クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

脊損患者の目の代わり

2011-06-04 11:03:06 | ふと感じること
交通事故で四肢麻痺になってから自由にうごけなくなりました
そんなわたしの代わりに写メを送ってくれることにいかに感謝してるか

■デジカメだからなのか?

実際より広く感じる写真が多いです
きっと広角に?
なぜだかわかりませんが・・

■この写真は実際の感覚とにてるのでは?

他の写真見てると
宅地の横の土地が広く見えてしまいます


実際見に行ければ良いのですが

■写メには物語があります

疑似体験するためには
もっともっと情報量が欲しいところですが
データーの転送も大変なのでしょう
残念ながら楽しめるまでいけません

■24時間テレビか施設の自室ですから

考えるまでもなく
楽しいわけがない

本日も
廊下から聞こえてくるばばぁ介護士の容赦のない
虐待・罵り・虐めの言葉の槍が飛び交っています



yozame
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KY障害者施設の食事

2011-06-04 10:18:14 | 日記
脊損になってはや5年
ずっと病院食と施設の食事で過ごしていますが
大人しくしているとそんな食事に満足しているととられかねません

■Aライフサポートセンターの食事の不味さは異常でした

とうてい人が食えるようなものが出てきません
実際搬入した食材よりかなり多くの残飯が持ち帰られますし

誰も食べられないような
なんだかわからない餌のようなものが
誰も食べないのに懲りずに出されていました

米は農協に集まったクズ米だというのがあからさまだし
味噌汁は味がなく不味いの一言
牛乳は時おりほとんど水だと思われる味のないじょうたい(紙パック)

あそこは
食事にたいして問題外

利用者は栄養のないエサを出されるのみだから
体力がつくはずもなくいつの間にかいなくなる利用者の多いこと

とにかく
Aライフサポートセンターの食事は最悪だし
辞めていかない職員はバカばかりです

■そんなALSSと比べればどこの食事もありがたく食えますが

そんなあまっちょろい事も言っていられません
現在の食事に変わってからの状況はわたしの体重が物語っています

Aライフサポートセンターでの最後の一年の食事は
1日一食コンビニやスーパーの弁当で過ごしていましたが
そうなる以前、ALSSだけの食事で過ごせるはずもなく
ALSS三食と差し入れを入れて体重がほぼおなじで

72キロ

コンビニだけで過ごした一年と同じ体重でした

ALSSを追い出されて半年ほど
病院食もKY施設の食事も餌ではなくまともな食事と感じられ
1日三食8割りがた食えていたときも

72キロで体重変わらず

そうやって体力がついてきたので
残さず食べるようになってから

74,8キロまで体重が増えたといって食事制限され始めました

【食事制限】一食ご飯50グラム減

これが
ご飯がないとおかずが食えないということを
知っているのか?
月一度の体重測定ですが
翌月には72キロに戻ってしまいます

コンビニ弁当で暮らすことを推奨されている気分ですが
そのご自分で体重コントロールすることを認められ
食事制限も解かれましたが
以前ほどKY施設の食事にありがたみを感じなくなり

不味いものは不味いので食わなくなったら
現在の体重は

70,2キロ

体調も悪いことはなく
極元気です

実際健康ならば理想体重が68キロですから
何ら問題がないだろうと思います

■量は要りませんし食べられません

少量で良いので
正しい食材を料理して欲しいと思います

10匹100円の魚より
1匹100円

200グラム500円の肉より
100グラム500円

後は旬のものであれば文句はありません
5年間臭い飯を食べざるをえなかったのですから
残りの人生
食べ物には裏切られたくないですね

食事には多少贅沢と言われようが
普通の食事がしたいです

家庭料理であれば文句なし


yozame
コメント (2)
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