ぶうちん村、風わたる。

風の吹くまま、気の向くままなんて、なかなかできませんが、楽しみを見つけながら過ごしたいものです。

スコール 後、島影を味わう。

2014年08月23日 21時59分03秒 | Weblog
 今朝は暑いし、風は吹かないしで、じっとしていても汗が噴き出す気候。
 夕べの飲み会はちょっと許容量オーバーでした。それだけ楽しく飲めたわけですが、体がだるい。
 そして、この蒸し暑さ!


 この夏、いただいた暑中見舞いの返事を書いていると、窓の外に停めてあるわが軽トラに何か小さな物が当たる音。
 それが、次第に増えてきました。
 ・・・雨? と思っていたら、雨足はどんどん激しくなり、そのうち、ざんざかざんざかと降り始めました。
 あっという間に、家の前の歩道は川になってしまいました。

 

 気象庁HPを見てみると、我が家の辺りだけが真っ赤。
 ピンポイントのスコールです。
 なので、上の写真でも分かると思いますが、大粒の雨の向うには晴れ間が見えています。

 30分ほどひとしきり降った雨がやむと、いつも隠れ家へ昼食に行きました。
 先ほどの大雨はどこへやら、晴れ!です。

 

 おばちゃんに「雨降った?」と尋ねても「降ったと言えば降ったよね。ぽつぽつもないくらい。」


 さて、今日のランはハチマキ線へ。約17㎞を少し抑えたペースで走ってきました。
 山田ダムを出発して、海が見えてくると、べた凪です。その向うにまずは徳之島。続いて硫黄鳥島が見えます。ハチマキ線の西部にさしかかると、伊平屋島・伊是名島がくっきりと見えます。そして、沖縄の本部半島や北部、与論。


 走り終わった後、車でハチマキ線に行くと、べた凪の海には雲の影が写っていました。
  

 そして、伊平屋・伊是名島の島影も見えました
 

 素晴らしい景色ですね。
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残念

2014年08月22日 23時38分22秒 | Weblog
 「やるな」と言われていることをやって事を起こす・・・
 
 「やらないといけない」ことを放置してなんとかなると思っている・・・

 自分から「やる」と言っていたのに、結果も責任の取り方もいいかげん・・・
 これが一番腹が立ちますね。

 

 「やりたい」という意欲はいいけど、それがために周囲を振り回してはどうかと思う。

 明日は「しりぬぐい」の一日になりそうです。


 
 こんなことなら、私の言葉は「神の言葉」として受け止めるよう(宗教団体みたく)指導すべき、いえ服従させるべきだったと思います。
 相手に対する信頼に頼る人間関係は・・・もうありえないと思いました。
 人権無視といわんばかりの激しい言葉を投げつけないと理解できない人間がいることを改めて自覚しました。



 本当に残念でたまらないです。
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いつの間にやら夕暮れが早くなりました。

2014年08月20日 23時11分19秒 | Weblog
 ちょっと仕事の話が長くなり、職場を出るのが遅くなりました。
 
 いつもの山田ダムへ着いたのは19時過ぎ。
 空はまだ青々していますが、周囲は暗さを感じます。

 

 結局、短時間のランになりました。
 街灯もなければ、「見えない存在」の「存在感」はいやですから・・・(笑)


 夏至から約2か月です。
 当たり前と言えば当たり前なんだろうけど、もっと走りたいです。
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話題の多い高校野球です

2014年08月20日 22時17分57秒 | Weblog
 かつての松井5敬遠が私にとっては高校野球を考える大きな事件でした。
 今回も話題に事欠かない大会になっているようですね。

 その一番が東海大四高の西嶋投手の超スローカーブ。
 あれを元アナウンサーが「投球術とは言えない」とつぶやいたがために炎上したかと思ったら、今度は健大高崎高校の「機動破壊」の盗塁に対しても批判が上がったみたいです。
 宮城県代表・利府高校相手に点差が大きく開いているのに、盗塁を重ねたことが「侮辱行為」に当たると判断される方がいたらしい。
 アメリカ・メジャーリーグでは「暗黙のルール(unwritten rules)」というルールブックに載っていない「ルール」があり、日本のプロ野球でもそれに準じた判断をしたプレーがあるとのことです。

 
 西嶋投手についてはダルビッシュ投手はじめプロ野球選手からも支持されているし、私もそう思います。
 また、健大高崎高の盗塁についても、必死に一点一点にこだわるひたむきさがいいと思います。

