N邸の現場はおもったよりてこづっている模様。
擁壁がやっと完成し、現場の大きな変化はないが、設備配管工事が動きそれが終われば本格的な基礎工事。日曜日には大工との打ち合わせ、年内躯体完成がすこし厳しくなってきた模様。
特養の改修工事も、運営しながらの工事、区分けをしながら工事は進み、サッシは全て入れ替え、真空ガラスとペアーガラスに全て取り替え、外壁、屋根には断熱材をいれ、完璧なエコを目指している。
この工事により、ランニングコストが10~20%の削減を目指しており、
毎日の電気使用量がパソコンで見ることが出来、減額目標値に使用量が近づくと、携帯電話に警告が送信される。
パスワードを入れれば、許可された人は誰でも電力使用量を観ることは出来、少なくともこの特養の消費電力は三人の目が光っていることになるだろう。
これにより電気代を年間100万円減額できれば目標達成となる。