立春(2月4日)、雨水(2月18日)、啓蟄(2月6日)、次は春分(3月21日)です。昨日、梅花園にしだれ梅の開花具合を観に行きましたところ、急に寒くなりました。暑さ寒さも彼岸までと先人が伝えくれいますが、この頃には暖かくなってほしいです。
今週は、2日から始まっているま市議会定例会の一般質問があり、8人の議員が質問しました。
質問内容は、教育問題、統合新小学校問題、学童保育所、農業問題、結婚サポート問題、がん検診、高田支所建設問題、産業廃棄物処分場問題、高田町祭り復活、定住促進問題などでした。
今後、注目しておきたいのは、定住促進に関する施策などです。みやま市の人口は2月末現在で41,127人と先月比71人も減り、また高齢化率30.5%であると(今回の議会答弁)知りました。4万人を割り込むという現実味をおびてきた人口問題と超高齢化問題が加速度的に進行していくと思います。そこで、これらに歯止めをかける定住促進に関する施策が出てくるのかに注視していきたいと思います。
多くの市民が傍聴に訪れ、議員と当局との論戦に注視していました。中には、勉強不足と思われる質問や主観的・感情的なやりとりと思われる場面もあり、全般的には、まだまだ低レベルだなぁ~と思いました。
また「議員から暴言を吐かれた」と処分要求が出され、両者の弁明後、懲罰委員会が設置され、これに審査を付託しました。
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▼梅花園のしだれ梅は今が見ごろです。(2月9日撮影)
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