昨日は県がんセンター病院外来でのボランティアでした。
外来玄関で患者さんや付添いの方のお世話をする。
結構車椅子をご利用される患者さんも多く、介助役も我々の役目である。
相棒の女性の方が、車を出して来るご主人を待つ間の患者さんと話をされていた。
どうも長々と愚痴を聞いて上げている。
ご主人が何事にもセッカチで、ちょっとの間もなかなか待てないと言う。
何時も遅いと叱られてばかりだと嘆いていたらしい。
その内に、ご主人の車が玄関口まで来たので、急いで車まで駆けて行かれた。
見ていると、ワンボックスカーの後ろのドアが開いて急いで飛び乗った。
飛び込んだと同時にドアーが閉りかけて同時に車が動き出した。
見ている我々の方があっけにとられてしまった。
このご夫婦、小生等よりも上の方達と見受けした。
何とセッカチなご主人と見受けしたが、永年添い遂げてきた奥様もエライと感心した次第である。
外来玄関で患者さんや付添いの方のお世話をする。
結構車椅子をご利用される患者さんも多く、介助役も我々の役目である。
相棒の女性の方が、車を出して来るご主人を待つ間の患者さんと話をされていた。
どうも長々と愚痴を聞いて上げている。
ご主人が何事にもセッカチで、ちょっとの間もなかなか待てないと言う。
何時も遅いと叱られてばかりだと嘆いていたらしい。
その内に、ご主人の車が玄関口まで来たので、急いで車まで駆けて行かれた。
見ていると、ワンボックスカーの後ろのドアが開いて急いで飛び乗った。
飛び込んだと同時にドアーが閉りかけて同時に車が動き出した。
見ている我々の方があっけにとられてしまった。
このご夫婦、小生等よりも上の方達と見受けした。
何とセッカチなご主人と見受けしたが、永年添い遂げてきた奥様もエライと感心した次第である。