ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

結(ゆい)

2011年04月21日 22時01分25秒 | お知らせ
 青年劇場の湯本さんが区労協事務所に来た際、劇団員が作った゛結″と染めぬいた手拭いを
持って来てくれました。
 大震災・津波・原発事故の被害から立ち上がるには、この結(ゆい)の心、助け合いの精神が
一番大切なことではないでしょうか。
 
 4月20日(火)文京春闘共闘幹事会が開かれ、東日本大震災の救援募金活動を様々な宣伝活動とあわせて行うことを決め、街頭で不特定多数の皆さまから頂いた義援金は、小額であっても一定額集まったら、最終的には日本赤十字社を通して被災地に届けることを確認しました。
 合わせて、文京区労協としては、震災支援グッズとして劇団青年劇場共済会が普及している上記掲載写真の日本手ぬぐいの普及に取り組み、その収益金を震災支援募金に加えることを決めました。
 メーデーを境に連休明けから普及しますので、ご協力よろしくお願いいたします。

真っただ中

2011年04月19日 20時10分51秒 | 有り難う
 統一地方選挙、真っただ中の4月19日(火)昼休み、再び後楽園駅前で、
東日本大震災救援募金活動を行いました。
 土建、区職労、全洋労UIP支部から6名の参加で行いました。
 震災から一か月が経過しましたが、街角での募金に、まだまだ、ご協力いただけるので有り難いですね。
 被災地の復興に時間がかかるのと同じように、私たちも出来る限り長く続けたいと思います。
 この行動は、区内の街角で見かけたら、誰でもどこでも気軽に参加できます。
 この日は3,230円募金で、3月28日からの集計は、5回目で 20,450円となりました。
ありがとうございます。

八重桜が

2011年04月18日 12時03分58秒 | お知らせ
 今朝、地下鉄後楽園駅の改札を出ると礫川公園の八重桜が見事なほどに咲きそろっていました。
 こんなに何本もあったかなと思いながらもシビックセンターを背景にシャッターを押してみました。
 いよいよ、統一地方選挙の後半戦がはじまりました。
 文京区労協は、今回の選挙に当たり、区労協ニュース64号(4月6日付)で、「統一地方選挙で、被災地復興、福祉・防災都市をめざす政治の前進を」と遠藤区労協議長が呼び掛けました。
 さらに「この大震災を受け、いざ災害という時に、被災者の救出、医療、避難所の開設、安否確認等々、身近な地方自治体の役割は、大変大きなものがあることが、再認識されました。
 それだけに、統一地方選挙で、福祉・防災都市をめざす政治の前進を図ることが重要です。被災者救援と併せ、地震国日本の原子力行政の転換にも大いに関心を持って望みましょう。」と各候補者と有権者に呼びかけています。
 選挙は、17日に告示され、24日に投開票されます。
 文京区長選挙には、成沢広修現区長・小竹ひろ子前都議・白砂巌市民団体代表が立候補しています。
 区議会議員には、定数34名に対し、47名が立候補されています。ほとんどの方が、復興支援・防災都市づくりをめざして立候補されているので、心強いですね。
 立候補されてる区議候補は、民主9、自民11、公明5、共産7、社民1、みんな4、国民新1、無所属9名です。
 この4年間で文京区労協は、毎年の新春旗開きのほか、50周年の集い、昆元副議長・川内元議長・高田前副議長のねぎらう会などのご案内を各会派にお届けしました。
 そのうちご出席いただいた6会派から15名の方が今回立候補されています。
ご健闘をお祈りいたします。 

かねやす前で

2011年04月16日 15時44分36秒 | お知らせ
 4月15日(金)昼休み、本郷三丁目交差点かねやす前で、東日本大震災救援募金活動を行いました。
 先週、後楽園で行った際には、のぼり旗を立てずにやりましたが、今回は、区労協と春闘共闘の旗を立てて行いました。
 今までは、あまり気に止めていなかったのですが、募金活動だけに、通行人には、どんな団体だか、わかるようにしたほうがいいようですね。
 3月28日、茗荷谷駅前から、スタートした募金活動ですが、当面、国会会期末の6月までは続けて行きたいと思います。
 あらゆる宣伝行動の際には、震災復興に向けた募金箱を用意します。
 近隣の組合の皆さんの自主的・自発的な参加をお願いします。
 毎回、お札をお願いするのではなく、ポケットに入っている小銭を毎日、募金箱に入れてもらいたいと思います。
 この日は昼休み30分で4805円の募金がありました。
 3月28日以降、5回目の街頭募金の合計17220円です。
 東北では、3.11重税反対の集会とデモの最中で、仲間が多数犠牲になった文京民商さんでは、震災の翌日から街頭にたち、募金が20万円を突破して、すでに被災地に届けています。
 文京の隣町の千代田区労協さんでは、いち早く車で仙台に入り支援物資を届けています。
 私たちは、出遅れておりますが、今まで募金したものとは別に、粘り強く続けて行きたいと思います。

