あかねの出来事

毎日いろいろな出来事、出会いがあります。
今日はどういう一日だったでしょう?

地域で「子育て支援」10月23日 山口県視察Part1

2013-10-26 10:27:14 | Weblog
23日、24日と厚生委員会行政視察。

台風27号の動きが心配されましたが、無事に山口入りできました。

 



23日は「子育て支援施策」とくに「地域での子育て」について。

山口市にはNPOによる協働型、地域型、保育園併設型で24か所の「子育て支援施設」が
あります。
支援の仕方はさまざま。
相談事業や、一時保育、羽村市でも行われているような子育てプラグラム、
世代間交流等など。
今回はNPO法人あっとが運営している「ほっとさろんてとてと」を見学させていただきました。

商店街にある子育て支援施設ということで、利用者も多いとのこと。
ボランティアさんの活動も得て、運営なさっていました。
「てとてと」では、栄養士さんによる、離乳食や、遊びの相談、
お母さんたちによる自主保育、一時保育等など、様々なプログラムを
展開し、子育てをしっかりサポート!

発足して10年になるそうです。
現代表の久保田さんとパチリ!
統率力ある、素敵な女性。  

  


建物自体もとても広く、裏庭には畑もありました。
芋掘りを先日はみんなで楽しんだそうです。


山口県では「病児保育」も行われていて、
「利用者が多い」と市役所の担当課長からお話しを伺いました。
また、子育てパパ(イクメン)への
支援も、企業に対し、働きかけをして、取り組みが進められていました!

議会でも何度か「病児保育」については質問しているのですが
道は険しい羽村市。
「子育てしやすい街」を謳うならば、是非とも取り組みを進めて
欲しいですし、また、子育てパパを支援することは
子育てママ支援にもつながるのですから、この問題については
私も取り組みを更に進めていこうと、改めて痛感!

ワーク・ライフ・バランス推進の観点からも、男性の育児支援、
そして、子育てママは勿論、子育てパパ支援をしっかりと
していく必要があると思います。

銀杏で「精」つけて!

2013-10-23 20:57:31 | Weblog




いただきました!

銀杏!!
大好きです。
収穫し、アク抜き(なのかよくわかりませんが)のために土に埋め、
しばし、放置。
そうすると、こういった美しい姿になるのです。

ここからが私の仕事!
表皮をはずし、薄皮を剥いて、今日は塩焼き、茶碗蒸しに使いました。

精がつきますよ!
食べすぎて、ブツブツができたこともありましたし、
おなかピーピーになったことも!

身体が銀杏の「精」に追いつかない時もありますが
とにかく「大好き!」

今日、いただいた銀杏、実がとっても大きく、ふっくら。
収穫した方、「かぶれた」そうです。。。

今日、いただいた「精」つけて、明日からの山口県視察に臨みます!

子育て支援の取り組み、
そして、新たな視点での「デイケア」を学んできます。

デイケア施設は「身体機能回復」ではなく
「生きる力の回復」を目指しています。
マイナスをプラスに。
弱さを力に。

プログラムは全て「自己決定」。

水先案内さんもどういった方がいらっしゃるか?楽しみ!

伺う施設の「水先案内さん」は、皆さん、身体に障がいがある方。
ここでの「自己決定」でのリハビリによって
「い・き・る」力を見出し、障がいを一つの「個性」として、
「あるがままの自分を受け止め」働いていらっしゃるのです。

詳細は実際に視察させていただいてから。

これから81歳の母を久しぶりに一人で置いておくので
多々、引継事項の連絡とメモ。
そして食材の場所説明。

そして、金曜日の「ごみ出し」の手順を説明します。
なにせ・・・・母、ごみ出し、してないので、明後日
何にを出すのか、把握していないので。

では!
明日から山口に行ってきます!

「人生の終焉の場1の在り方

2013-10-22 20:58:47 | Weblog






瑞穂斎場組合議会の行政視察で厚木市斎場を視察。

昨年4月1日に開場した、新しい斎場です。
瑞穂斎場にはない、太陽光発電設備、
そして、小さいお子様連れの方にも安心な「授乳室」「キッズコーナー」
など、備えられています。

厚木市の直営の施設。
まずが立派なエントランス、そして、「魂が昇天していくことをお祈りする」意味での
建物。



「どれだけ、維持費用がかかるのかなあ・・・」
様々な施設内容を視察させていただき、まず思いました。

厚木市内には斎場を有している葬儀社も多数あるということで
「通夜ふるまい」は禁止。
祭壇も常設ではありません。

「飲酒運転の危険、そして、祭壇についても最近は
生花を使うなど、好みもありますので・・」

なるほど!

羽村市では「市民葬儀」の制度がありませんが、
厚木市では用意されています。

市民葬儀については、以前、私も一般質問で「羽村市として、
市民のために取り入れては・・」と質問しました。
葬儀というのは「ある日突然やってくる」

事前に覚悟していても、いざ、その場に直面すると
あたふた・・・してしまい、葬儀社の言いなりになってしまったり、
また、冷静な判断ができない精神状態になってしまっていたり。。

そもそも、葬儀自体が「ブラックボックス」という指摘もあるのですから。
相場が不明。。。
基準もあいまい。。

羽村市の場合はコナモーレが現在、「市民葬同等の価格とサービス」で
提示されています。

富士見斎場が
使えない場合も想定できるのですから、
やはり「市民葬儀」制度が用意されていてもよいように今でも私は思います。
(富士見斎場が混んでいて、他市の斎場を使用するなど。
 またコナモーレ意外の葬儀社にお願いする場合など。
羽村市が近隣葬儀社と協定を結ぶだけでよいのです。
市の財政には一切、負担がないのに・・・)

さて、厚木市斎場は以前は異なる場所にあったのですが、新しく移設し、
現在の場所に開場された斎場。

総事業費は約60億円!!

