ちょっと聞いてくださいよ。
今年初め、税務署に行って立替で納税証明書を発行してもらって、
立替(1230円)たものをPCから経費精算システム(Concur)にアクセスして経費精算。
その清算はすでに終了してるんだけど。。
ところが、経費精算担当者からメイルが来て、『去年から原本を提出しない人がいますのでレターパックライトなどを使って会社に送ってください。』と。。。
私『んっ???それって。。。発送した370円をまた経費精算???』
おいおいおい、、、と思っちゃったわけですよ。
経費精算したら、経費精算のための経費を費やさせる???
いやぁ、この担当者は悪くないですよ。。。真面目に決めらたことを全うしてるんだと思います。
社員700人いて。。経費精算で発送する数。。しらないけど、そういう数に発送費370円無駄だと思いますよ。
着てるか来てないかチェックして倉庫に送る。。そのためにまた出社しないといけない。。
そりゃ原本保存義務というのがあるのは知ってるが、そんなのいちいち守る必要無い!というのが私の主張です。
正当な理由? ありますよ。
経費精算のために経費がまたでるって、
- まず会社の利益が失われる。
- 会社の利益が失われれば法人税も減ることにつながる。
- 経費精算時は読み取り不可な添付書類は読み取りできるよう添付しなおさせているので、清算したものは必ず読み取れる状態になっている。
- 上長の承認の他、経費精算担当者のチェックが行われている
- 経費精算と出張旅費のポリシーに基づいた経費精算が運営されている
こんなところがしっかり言えれば対抗できると思いますよ。
ようるすに、これはもう決めの問題。
ただ、それを判断して正当性を説明できる責任者がうちにはいない。もちろん私でいんなら私が決めますよ。
ただ、役職保持者しか効力が無いのが残念だぁ。
あとは、世の中多くの会社が賛同してくれればもう指摘事項ではなくなる。