[シンガポール 16日 ロイター] - ペンス米副大統領は16日、南シナ海はどの国にも属していないとし、米国は今後も国際法で認められる限り航行を続けると述べた。
米国は南シナ海で「航行の自由」作戦を実施しており、中国は反発している。
以上、ロイター記事
中国は、一帯一路そして海への進出を企てており、アメリカに対抗している。
貿易戦争の次に待っているものは何でしょう?
中国の拡張侵略をつぶせるのはアメリカだけです。
[シンガポール 16日 ロイター] - ペンス米副大統領は16日、南シナ海はどの国にも属していないとし、米国は今後も国際法で認められる限り航行を続けると述べた。
米国は南シナ海で「航行の自由」作戦を実施しており、中国は反発している。
以上、ロイター記事
中国は、一帯一路そして海への進出を企てており、アメリカに対抗している。
貿易戦争の次に待っているものは何でしょう?
中国の拡張侵略をつぶせるのはアメリカだけです。
菅義偉(すがよしひで)官房長官は16日午前の記者会見で、北方領土の歯舞(はぼまい)群島と色丹(しこたん)島について「返還されることになれば、日本の主権も確認されることになると理解している」との認識を示した。
安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領は14日の会談で「日ソ共同宣言(1956年署名)に基づき平和条約交渉を加速させる」ことで合意。ただし、共同宣言で旧ソ連が引き渡すとした歯舞群島と色丹島について、プーチン氏は15日の記者会見で、引き渡し後の主権は協議対象と発言していた。
菅氏は、「プーチン氏の発言一つ一つにコメントすることは控えたいが、(主権の確認は)当然のことではないか」と語った。
以上、産経新聞
>ただし、共同宣言で旧ソ連が引き渡すとした歯舞群島と色丹島について、プーチン氏は15日の記者会見で、引き渡し後の主権は協議対象と発言していた。
当然、日本が主権は当たり前だが、交渉が下手だから心配ですね。
[シドニー/北京 15日 ロイター] - パプアニューギニアのオニール首相が6月、北部の沖合いに浮かぶマヌス島の港湾整備に中国が資金援助する可能性があると警鐘を鳴らすと、隣国オーストラリアは驚き、すぐさま反応した。
オーストラリアは8月に政権交代があったにもかかわらず、直ちに対抗案を策定したと、政府筋や外交筋はロイターに明らかにした。この島は戦略的な要衝に位置しており、中国軍の艦艇が定期的に寄港する懸念が出ていた。
米国の忠実な同盟国であるオーストラリアは今月、港の整備に資金協力すると発表した。南太平洋で中国が勢力を拡大しようとする中、オーストラリアがこの地域における影響力を改めて主張する動きだと、専門家はみている。
「マヌス島の港はわれわれにとって大きな懸念だった」と、米国の外交筋はロイターに語った。「中国軍の艦艇が港を使用する可能性は大いにあった。オーストラリアが港の再開発に資金提供することになり、われわれも非常に喜んでいる」
<中国は第2の支援国>
パプアニューギニアは今週、首都ポートモレスビーでアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議を主催する。オーストラリアはこのタイミングに合わせ、これまでの口約束を正式な合意にすべく、準備を進めている。
パプアニューギニアでのAPEC開催は、太平洋地域における自由貿易の重要性を議論する一方、この地域で覇権を争う米国と中国が、影響力を広げるための場ともみられている。
中国は2011年以降、太平洋の島しょ国に13億ドル(約1500億円)規模の低利融資あるいは無償融資を行っており、オーストラリアに次いで2番目に大きな支援国となっている。西側諸国は、太平洋の小国が中国からの過剰な借金に苦しむことになるのではないかと懸念している。
中国は、島しょ国の開発支援に隠れた動機はなく、オーストラリアは自分たちをライバルではなく地域のパートナーとして見るべきだとしている。
中国の習近平国家主席は16日、この地域の島しょ国8カ国との首脳会議で巨大経済圏構想「一帯一路」をアピールするとみられ、構想の参加に手を挙げる国が出てくることが予想される。
オーストラリアのモリソン首相は、太平洋地域を自国の「縄張り」と位置づけ、影響力を強める中国に対抗し、インフラ整備に最大30億豪ドル(約2500億円)の低利融資や無償融資を提供することを申し出ている。
「オーストラリアが太平洋地域から目を離したせいで、リセットを余儀なくされたと国内では受け止められている」と、メルボルンにあるラ・トローブ大学のニック・ビスリー教授(国際関係学)は言う。