平成24年度の決算概要を伺うと、歳入が約9000万強。歳出は約1億1千万円ほど。
斎場運営は市の市民部の方が担当しているので、歳出には含まれていないと
思います。

市の直営での、斎場運営。
これからも注視です。

全ての世代が「ターゲット」そのために・・・

2013-10-21 21:02:42 | Weblog
議会だより編集委員会であきる野市議会に。

「ギカイの時間」
全国的に注目されている議会だよりです。

思わず「手にとりたくなる」議会だより。

羽村市議会でも「わかりやすく」「親しみやすく」等など、
取り組みをすすめています。
議会の取り組み、議員の活動、仕事等など、市民の皆さんに理解していただき
議員のこと、議会のことに、少しでも興味を持っていただけたら!!と。。

私自身は自分が自費で出している、ニュースそして議会だよりなどで
「今回はこういう質問をしたんだね」
「あの問題はどうなったの??」と多々、ご意見をいただくことが
多いのですが・・・

全体的なボトムアップは必要。

議会だより編集委員会の総意で「あきる野市議会の編集担当の話しを聴こう!」という
ことに。
実は101号(来年2月15日発行)から羽村市議会の「議会だより」も
新たに生まれ変わるのです。
現在、そのための作業進行中。

いまや「あきる野市議会だより」で全国的に有名になっている
子籠議員。そして、事務局の茅根さんが、リニューアルするまでの過程、
取り組み、編集方針など、とても丁寧に説明してくだしました。

子籠議員はあきる野市議会だよりのみならず、他方面でも、活躍なさっていて
議員活動の幅の広さ、見地の広さに学ぶところ多々です。
こういう議員がいると、行政サイドにとっては「キツイ」かもしれませんね。。

リニューアルに際しては、とても丁寧に時間をかけ、手順を踏み、
歩んだことが理解できました。

そして、「議会だより」は一般の雑誌等とことなり、読者層は
「オール世代」つまり「あらゆる世代」に読んでもらうことなのです。

だからトップページの「特集」には市民の様々な世代を代表する団体や
市民の方に登場してもらっている。。

なるほど!って膝を打ってしまいました。

議会だよりの購読層は「あらゆる世代」。

子どもから大人まで。全ての人に「議会活動」「議員の仕事」
「議員の活動」を理解してもらうこと。
そして、何のために「議員」がいるのか。

大事な視点だと思います。

80歳になったら・・・

2013-10-20 16:49:45 | Weblog
  


「第27回ふれあい福祉祭り」が
雨の中、福祉センターにて開催されました。
多くの方が訪れ、盛会でした。

オープニングイベントは栄小学校、小作台小学校、松林小学校の
有志の児童そしてPTA役員による「よさこいそ-らん」。
晴天だったならば中庭で「合同演舞」となったのでしょうが、
天候の都合で、ホールにて。

各学校の個性が現れ、楽しく、夢中で見入ってしまいました。
小作台小学校PTA役員さんんのきれのよい踊り。
「よさこいそーらん」の手の動きの意味、脚の動かし方の意味が
とても理解できました。
大人ならでは!の演舞でした。

そして、高齢者体験。
アイマスクと、うらしま太郎体験を。

アイマスクは、終わったとたんに「ぐったり・・・」?!
見えないということが本当に怖いし、不安。
足の感覚で「ここは進んでよいのだな」
「ここは止まらなくちゃ!」です。

ボランティアさんに手をとっていただき、歩いたのに
怖いし、疲れます。精神的に・・
目が不自由とはなんと、困難なのでしょう。。

そして、うらしま太郎は「80歳」を想定した装備を装着。

   
身体が重い・・・思うように動かない!!
階段も「えっこらせ・・・」という感じです。
目もぼんやり・・・ですし、色や文字も識別が困難。
耳も「ええ??なんですか~?」と聞き返さねばならないし、
自然と声がおおきくなってしまいます。

実は母は81歳なのですが、いつもこういう状態なのかな・・・・と
ふと思ってしまいます。

もっと優しくしてあげなくちゃいけないなあ・・・と反省。

元気な高齢の方も多いのですが、おそらく、基本的には
ご自分の身体の状態と上手に付き合い、いま持っているご自分の能力を
強みに生活をおくっていらっしゃるのでしょう。

「弱さを強みに!」日々、生活なさっている高齢者の皆さんが
さらに「能力を高めていける」街づくり。
これから大事だなあ・・・と思います。

さて、その前に「加美4町内会球技大会」も開催されました。
今日はインディアカのみの開催でした。
4町内の交流、親睦も狙いとした伝統ある大会。
プレーを拝見しているとインディアカもとっても楽しそう!
もっとも運動音痴なので、私には「無理」だろうなあ・・・・

ふれあい福祉祭り、役員の皆さま、そして
加美4町内会の幹事であった間坂第1町内会の役員の皆さま
お世話になりました。