New York Timesに取り上げられ非難を受けたきっかけで読んでみた。
私の感想は、ゆがんでしまった日本を立て直したいという強い思いを感じた。
日本の文化や国民性にあった発展をないがしろに、アメリカの思うがままにさせてきた自民やその官僚達、私服を肥やし貧富の格差を増幅し弱き者は自立する力さえも失わせているように思う私は鳩山総理が社会の中での人と人とのつながりや、日本と世界、そして人間と自然の関係も回復させなければいけないと考えている事を知り、ただ政治が変わって欲しいと願って民主にいれた私は今更ながら民主に投票して良かったと思った。
American Standardが世界経済不況の起因事項ということがAmerica側の非難の理由なのか良くわからないが、私はこの経済不況は世界の多くの人が本当に何が起こっているかわからないでAmericaの言うGlobalizationがすばらしい事だと信じたことが問題だったと思う。
私がアメリカに住んで感じた事は異常なくらい弁護士、会計士、金融業会で働く人、医者というエリートが多かったことだ。
エリート達の学費は卒業するまでに1人1500万~2000万円は超えるのではないだろうか。
教育機関は優れた学生を育てる為に優れた教授を雇い学生数を増やす
学生達は高学歴を得るて高収入を得る為高額の授業料を払う
仕事の数がある程度同じならある程度の行き過ぎが防げたと思う。
しかし、教育機関側が利益追求をすることにより「抜け出せない渦」にはまってしまったのだと思う。
優秀な教授を雇い生徒数を増やして経営維持し、学生は学費以上の高収入を得ようろする。それには仕事数を常に確保しておかなければ経営が成り立たない。
それにはなにがしらの整備考案を政府に働きかけて来たのだと思う。
具体策:大企業の事業及び会計報告書に内部監査を付け加えたのはエンロン事件が発端に見えるが、このチャンスを上手く利用して内部統制重視の監査を取り入れることで新たな就職先を増やせた事になった。 その当時はエンロンやワールドコムの影響が大きかったせいで誰もがこの案に賛成した。 あの事件は会計士や税理士が大きな責任があると思われたが何故またそういう業種がお金儲けができるような仕組みになるのだろうという事に疑問を感じた。
そういう同じような危機が日本にも来たと不良債権処理のさなか感じられた。
例えば規制緩和の拡大。 派遣社員の雇用問題だけではなく、株式投資に個人が参加しやすいようになった。 これはどうせ日本人はパチンコのような賭け事が好きでそういうものに無駄にお金を使っている。ならば株式投資させて企業に投資させる方が有意義だとでも言ってそうなったに違いない。
金融業界がどうやってお金儲けをしているかわからないまま安易に大金を投資しているのは大きな賭博をやってるのと変わりない事だと思う。 どうせなくなるお金なんだが、吸い上げられたお金はエリート達の給料になる仕組みがあるという事を認識してもらいたい。 このご時世に高額のボーナスがでるのはそういういろいろな迂回ルートを通って流れていると思えば、政府が規制緩和の行きすぎがもたらす結果もわかるだろう。
私がどう思っても世の中変わらない。
でも皆で選んだ鳩山総理。
堂々とした彼の発言だけで何か変わった気がする。
私の感想は、ゆがんでしまった日本を立て直したいという強い思いを感じた。
日本の文化や国民性にあった発展をないがしろに、アメリカの思うがままにさせてきた自民やその官僚達、私服を肥やし貧富の格差を増幅し弱き者は自立する力さえも失わせているように思う私は鳩山総理が社会の中での人と人とのつながりや、日本と世界、そして人間と自然の関係も回復させなければいけないと考えている事を知り、ただ政治が変わって欲しいと願って民主にいれた私は今更ながら民主に投票して良かったと思った。
American Standardが世界経済不況の起因事項ということがAmerica側の非難の理由なのか良くわからないが、私はこの経済不況は世界の多くの人が本当に何が起こっているかわからないでAmericaの言うGlobalizationがすばらしい事だと信じたことが問題だったと思う。
私がアメリカに住んで感じた事は異常なくらい弁護士、会計士、金融業会で働く人、医者というエリートが多かったことだ。
エリート達の学費は卒業するまでに1人1500万~2000万円は超えるのではないだろうか。
教育機関は優れた学生を育てる為に優れた教授を雇い学生数を増やす
学生達は高学歴を得るて高収入を得る為高額の授業料を払う
仕事の数がある程度同じならある程度の行き過ぎが防げたと思う。
しかし、教育機関側が利益追求をすることにより「抜け出せない渦」にはまってしまったのだと思う。
優秀な教授を雇い生徒数を増やして経営維持し、学生は学費以上の高収入を得ようろする。それには仕事数を常に確保しておかなければ経営が成り立たない。
それにはなにがしらの整備考案を政府に働きかけて来たのだと思う。
具体策:大企業の事業及び会計報告書に内部監査を付け加えたのはエンロン事件が発端に見えるが、このチャンスを上手く利用して内部統制重視の監査を取り入れることで新たな就職先を増やせた事になった。 その当時はエンロンやワールドコムの影響が大きかったせいで誰もがこの案に賛成した。 あの事件は会計士や税理士が大きな責任があると思われたが何故またそういう業種がお金儲けができるような仕組みになるのだろうという事に疑問を感じた。
そういう同じような危機が日本にも来たと不良債権処理のさなか感じられた。
例えば規制緩和の拡大。 派遣社員の雇用問題だけではなく、株式投資に個人が参加しやすいようになった。 これはどうせ日本人はパチンコのような賭け事が好きでそういうものに無駄にお金を使っている。ならば株式投資させて企業に投資させる方が有意義だとでも言ってそうなったに違いない。
金融業界がどうやってお金儲けをしているかわからないまま安易に大金を投資しているのは大きな賭博をやってるのと変わりない事だと思う。 どうせなくなるお金なんだが、吸い上げられたお金はエリート達の給料になる仕組みがあるという事を認識してもらいたい。 このご時世に高額のボーナスがでるのはそういういろいろな迂回ルートを通って流れていると思えば、政府が規制緩和の行きすぎがもたらす結果もわかるだろう。
私がどう思っても世の中変わらない。
でも皆で選んだ鳩山総理。
堂々とした彼の発言だけで何か変わった気がする。