自分を見つめると、お人好しで損するタイプと感じる。
釣りの話しですが、餌盗り名人と言われる「ハギ」
最盛期なら二桁(10匹越えは当たり前)的な釣り方を数年がかりで発見しました
難儀した工夫は教えたく無い 思われる気持ちも分かります
しかしその考えは封建的と思うのです
時代と共に、情報はいつか開放的になります。
魚の神経〆は当初は言葉を聞かしても、画面はボカして見せませんでした。
それが、20年も経つとネットで簡単に調べられたり、投稿されています。
ハッキリ見せる人はフォロワーも多くなります。
私の釣り歴では、話して興味持つ人は全部を教えました。
人は様々、感覚も違います。 ど素人も釣りが出来る人も関係なく5~ 7年間の間に30数人(毎回一人)と一緒して、釣れる形を指南しました。
簡単なやり方ですが、私の言う事を素直に聞く人は釣果にめぐまれます。
仕事を変えたから、それぞれで先輩に当たる人の場合は、仕事を指示する立場の人は、一段と高い位置の感覚、、、、
仕事を教えてるんだ いつもは叱られる側の私に負けるものか
会社や地域で役職のある人 医者や教師の中にも、「先生」と敬われる人々も、長年そうした生活の流れで、お高く止まっていたから、同行した四人は何回教えても教養、博識が邪魔をして単純な動作を行い難い思い出があります。
実費は自己負担、その時の最大の工夫は惜しげもなく伝えます。
教えている内に、より良い説明 技法に気付きました。
教えるは~学ばされる❗
教える側だから負けたくない気持ち
釣り以外でも、釣りに関わる時短の工夫は釣果にも影響が出ます。
人の話を聞くことで知恵が付いたり、、、、
ただで奥義を教える事は、自分の成長に繋がりました。
クーラーに20センチ級と言えども、50 匹 70 匹 100匹から150匹
クーラーに収まる訳もなく、頭を切り落とし、ナイロン袋に入れ
そんな大漁も記録はあります。
刺し身への挑戦は還暦後
釣果は刺し身にして進呈もしました。
刺し身は慣れで、鯛やハマチも何とかさばけるようになりました。
やがて子供達の集まる盆や正月は病気の家内に代わり私のお接待が定番化しました。
これもハギ釣りに情熱を掛けた賜物の延長、、、、かな 笑い
釣