東京都、JR目白駅から徒歩8分程 目白庭園の“かるがもお茶席”に参加してきました
散歩の寄り道でも、誰でもふらりと立ち寄る事の出来るお茶席です 立春の日の参加者は、23名、表千家
お抹茶の飲み方が、わからなくとも親切に教えて下さるので安心です
立春に用意されたお菓子は、鳥の形をした黄緑色の和菓子(可愛らしいお菓子です)
器は、梅の絵をあしらった茶碗と器の内と表に柄のある珍しい茶碗を披露され
茶杓は、梅の枝で作られたものをご用意して下さいました
掛け軸の、「春来草自生」は、春の訪れと共に 草が、おのずから生えると書かれています
私は、子供の事になると、あれやこれやと先に言い過ぎてしまいます 子供を信じて、時期を待つことにします
花は、黄色のマンサク(名前の由来は、真っ先に咲く、富年満作を意味して、縁起の良い花です)
足元の椿は、“玉之浦”と言う名前の椿だそうです
椿の名前を雑草さんから教えていただくことが出来ました 雑草さん、ありがとうございます
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立春をむかえるも春の暖かさよりは、春の明るさを感じるこのごろです。
我が庭にも春と冬が入り混じっております。
そんな中で、飾られたマンサクと椿の花は、春が来たことを宣言しているかのようですね。
ところで、この覆輪の椿の名前ですが、田子の浦というのですか。浅知の雑草は初めて聞く名前でしたので、どのような素性の椿かをにわかに調べましたが、わかりませんでした。似た名前でタマノウラ(玉之浦)という長崎五島で発見されたヤブツバキがこの花によく似ております。間違いでしたら申し訳ないとおもいつつも気になりました。
こんばんは
お茶の先生は、静岡県の…と話されていましたが
雑草さんの言う、玉之浦だったのかもしれません
私が、聞き間違ってしまったようです
すみません
ご指摘くださりありがとうございます
今後とも、いろいろと勉強させてい頂きたいと思います
どうぞ、宜しくお願い申し上げます