クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

控訴理由書待ちの日々

2011-06-19 14:17:32 | 日記
2006年7月に交通事故で脊髄損傷になり刑務所以下であろう
障害者施設で生活せざるおえない日々をすごしてます

■裁判は一新判決でて相手が控訴してはや30日

控訴理由書と言うものは50日以内に提出ということで
まだ2週間以上待たないといけないらしい

判決→控訴→控訴理由

判決の前に話し合うことは話し合い終えた状態ですから
余程のことがないと控訴もなさそうなのだが
相手側がどうのこうの言う言い分は一切見当たりません


どちらかと言うと
私の方がかなり譲歩しているので
控訴できる権利を与えるなら私の方だと思います

勿論控訴する権利はあるはずですが

■一刻も早く刑務所以下の障害者施設を出たくて

不当な判決にも我慢し
最低限の生活が送られるであろうと思えるので
一審判決受け入れているのにも関わらず
セ○ム自動車保険というところは何を考えていることやら

■控訴理由書検索してみると

まともな理由書はなかなか書けないし
一審で出尽くしているので新しい証拠も出せないものらしい

実際時間がかからないなら
わたしは被告の尋問を要求したいぐらいだし
裁判官が見落としているであろうことをただしたいぐらいですが

皆さん考えてみてください
四肢麻痺患者が刑務所にいるのは
健常者が刑務所の独房に居るのよりどれくらい辛いか!

・・・
一刻も早く出所したいですよね?

■現在一審の判決変わらなければ

遅延延滞金がかなりついてきますが
そんなことより
知性極悪な障害者施設からできるだけ早く
脱出したいです

全くなにもすることのない時間が
ジリジリ流れている今日この頃でした



yozame
コメント
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