かのお方とはここでお別れ。
そのあと私は大洗駅へ。
ガルパンに浸食されているという情報だが、実物を見てみたかった。
私鉄ならわからんこともないが、JR東日本が駅興し?!でやっているみたい。
で、ご覧の通り。
ホントに侵食されてた。
かのお方とはここでお別れ。
そのあと私は大洗駅へ。
ガルパンに浸食されているという情報だが、実物を見てみたかった。
私鉄ならわからんこともないが、JR東日本が駅興し?!でやっているみたい。
で、ご覧の通り。
ホントに侵食されてた。
大洗について、「かあちゃんの店」に突撃。
お昼時ではあるが、平日なのに列をなしている。
5人ほど並んでいたが、その後ろにつく。
待ち時間は大したことなく、入店。
並んでいる間にメニューを決めて、入店したとたんにオーダーして支払い。
シラスの2色丼をオーダー。
生シラス、おいしかった。
相当数の命を食べてしまいました。
しかし茨城県生シラス生産者協議会って、若年の会なのか?
ら抜きはね~だろ!
本来の行程ではここから牛久観音~潮来市の予定だったのですが、道の駅のテーブルに座り話している中で、「大洗」というワードが出た。
「んじゃ、そっち行きましょうか。」
とこれまた予定変更。
急ぐ旅でもないのでって事で、簡単に変更されました。
まずは西光院というところに向かいます。
ここは以前茨城県内を走っていた時、山の中腹に何か寺院らしき見たいのが見えていたので、興味を持っていた。
ぐぐると、関東の清水寺と言われているもののようなので、ンじゃ行ってみましょうってノリ。
走り出してすぐトラブル(笑)。
私のバイクは慣らし中で遅いのである。
でもそこは既知の事だったので、にやにやしペースを落としながら走ります。
で、西光院ですが、峰寺山西光院が正式名称らしい。
なるほど規模は本家清水には劣りますが、とても見晴らしのいいところにありました。
ただここはあくまで寺院。
お参りをするところなので展望台とか観光地ではないという事で、また撮影も許されておりません。
これに従い、お参りをして後にしました。
しかし慣らし中はストレスがかかる。
ストレスは受けたくない。
しかし通過しなければならない。
というわけで慣らしツーリング第2弾。
今回は茨城県方面。
かのお方と道の駅下妻で合流。
はじめは道の駅さかいにて合流の案だったのですが、私がそこより北に行きたいところがあったので、もうちょっと北のしもつまに変更。
下妻までの行程は、もう何百回、何千回と走った道。千回は走ってないか。
道の駅しもつま入り口で右折しようとしていたら、ちょうどかの方も左折してきて、偶然ドンピシャのタイミングでした。
で、二人が最初に言った言葉は、
「平日朝の渋滞ってひどい!」
でした。
二人とももう少し早く着くはずだったのにぃ、という雰囲気ですね。
どの駅ももう少し早かったら、桜満開の時となりより素敵な景色が見られたのでしょう。
このように、意外にも身近に無人駅がありました。
ただ、野宿に使えるような無人駅ではなくしっかり地元住民のために機能しているものでした。
1985年に初めて野宿したのは東北の唐丹駅というところでした。
これが私の無人駅野宿の始まり。
なので無人駅はこういうもの、というイメージ持ったのですが、無人駅もいろいろあるみたいです。
でも世の中変わってきており、無人改札機は当たり前。
逆にこれから無人駅は最先端になっていくのかも?!
久留里線はさきほどの上総亀山駅でおしまいですが、もうひとついすみ鉄道というものにも行ってきました。
城見が丘駅です。
ここは小さいけれど新興住宅地のようで、駅前は新しい目のきれいな家が並んでいました。
そしたらこれまたちょうど電車がやってきました。
無人駅とはいえ、適当に電車は来るようです。
電車じゃなくて、ディーゼルね。
この車両、見る人が見ればわかるようです。
「キハ」っていうらしいです。
ここもまたのどかなところでした。
ウグイス、ひばり、いろんな鳥が鳴いていました。
周りにお店みたいのは無いようでした。
三番目に訪れたのが、もう終点の上総亀山駅。
ここも住宅街。駅前に個人商店みたいのがありました。
近くに温泉もあるようです。
大変のどかな雰囲気でしたので、暫くぼっ~としていました。
千葉県って、田舎だなぁ~。
この線路の終点ってところもすぐ近くにありました。
基地みたいなものはなく、終点と言っても折り返していくのだと思われます。
そうしていたら、一台のパトカーが急にやって来て、商店の前に止まっていました。
どうやら徘徊老人の保護のようでした。
電車に乗ってきたのかどうかわかりませんが、高齢社会を表してました。
次に訪れたのが、下郡駅。
ここはすぐそばにコンビニがあります。
で、駅のホームには男女別水洗のトイレもありました。
待ち客も一人いました。
そうこうしていたら電車がやってきました。
正確に言うと、これ電車じゃなくディーゼルでした。
そして3両もある。
栃木県の真岡鐡道は1両だったから、それよりマシ。
マシと言っていいのかどうかわからんが。
4月11日
せっかくスマホ電源も付いたという事で、房総ツーリングに行ってきました。
テーマは無人駅。
3月に小田原に行った時、根深川という無人駅があった。
無人駅というのは身近に無いと思っていたが、神奈川県にあった。
これにはちょっと衝撃とまでは行かないが響いたものがあったので、ひょっとしたら千葉県にもあるのでは?とぐぐった。
結果、たくさんあった。
その中で、木更津発の久留里線というのを訪ねてみようという気になった。
なんか全駅無人駅らしいんだが、そのすべて行ってもしょうがないので、適当にかいつまんだ。
最初は祇園駅。
千葉なのに祇園。まあ、世の中どこにでも新宿有るのと同じかも。
まさしく無人駅なんですが、周りの雰囲気がイメージと全く違いました。
私の知っている無人駅は、広大の畑の中なんかにあるのですが、周りは住宅街です。
駅の駐輪場にも数台自転車が駐車してあります。
これが無人駅でも存続できる理由なんでしょう。
そう考えると、北海道っの無人駅って、ほんとに配線寸前なのかもしれません。
プラットフォームに入った時でも待っている人が2人いましたし、時刻表見ても頻繁に電車が来ます。
一時間に一本ずつなんてまばらではありませんでした。
逆にこんくらい来ても無人駅にしなければ採算取れないってことなんでしょうね。
自分はそんなことはしないと思っていたのですが、バイクにもUSB電源つけました。
例の100均適当スマホホルダーが意外にも全く問題なかったため、洒落が恒久になりました。
そのため、電源も欲しいと。
もともとナビ用スマホはもう既に日常使っていない旧々スマホ。
初期化してGoogle Map(地図ダウンロード、Simなし)専用で使ってます。
電池も2,3時間で終了してしまうため。
古いスマホの有効活用ですな。
電源の方もこれまた100均の200円のシガーライト用(ダイソー:急速充電タイプ)。
バッテリーに直接つないで、左側サイドカバーを外し、間を配線縫って通しました。
電源本体もセンターパネルに向かっているハーネスにタイラップ結合しただけ。
コード等もすべて家にあったものを活用。
スマホホルダーと合わせて総費用400円?!
で、機能ですが全く問題なしに充電可能。
走っていると、電池100%に回復する。
なんかYoutubeでやたらいろいろお勧めしているのもいますが、あれって企業案件でしょうね。
あんなに金かけなくても、工夫次第でチャチャっとできるのに。
多分ここなら走行中雨も当たらないでしょうが、他の方のブログにもありましたように一応1Lオイル缶用の注ぎ口をつけてみます。
4月9日
慣らしツーリングは桜を求めて北上することにした。
鹿児島の桜はもう後半も後半で、どうにかすると、関東南部も葉桜。
でも北に行けばまだ見られるのでは?ってことで栃木県へ向かう。
北海道ツーリング同行者にCB200Xを披露するってのも含めて。
で、4000回転キープで国道16号→6号→294号→4号のルートなんであるが、正に恐怖そのもの。
特に4号なんか抜くマナーが最悪。
そんなすれすれ走ることないじゃん?って感じで抜いていく。
多分向こうにしてみれば、トロトロ走ってんじゃね~よ!と言いたいんでしょうけれど。
まぁ、ここは我慢。双方言いたいことだらけでしょうから。
で、期待通り桜はまだ間に合いました。
ついでにこんな桜も。
しっかりした桜、および菜の花を見ることができました。
慣らし運転という事で、1000㎞を目標に、4000回転を上限にした。
最初は3000回転にするつもりだった。
というのも昔々初めて買ったKawasaki KL250Cが確か3000回転で60㎞/hだったような記憶があったから。
なんだけれど走り出してすぐ4000回転まで上げた。
3000回転じゃとてもとても遅くて走っていられません。
世の中ならし不要論者もいるくらいだし、気持ちの問題でしょうから、取り敢えず4000回転キープ。
5速で4000回転だと約56,7㎞/h。
もともと長く乗るつもり、というか新車で買うのがこれが最後という気持ちもある。
タイから買ってきたバイクも既に8年くらい経っているが、いまだに所有しており、現役で動いております。
これもそれくらい乗るつもりでいます。
なので慣らしはしっかりやっておきたい。
さて、ツーリング先に選んだのは来る6,7月に一緒に北海道に行く先輩のところ。
そもそもCB190Xを買え~っと迫ってきたのもこのお方。
190Xの方は買う寸前まで行ったが、車体色の在庫がないという事で買わなかった。
今となってはそれは大正解。
こっちの方がずっとかっこいい(と私は思っている)
そのCB200Xに例の適当スマホホルダーをつけてみた。
超いい加減 自転車バイク用 ダイソー製 スマホホルダー?? - 「やってみるもんだ?!タイだ!インドだ!早期退職だ!! (goo.ne.jp)
明日これで初慣らしツーリングに出かけてみます。
この車体、インドからの輸入品というのは先に記したとおりだが、なんか2仕様あるらしい。
サイドスタンドセンサーの有仕様と無仕様。
私のはついていた。
ただそのほかに
・取扱説明書がヒンディー語のみ
・ついているはずのサリーガードが始めっから付いていない。
取説がヒンディー語のみという事から、インド国内仕様という想像はつくが、インド国内で必要となるサリーガードが付いていない。
疑問はあるが、どちらも大して重要ではないし、サリーガードは当然外すつもりでいたから、まぁ、いいか。
2022年4月8日 ついにやってきた。
思い起こせば、1月13日にまだタイからインド製のバイクを日本で予約した。
しかしこのバイク屋さん、待てど暮らせど進展なし。
海の上なのか、税関なのか、はたまた今作っているのかさえも全くわからない。
何回か訪問しても、
担当者A:「まだ音沙汰ないです。」
後日
担当者B :「3月のコンテナに乗っているようです。」
別の日
担当者C:「まだ情報無いです。」
という感じで、適当に返事されている気がした。
なのでふと他のバイク屋さんのHPを見たら”取り扱いを始めたので、お早めに”、とのこと。
早速電話して在庫確認したら、欲しい色のものがございますとのこと。
「今からすぐ行く!。」
で、お店で現車見て
「これください。」
それが鹿児島に旅立つ前日の3月27日。
そのため、戻ってきたときには納車整備も完了している運びでした。
予定では9日受け取りだったのですが、ナンバーは取れているとの連絡を7日にもらっていた。
ひょっとして?ということで問い合わせたら、引取大丈夫とのこと。
なので鹿児島から帰ってすぐお店に直行し、引き取ってきました。
ピアノに続き、おもちゃ第2弾です。