまざまな感動と学びを感謝いたします。