喜んで

2011年04月16日 06時52分54秒 | 思い付き
 人間というものは、喜んでくれる人のところには、どうしても届けたくなるものですね。
 ブログで顔と名前を公開することには、役者さん以外は、一応気をつけていますが、喜んで下さる方もいるので嬉しいですね。
 その筆頭は、やっぱり、恐いものなしのこの方。東京土建文京支部の大御所、伊関秀雄さん。
 土建組合に入って50年。委員長も15年勤めあげ、大気あおぞら文京連絡会の会長としても大活躍していただいています。
 こういう方々のバックアップがあるので私たちも地域の運動をおもしろおかしく、有意義にやらせていただけています。
 さっそく、エシャレットを持ってポーズを作っていただきました。
 この日の打ち合わせで、大気文京連絡会の総会は6月8日(水)に内定しました。
その前に4月26日、東京あおぞら連絡会の総会がラパスホールで、公害総行動が6月1~2日に行われます。

エシャレットは

2011年04月16日 06時24分51秒 | 有り難う
 今後は名前を公開しても構わないそうなので、感謝を込めて書きますが、三晃印刷労組の是村さんが沼津の自分の畑から採って来て下さったエシャレットは、九州でお土産でもらった辛めの麦味噌をつけて、そのままいただきました。
 採りたてだけあって、瑞々しく、ネギの苦味もなく、むしろ甘い感じで、とても美味しいですね。
 いただけるものは、何でも有り難くいただくので、こうして持って来て下さるのかもしれませんね。

さっそく

2011年04月15日 07時00分41秒 | 思い付き
 さっそく13日のお昼は、タラの芽の若葉の天ぷらとエシャレットをいただきました。
 天ぷらは、作るのが簡単なうえに、ちょっとばかり豪華(?)に見えるのがいいですね。
 この日のお昼は、今はまだ小零細出版社社長のOさんが食事に来てくれ、「美味い美味い」と食べておりました。
 これから八百屋さんで買う野菜の葉っぱ類は、天ぷらにしたり、茹でたり、炒め物にすれば、手軽に食べられますね。
 きっと料理を作るのが楽しくてたまらなくなりますよ。
でも料理というものは、自分のためというよりも、喜んでくれる人のために作るのではないでしょうか。
「やすらぎコンサート」の手料理も、そんななかの一つなんですよね。

これはこれは

2011年04月14日 12時45分52秒 | 有り難う
 これはこれは、いつもありがとうございます。
前回、共同印刷門前での宣伝行動の際、沼津の畑で採れた子宝菜とパープルニンジンを
持って来てくれた全都印刷一般労組会議代表委員で、全印総連東京の副委員長の是村さんが、
今回は、タラの芽の若葉とエシャレットを持って来てくれました。
 さぁ料理が楽しみですが…。

共同印刷門前

2011年04月14日 11時28分33秒 | レポート
 4月13日(水)早朝7時半から小石川の共同印刷門前で5回目となる共同印刷労働者へのビラ配布宣伝行動を行いました。
 いつもながらの緊急宣伝行動にもかかわらず、印刷・出版・地域から出勤前、40名を超える参加があり、用意した1000枚が9時前には完了しました。
 この地域や印刷労働者にとって共同印刷には、「太陽のない街」のたたかいの伝統や戦後日本の労働運動、60年代以降の運動、どれをとっても、特別の思いがあるのかもしれませんね。
 全印総連から20名、地域の組合・住民・出版労連から20名、共同印刷OB,全印総連共同印刷労組からも参加。
 地域の労働組合では遠藤区労協議長をはじめ区役所の労組役員、土建文京支部の吉川新書記長、出版労連北部地協、出版情報関連ユニオン、UIP争議団など多彩な方々が参加。
 地元小石川の地域からは島元共産党区議や後援会の皆さんも元気に参加。

 繰り返しになりますが、共同印刷では、昨年11月24日「希望退職募集のお知らせ」を発表し、本年2月7日から18日まで実施し、会社の発表では270名程度の募集に対し、308名が応じたことを発表しました。
 ところが、3月31日、全印総連組合員や特定の従業員に対して、仕事がない事を理由に「自宅待機」を通告しました。
 事態を重大視して、4月8日、全印総連・〃東京地連・〃共同印刷労組・文京区労協の連名で団体交渉を申し入れました。
 13日の宣伝行動は、そう言った状況と大日本印刷・凸版印刷社前で配布した大手印刷業界の実態を共同印刷の労働者へも知らせる内容のものとなりました。