<足並みそろわぬ西側>
加盟する21カ国・地域の中で最貧国のパプアニューギニアが、APEC首脳会議を開催するのは初めてとなる。同国にとって最重要課題は、不十分なインフラ設備や高い犯罪率、崩壊寸前の医療制度といったイメージを覆し、首都ポートモレスビーで開く会議を成功させることだと、西側当局者らは言う。
パプアニューギニア政府が会議の成功を重視していることを理解している豪中は、会議の開催に巨額の資金支援を行っている。
だが、APECを利用しようとする西側の努力を、米国の冷めた態度が台無しにしている。トランプ米大統領は会議に参加しない。
代わりにペンス副大統領が出席するが、期間中はポートモレスビーに滞在せず、オーストラリア北東部の都市ケアンズから毎日通うという。
一方、習主席はポートモレスビーに数日間滞在し、そこから周辺国を公式に訪問する予定だ。
<米軍グアム基地の脅威に>
第2次世界大戦中、マヌス島には大規模な米海軍基地があり、米国の太平洋戦略に重要な役割を果たしていた。昨今は、オーストラリアが国外2カ所に設置し、物議をかもしている移民の一時収容施設の1つがある。
パプアニューギニアで中国がプレゼンスを高めれば、太平洋における西側諸国の航行に影響が及ぶ一方、中国がグアムの米軍基地に近づきやすくなると、専門家は指摘する。
「南シナ海のように、中国が太平洋で軍事化を進めることをオーストラリアは懸念している」と、前出のビスリー教授は指摘する。
問題は、中国がそのような強固な足場を築いているかどうかだと、外交官や当局者は話す。
パプアニューギニアは、対外債務全体の約4分の1に当たる約5億9000万ドルの対中債務を抱えている。南太平洋諸国の中で最大だ。
「中国の存在は至るところで見られる。主にパプアニューギニアへの投資を通じて成し遂げてきたものだ」と、フランスの外交官は語る。「パプアニューギニアが経済的に困難な今、中国の言うことがまかり通る」
(翻訳:伊藤典子 編集:久保信博)
以上、ロイター記事
>西側諸国は、太平洋の小国が中国からの過剰な借金に苦しむことになるのではないかと懸念している。
返済を焦げづかせ、港を取り上げられるのは目に見えている。
本当に中国というか、キンピラは無神経ですね。
[ポートモレスビー 16日 ロイター] - 中国の習近平国家主席は16日、パプアニューギニアなど「新興国と結束する」戦略的決定を行ったと表明した。
17日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を前に、他国の首脳に先立ってポートモレスビー入りした。
太平洋地域はこれまで、米国の強力な同盟国であるオーストラリアがほぼ独占的に影響力を及ぼしてきたが、近年は中国が存在感を強めている。
習氏は、中国が資金を拠出した6車線道路の開通に当たり、「われわれは協力して繁栄や開放、友好関係への道をさらに築くことができる」と述べた。
パプアニューギニアは石油・ガスなどの天然資源が豊富で、戦略的な位置に港湾を持つ。
習氏は今回のAPEC首脳会議で「協力強化に向けた重要な措置」を発表する方針を示しており、西側諸国の外交官は、おそらく「一帯一路」を太平洋にも正式に拡大することを意味するとみている。
習氏は16日午後に複数の太平洋諸国の首脳と会談する。
パプアニューギニアのオニール首相は16日、同国の開発に対する中国政府の力強い支援を高く評価すると述べた。
以上、ロイター記事
パプアニューギニアのオニール首相は中国から袖の下をいくらもらったのかな?
パプアニューギニアの国民は犠牲になりそうですね。ご愁傷様。
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は16日午前の記者会見で、竹島(島根県隠岐の島町)周辺の日本領海内に韓国の海洋調査船が侵入した問題をめぐり「わが国の領海または排他的経済水域で、わが国の事前の同意なく海洋の科学的調査を行うのであれば受け入れられない」として韓国側に抗議したことを明らかにした。
韓国当局は15日に竹島周辺の海洋調査などを報告するリポートを公表した。菅氏は「政府として、このような調査が行われた場合には、調査中止を求めるなど必要な措置や申し入れなどしっかりした対応を取ってきている」と強調した。
以上、産経新聞
なんで、海保か、海上自衛隊が阻止する動きを行わないのか?理解できない。
日本領土であれば、取り返しにいかないのか?
米軍と自衛隊は島嶼防衛で奪還作戦の訓練をやっているのにそれを竹島でやろうとなぜ提案しないのか?
実力行使やればいいんじゃないの?