数日前に、干し餅が出来上がりました。
ちょっと触っただけでも ホロホロと崩れてきます。
それをそ~っと ポリポリ食べてます。
口に含むとほろっと崩れます。
そしてふあ~っとお日様のにおいが広がります。
そう このにおいなんだよ。
このにおいがおばあちゃんの送ってくれた干し餅から香ってたんだ。
と、懐かしさで…。
この日向の香りが恋しかったんだって思い出しました。
今日、RINさんという方のコメントに、青森出身の方との会話が載っていて
「干し餅知ってる?」
「うん、あれ、ボリボリ食べるとほのかなうま味があってうまいんだよ。
うん、そのまま生でたべるんだよ、熱いお湯でもどして柔らかくなった奴も旨い!かわいい色がついていたな~」
って書いてあって、私は今年初めて作ってみたのですが
確かに祖母の送ってくれた干し餅は、赤や紫、黄色、緑など色が付いていたな~~って思い出しました。
干し餅は、かすかに甘みがあって、本当に素朴な、おやつなのです。
私も50数年ぶりくらいに食べたこのお日様の香りのする祖母の干し餅。
大切な思い出のおやつを再現出来てよかったです。