クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

嫌いな言葉『人並みに』

2011-06-24 10:32:01 | ふと感じること
2006年7月に交通事故で脊髄損傷になりましたが
完全復活できるように日々生活しています

■わかったような顔して『人並みにしてればいいんだ!』

盛んにわたしに訴えていた母親がいましたが
これほどイライラする言葉はありません

他人と同じことをして目立たなければそれでよい
普通に嫁をもって
子供つくって
家をたてて
家庭を守ればそれでよい

そんなことを盛んに言われた記憶が


世の中の親って
子供に無意味な期待をし過ぎなのかもしれない
親の狭い視野で世の中わかったような振る舞いは間違いですね


わたしにも
息子がいますが
彼は彼の人生を自由に歩めばよい

応援できることがあれば応援するから

今は
私自身が幸せになるためにも
まずわ

完全復活するしかない


■おかげで自分のことは自分で考えるようになりました

団体行動が嫌いに
人混みも嫌いに

個性を育てるってどうするんだろう?

とにかく
視野を広げるためにも
旅行はどんどんしてほしいし
海外旅行や一人旅

それって
わたしが完治したらやりたいことだったかも♪

あかんなー
いらんこと考えたら



yozame
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カスタムバイク

2011-06-24 08:49:55 | バイク
【バイク乗りのこだわり】

バイク乗りなんて千差万別
自分が乗ってるバイクのメーカーさえ知らない人から
たかがバイクなのに
メーカーまで応援しちゃう人まで

■バイク乗りの発言なんてひとそれぞれ

バイクなんてたかが移動のための道具
快適に目的地につけばよし
故障であらぬ場所で立ち往生もよし
燃費は気にする人もいれば全く気にしない人も

そんなバイクなのに
そのカスタムは必要とか不必要とかごちゃごちゃ言う人もいる


■『世界最速のインディアン』主演アンソニー・ホプキンス

最高速度85キロのバイクを300キロ以上でるまでカスタムした人の話
この映画は大好きです

エンジンや駆動関係は自分で責任持って扱えるのが良いのでしょうが
すべてを自分で扱うのはなかなか難しい

かといって
エンジン扱える人をさがすのも難しい
素人がプロを判断するのは・・・疑問

だが
長いこと色々体験すると
エンジンなんてやるべきことを正しく行えば
それなりに反応してくれるものではないでしょうか?

ここで
正しくない整備士の見分け方は
社会生活で出てくる癖を見れば判断できるような気がします

・時間にルーズ
・忘れっぽい
・おっちょこちょい
・人の話を聞かない
・うそつき
・他

以上のように問題を抱えている人がさわるバイクは怖い

・まじめ
・うそつかない
・手先が器用
・人の話を聞く

そんなひとに任せればよいのか?

■ディメンションにこだわる人

バイクなんて乗っていれば朝と夜では
もうディメンションなんて違っている
レースだともっと早い

ひと月のって
エキセンでチェーン引っ張れば
随分変わってしまう

その点
エキセンって設計ミス?

■出荷されたバイクは八割

ネジをしめ直すだけで随分よくなるとか
出荷されたままのバイクに乗るのは可笑しいとか
ノーマルが一番とか
色々言う人もいらっしゃるし

GPZ900Rなら
ZZR1400選べば川崎カスタムだ!

って言う話は
大好きですが♪

漫画の世界でもないですが
カスタム程度で必要以上に絡まないでほしい♪

個人の楽しみをとやかくいうんじゃねー♪



yozame
コメント (2)
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