ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

「安全神話」が

2011年04月07日 10時40分31秒 | レポート
 4月6日(水)夕方、大震災・福島原発事故後、初めての核廃絶69行動&憲法9条守れの宣伝行動を本郷三丁目駅前で行いました。今回のチラシは
 >福島原発がチェルノブイリに次ぐ大惨事
という、いつものタイトルとは違う見出しで注目されました。
 >「安全神話」が崩れた福島第一原発事故
 >被災者支援とともに反原発の声を大きくあげていきましょう。
で結んでいます。コメント欄で紹介します。
 
 今回は、東日本救援募金カンパ箱も一つ用意しました。
小学生と思われる可愛らしいお嬢さんが「よろしくお願いします。」と
100円玉を一つ入れてくれました。この純真な気持ちに心がなごみますね。
 募金箱には、1403円をご協力いただきました。ありがとうございました。

祭壇には

2011年04月07日 10時04分54秒 | 有り難う
 祭壇には、新協印刷前会長の故佐野輝男さん(元区労協副議長・全印総連文京地区協議長)や全都一般印刷労組会議代表委員の故内海さん(文京にあった頃は、特許印刷労組委員長、その後、ジービーワン労組、トッパンプロスプリント労組江東支部委員長歴任)などの在りし日の写真や書物などが飾られました。
 昨年亡くなった方々を偲んで、区労協事務所で大切にしていたバラのドライフラワーは祭壇に並べたとたん、新しく立ち上がるものへの願いを込めたかのように、花びらが落ちてしまいました。
 全都一般の各労組の役員さんがたは、会費の他に、それぞれ子宝菜、パープルニンジン、水仙の花、ワイン、焼酎、ピーナツ、和菓子等をお持ち下さり、祭壇をにぎやかにすることが出来ました。
 お供えしたものは、供養の宴でありがたく頂きました。