今日は、一日アムステルダム観光。
3日間のオランダ滞在ですが、観光は中1日だけです。
ホテルからシャトルバスでスキポール駅へ。
バスを待っている時に出会ったのがKさんでした。
日本語が自然だったのでてっきり日本人かと思いました。
アイスランドに行くKさんと別れて、電車で20分のアムステルダム中央駅へ。

あいにく雲ゆきがあやしくなってきて、着いた時は雨。
この旅で、初めての雨です。
アムステルダム中央駅は東京駅と姉妹駅。赤レンガ造りで美しい駅です。
さっそくトラムに乗ってゴッホ美術館へ。

「ゴッホ美術館」では、初期の作品から最後の作品まで時代別に展示。
オーディオガイドを聞きながらゆっくり観賞しました。
一度にこれだけの作品が見れるのはめったにない機会。
作品の移り変わりに、彼の人生が投影される。
初期の暗い絵から、明るい絵も。
ゴッホではないような作品もありました。
ゴッホと言えば自画像。これだけ自画像を描いた人も珍しい。
自画像の目の色がみんな違うそうだ。ブルーにブラウン・・・。
彼の波瀾な短い生涯。
死後こんなに人々から愛される画家になろうとは思いもしなかったでしょうね。
どの作品にも、彼の思いが込められていて、
ひとつひとつ一日かけて見たかったですね。
美術館前でランチ。
ベルギーでおいしかったトマトスープをここでも。雨のため寒い。
パンがついてきてボリュームたっぷりで温まりました。
雨脚はひどくなる中、トラムで跳ね橋まで行く。
ゴッホが「アルルの跳ね橋」を描くきっかけとなった橋です。
いくつもの運河に架かる橋。オランダですね。
横殴りの雨で靴がびしょ濡れ。
一度来たことがあるNさんが、雨にもかかわらず、
ここもいいわよ、ここにも行ってみましょうと一生懸命案内してくれました。

ムント塔は、中世の城壁の一部。今も街を見守っているらしい。
運よくカリヨンが鳴りました。わあ~カリヨン。何度聞いてもうれしいですね。
レンブラント広場、ダム広場に王宮~。
シンゲルの花市場はチューリップの球根に、9月なのにひまわり!
花がいっぱいの店がずらりと並んでいました。

アムステルダム国立美術館も建物が美しい。

ここには、レンブラントとフェルメールの絵があります。
美術館の屋根のある通路で若者たちが、路上ライブをしていました。
バイオリンに、コントラバス。クラシックでした~素敵♪

おしゃれなストリートも覗きながらトラムで駅まで帰ってきました。
運河めぐりは寒いし雨なので止めようと言うことになった。
屋根付きの船だったけどね・・・残念でした。
ひどい雨でしたが、アムステルダムをしっかり歩いて楽しみました。
イギリスからやって来たmaribellさんと、スキポール空港で合流。
もうこの旅最後の夕食になってしまいました。
お疲れさまでした~ハイネケンで乾杯~♪
無事にここまで来ましたね。
ホテルに戻って、またおしゃべりがつきません。
各部屋に分かれても深夜までおしゃべりの花が咲きました。
最後の夜が更けていきました。