何でも発言

作っては破壊される世の中、世の為人の為の人生より自分が一番好きな事をやるのが一番では?(笑) 

栗城史多 登山家

2010-01-05 09:38:29 | Weblog
チャンネルを回していた時にたまたま止まって見た番組。
北海道出身で元ニートが単独で7サミットを目指すという流れだった。
単独だけでなく酸素ボンベも持ってかない、かなり無茶な若者。
なんでそんな無茶な事するんだろうと思ってつい見てしまった。

見ているうちに登山家とはさまよう旅人なんだろうななんて。。
スポーツとは違って、登山は人生に迷いがあるからとりあえずゴールを決めてそれに向かっていく。 そうすると何かがみえてくるような。 死という危険があることをわかっていても、それ以上に求めているものが見えないのが苦しい。。。

昔、高度な登山ではないけれど、毎週のように山に行っていた自分を思い出す。
あの時自分が思ったこと、迷っていた事、これからの事等々。。。

登頂にたどり着いた時に思うんだよね。 世の中って意外と思ってたよりも悪くないななんてとか、悩んでいた事が本当にちっちゃい事なんだとか。。。
人にはそれぞれ思いは違うかもしれないけれど。 

栗城君の登山から熱いメッセージを感じるよ。
エベレスト登頂を断念する場面。 断念する時、サポーターがメッセージを伝えている時、勇気づけられている人達の思い。。。それぞれの立場をいつの間にか自分に置き換えてしまっているからか熱くなるんだよ。

前にスポーツでメダルを取る事が大切ではなく頑張っている自分が大切だと書いた事あるけど、登山も同じだと思う。 挑戦して頑張っている事がすばらしいと。。。 じゃ、自分の人生にはどうすればいいのかな? 日々どうなるかわからないけれどもがきながら何かに挑戦しなくちゃ。。。わからなくても何かやってみる事なんだね。。。
うん頑張るよ><。。

栗城君、これからも頑張って挑戦して、でも必ず生きて帰ってきてね! 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする