先日、現場隣の サザンカのことを書いたら
奥さんから、うちの庭も サザンカが咲いている(たしか、淡いピンク色)
トケイソウもいっぱい咲いている、千両も万両も 実が立派に
色づいているとメールが あった。そこで、デジカメで撮って 送信するよう
頼んだのだが まだ来ない。
あすからは12月、23日頃には その庭を 3ヶ月ぶりに見ることが
できそう。
そしたら、また、このブログで ばんばん公開しよう。
先日、現場隣の サザンカのことを書いたら
奥さんから、うちの庭も サザンカが咲いている(たしか、淡いピンク色)
トケイソウもいっぱい咲いている、千両も万両も 実が立派に
色づいているとメールが あった。そこで、デジカメで撮って 送信するよう
頼んだのだが まだ来ない。
あすからは12月、23日頃には その庭を 3ヶ月ぶりに見ることが
できそう。
そしたら、また、このブログで ばんばん公開しよう。
建設業に携わる者として、どうも しっくりしないのが
この 建設業が非製造業であるという分類の仕方。
製造業の定義が「原料を加工して 製品を作る業態」と
なっているからだろうが・・・。
自分からすれば、建設業ほど 製造・製作・造り込みという
表現がぴったりの業種はないと 感じている。
「原料」の意味の巾を ちょっと広げると 「素材」という
ニュアンスが出てくる、建設業は 世に存在する、あるいは開発された
さまざまな素材を駆使して、形や機能を生み出す すばらしい製造業だと
思うんだが。
国とか役人の定めたことだから 全て正しい、的を得ている
などという先入観は いまどき 無いと思うが、とにかく 役人とか
有識者、学識経験者という部類の人間は 旧態依然の考え方しか
できないのが多いし、自分の立場を覆されるのを恐れるがゆえに
見直し、時代対応というのが 苦手。いわゆる 保守の典型。
これに 現役大学教授なんかが加わると 井の中の蛙のオンパレード。
いいかげんに、今までの常識とされているものを ゼロから
見直してみては どうか、学識経験者の部類を はずして。
例えば ネットで公募するとか。
よく スーパーで生卵をパックで買う。
やはり 消費期限を確認するのだが、最近のその表示方法の
技術が わからずに、なんか 気になっていた。
昔は 表示はパック自体にされ、個々の卵には なかった。
それが、シールを一個一個に貼るようになった。
最近は シールは少なく 印字したものが ほとんど。
これどうやって、やるの???基本的に丸いし、それぞれの形状は
異なるから・・・。
今朝のテレビで それがわかった、なんと インクジェットプリンターで
至近距離から 文字を吹付けている。
インクの材質も 人体に影響のないもの、湯でも溶けないなどの
条件をクリアーしたもの、すばらしい。
開発したおっちゃんは ださい感じ(自分と同じ)だが。
どんな組織、団体でも 二人以上の人間が存在していれば 情報は
タイムリーにオープンにされ、伝達され、共有されなければいけないと思う、それも
単に口頭で 伝えるのは不十分で、ヴィジュアルな状態に なってないと いけない。
それも みんな 同じ条件で その情報を得ることが大事。
例えば 時間差で 内容の変化が微妙に発生することがあるが、
それが うまく伝わらなかったために 相互に異なる情報を持つことも あるから。
その結果 違ったアクション・指示が同一組織内で 発生することは 多い。
昨今は LANが当たり前に普及し、パソコンに入力さえ していれば
情報は公開・共有されていると思われがちだが、必ずしも そうではない。
見なければ 伝わらない、どこのフォルダにはいっているか認識できなきゃ
見ない。パソコンがまともに扱えない人は 論外だけれど・・・。
そして 必ず記録を残そう、議事録・指示書・確認書などは 本当に大切な情報だ、
ISOとか 関係ない、組織であれ、個人であれ 絶対 必要だ。