4月10日(日)午前9時半から北新宿の建設プラザで東京文京支部第58回定期大会が開かれました。
大谷委員長が主催者挨拶の中で、冒頭、今回の大震災で亡くなった方に哀悼の意を表し黙とう。続けて、建設産業の厳しい中で組織拡大運動も、国保へのマスコミなどの攻撃もあり、この1年拡大が進まなかったが、建設現場で働く仲間のつながりを生かし、組合員拡大を拡げていこうと挨拶しました。
来賓挨拶では区労協代表して遠藤議長が、地域運動の中核として役割を果たしている東京土建の運動に感謝を述べ、今後の奮闘への期待を込めた挨拶を行いました。
役員選挙では委員長に大谷さん、副委員長に磯貝、伊関(伸)、菅原、東方さんが再任。書記長には新しく吉川豊さんが選出されました。
10年前、委員長退任後も特別執行委員として大気あおぞら文京連絡会会長の役割を果たしてこられた伊関秀雄さん(78歳)は、今大会で勇退され、退任の挨拶をされました。前々期までの委員長だった高田悦男さん(区労協前副議長)は、会計監査に選出されました。
ここでも世代が交代して、新しい時代に立ち向かう体制が着々と整いつつあることを感じさせる大会となりました。
大谷委員長が主催者挨拶の中で、冒頭、今回の大震災で亡くなった方に哀悼の意を表し黙とう。続けて、建設産業の厳しい中で組織拡大運動も、国保へのマスコミなどの攻撃もあり、この1年拡大が進まなかったが、建設現場で働く仲間のつながりを生かし、組合員拡大を拡げていこうと挨拶しました。
来賓挨拶では区労協代表して遠藤議長が、地域運動の中核として役割を果たしている東京土建の運動に感謝を述べ、今後の奮闘への期待を込めた挨拶を行いました。
役員選挙では委員長に大谷さん、副委員長に磯貝、伊関(伸)、菅原、東方さんが再任。書記長には新しく吉川豊さんが選出されました。
10年前、委員長退任後も特別執行委員として大気あおぞら文京連絡会会長の役割を果たしてこられた伊関秀雄さん(78歳)は、今大会で勇退され、退任の挨拶をされました。前々期までの委員長だった高田悦男さん(区労協前副議長)は、会計監査に選出されました。
ここでも世代が交代して、新しい時代に立ち向かう体制が着々と整いつつあることを感じさせる大会となりました。