クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

脊損患者が楽になるとき

2011-06-07 13:54:26 | ふと感じること
2006年7月に自己で脊髄損傷になってから
身体が休まるときは一切ありません

前にも言ってますが
寝返りのできない睡眠はどれくらい辛いか
ましてや自分の体に80キロ程度の重石をのせられている感覚です

■朝一番目が覚めるとき

3時の次が6時過ぎで対向されますが
話した通り寝てるのは体にとって苦痛です
それも対向無しで2時間越えたら苦痛以外の何者でもありません

毎日3時以降は
辛くて寝られないことが多いかもしれません
深く呼吸してみたり
ケイセイが起こるように体に力入れてみたりしますが
ほとんど効果はなく

朝ベッドから車イスに移乗するときが一番辛い状態だと思います


■リハビリされるときの激痛は

なぜそんなに痛いのかと
怒れるほど痛い場所があります

ただし
身体が良くなるための激痛は耐えるしかありませんし
その部分を押すかマッサージでもしない限り痛みは出ません

■動かしてないからだを動かしてもらってるときが楽ですね

足でも腕でも
胴回りをねじったりしてるときは楽しいです

体位交換のとき
負担にならないようにと
少ししか体を動かさないより

横にするときなど
思いっきりうつむせになるくらい転がしてくれる方が
体は楽になります

普段動かせてない筋肉はどんどん使ってあげたいですね

■バカな介護士に当たらなければ

お風呂に入ったときが
身体が休まるとは思いますが

KY障害者施設は利用者の気持ちを完全無視で
家畜を洗うがごとく次々と進んでいきます

お湯には3分しか浸かれない
せめてベルトはずしてくれれば首まで浸かれて暖まれるのに
危ないとか(何が危ないのやら?)でベルトをされるので
温度を感じられる部分が一切お湯に浸かれません
ASLLでは自由にしてくれたし
10分ぐらいお湯に浸かれたり

■どう考えても自宅で実現するしかないのでしょうね

◎障害者施設の四肢麻痺患者は刑務所の独房より酷い


yozame
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自宅バリアフリーまで

2011-06-07 08:19:16 | 在宅生活
あとどれくらいかかるのやら
慌てないでどっしり構えるつもりですが
あい変わらず目立つ能力の低い介護士とリズムの合わない介護士

■もう6月なので新しい介護士も慣れてきたかと思いきや

若い介護士のくせに食事介護で一緒に口を開ける間抜け

「はい!あ~~ん!」(ぱっくり口を開けます)

ましてや
頭のなかで考えてるであろう台詞が聞こえてくる

「あ~~ん!」

あふぉじゃあるまいし!


■すくったご飯を振り落とそうとする行動

まず
ご飯をすくうのは箸がちゃんと使えてないため

すくいすぎたのか?
ご飯を振り落とそうとしたり
ご飯同士くっつけあったり
ひっくりかえしてみたり

意味不明なんですが

■さらに茶碗に入ってるご飯をチャカチャカ突き刺すのは施設の掟ですか?

突き刺されたご飯は
どんどんボロボロになり
余計つまみにくくなる

■「あ~~ん!」で目の前にきてから摘まんだものを上下に振る人

意味不明なのですが!
いやがらせですか?

ご飯が近寄ってくるから
口を開けると
目の前でご飯が上下
わたしもつられて口を上下

バカじゃあるまいし
いらんことすんな!

あげくの果てに
持ってる茶碗をアゴにぶつけようとするバカ

いちいち逃げないといけない
自分等でやってみ~!

アゴに茶碗ぶつけて何が楽しいんじゃい!

■緊張なされてるのかせっかちなのか知りませんが

わたしのことを一切見ないで
次から次とおかずを口に運ぼうとするやつ

やっぱ
回りをちゃんと見なあかんやろ

しっかり
自分の回りが見えるようにならないと

ばばぁはなおらなくとも
若いのにばばぁにならないでください




yozame
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