クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

ピアノが弾けない身体になって

2011-06-23 10:32:44 | ジャズ
2006年7月に交通事故で脊髄損傷になっていらい
障害者施設と言う刑務所以下の場所で生活を送る毎日です

■事故でピアノが弾けない身体になりましたが

音楽は相変わらず好きらしく
スカパの324chミュージックから
気になる番組だけ録画しては見ています

見ているだけですが
音楽に対する思いや知識・感性が10年前とは違うらしく
昔気がつかなかったことが沢山あったことに気がつきます

■音楽から遠ざかっていても

音楽を聴く耳は自然と成長しているようです
現在この文章書きながら聴いているのは
『デイブ・ブルーベックライブ』
微妙にベースの音も聴こえてきてテレビとしては
聴ける方だと思いますが

自宅だと
もっと自分の聴きやすい環境にしてしまうと思いますが
障害者施設では諦めるしかなく
自宅ができるのを待つしかない

■「一生に一度聴かなきゃいけないjazz デイブ・ブルーベック ライブ」

CDも2枚程度しか持ってないブルーベックのジャズですが
有名なテイク・ファイブは誰でも知ってる名曲

このビデオ名演だし
大人なら痺れて動けなくなること間違いないと思うほどお勧め
円熟期の素晴らしい演奏だと思います

■NHKに流れる○響の定期演奏会みたいな腑抜けた演奏でない

クラシックも好きなので
時おり協奏曲をやってるとき録画しますが
名曲なのに演奏が邪魔してる・・・

何度録画しても
もう一度聴きたくなるような演奏には出会えません
え?
なぜそんな演奏なの?
手抜き過ぎません?
など

とても残念な交響楽団だと思います

■若い頃は10年やってだめなら違う道も

等といいながら
クラシック・jazz・作曲とやってきましたが
今になってジャズであろうがclassicであろうが
もっと追求したくてしょうがありません

継続するってことは
本当に大切なことですね

■一生継続できるものを見つけられることは幸せだと思います

愛であろうが仕事であろうが


yozame
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生きるために食う障害者施設の食事

2011-06-23 07:22:53 | 施設介護
2006年7月に交通事故で脊髄損傷になっていらい
どうしようもない障害者施設で生活せざるを得ない状況です

■不味くて食えたものではない障害者施設の食事

大人しく食べていたら
ちゃんと食える食事を出していると施設に勘違いされそうで
イライラしますが

「わたしが施設の料理食べざるをえないのは・・生きるためにしかたなくです」

■Aライフサポートセンターの食事は到底食えるものじゃありませんでした

なので
本当に施設の食事には一切手を出さずに
nekoさんの差し入れだけで一年以上すごしました

施設の食事に手を出さなかったのも
施設を追い出された原因のひとつだろうとは思いますが
あのような餌を食べざるをえない施設利用者は本当に可愛そうだと思います
食べなければ死ぬだろうし
食べれば人間を否定されてしまいます

最悪の施設だったAライフSS

■今の施設はALSSよりはましですが・・・やはり・不味い

KY障害者施設では減量事件以来
魚料理はほとんど手を出さなくなりました

理由は
臭くて食えたものではないからです

肉料理も
一般家庭に暮らしているならば
手をつけられないレベルの料理です

そんなくそ不味いものを食べさせられてて
介護士に「これたべなくすりあたらんげんよ~」
脅されてる利用者が惨めに見えてしょうがない


■そんなだれも食わない料理しか出ない障害者施設

食べなきゃ死ぬから!




yozame



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