 そして、かつて話題になった5敬遠問題。明徳義塾高校も勝ちたいし、ルール上は何の問題もありません。

 ただ、「そこまでやるか」「そこまでして勝ちたいのか」という思いがあることも確かでしょう。
 それは明確なラインが引けることではありません。

 今回も8点差をひっくり返されたチームがあったし、同じ8点差をひっくり返されて負けたのは高校野球に限らずプロ野球(日本シリーズ)でもありました。
 今回の藤代高校にしろ、かつての読売巨人にしても、決して油断したり八百長したりしたわけではなかったはずです。

 選手たちは勝ちたいのです。
 プロ野球なら勝ったり負けたりできますが、甲子園の大会は県予選を含めて負けたらオシマイです。
 相手チームの弁当や飲み物に毒物を仕込めば、それはもう犯罪行為ですが、選手たちはルールにのっとってプレーしているわけです。
 ならばアメリカ流の「暗黙のルール」の必要性・必然性ってなんだろうし、ましてや「高校生らしい野球」というのも解せません。

 こんなこと言っているスポーツが他の競技にあるのかと思います。
 注目度が一番なんでしょうから、そんな見方もされるんでしょうが、バレーボールやバスケットボールといった同じ球技てはどうなんでしょうか。

 私、陸上競技、とりわけ長距離走の世界が長いですが、そんなルールは聞いたことがありません。
 例えばマラソンで、競っている相手選手が水分補給のスポンジを取り損ねたがために、自分の分を渡してやることは美談にはなっても、渡さなかったからと言って批判される選手はいません。
 むしろ、早稲田大学が優勝した箱根駅伝の山下りで選手がセンターラインをオーバー(いわゆる近道)して走り注意を受けたのに、なんのペナルティーもなく、大きな話題にもならなかったことの方が不思議に思われるのです(あれだけの視聴率なのにね・・・)。

 つまりは、ルールとしてしっかり確認してほしいと思うのです。
 西嶋投手を批判する方々は、いったい何㎞のスピードボール、もしくは緩急のスピード差だったら認められたんでしょうか。
 時速50㎞の投球はストライクのコースでもボールとして扱い、時速51㎞だったらストライクにしてほしかったのでしょうか。私は理解できません。 でも、「そうしなさい」ということですよね。
 松井選手の5敬遠にしても、3回は敬遠してもいいけど、4回目の四球はホームラン扱いにしますよ(例えばの話)とかね。

 いえ、私はそうしてほしいと願っているのではないのですが、こんなことで周囲ががたがた騒ぐことに異常さを感じるんです。
 選手はどちらにしても勝利を目指していても、「暗黙のルール」だとか「高校生らしい野球」だとかルールにないことで遠慮させられていけば、全くつまらないスポーツに堕するとしか思えないんですね。


 高校野球に限らず、世の中、そんな風潮が強まっているようで、TV放送を見るのがなんだかつまらないですね。

 まあ、TV自体、ありませんけどね(爆!)


 
 
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ただいま、沖永良部!

2014年08月19日 22時13分03秒 | Weblog
 沖永良部に帰ってきました。
 
 
 
 今朝、自宅の辺りは曇り。
 妻の実家の辺りは大雨洪水警報で、義母から「雷が怖い」とSОSがあったものの、助けに行きようがありません。

 仕事休みの長女の運転で最寄りのバス停へ。
 予定より遅れている時刻表の分、長女とは話がいろいろとできました。


 さて、鹿児島空港を出発です。
 36席しかない、路線バスのような飛行機は満席です。

 我が家の辺りは雲に覆われて残念ながら見えませんでしたが、息子の在籍する中学校や本日体験入学で向かった高校はよく見えていました。
 薩摩半島の上空は雲がけっこう多かったですね。

 
 

 さて、沖永良部島に着陸。
 タラップを降りると、鹿児島と違って、圧力を感じる日差し。

 

 
 でも、16日ぶりの沖永良部島の海は、私の大好きな青でした。
 ロイヤルブルーというか、深い青というか、この青は心から魅了されます。
 そして、リーフの中のターコイズのブルー。

 


 ただ、離島直前に、沖永良部直撃だとされていた台風11号の対策のために、美里グッズやCDなど発泡スチロールの箱につめたりしていたので、それらの開封・整理に追われました(笑)
 それに、ヤモリのふんもあちこちに・・・。
 

 急いで済ませて、夕方はランに向かいました。
 いよいよ沖永良部での生活がリ・スタートします。
 しっかりがんばりたいと思いますわ。

 
 そうそう、部屋に入った時は、「ただいま」的な感覚で時間の経過をあまり感じなかったのですが、家の周囲のコンクリートのすき間に生えた雑草はしっかり成長していましたね。
 


 この雑草には負けたくないですね。
 
 
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雨、雨、雨・・・の夏

2014年08月18日 21時37分42秒 | Weblog
 明日、沖永良部へ帰ります。

 早かったですね、帰省16日目。

 ただ、本当に雨ばっかりでした。
 去年はとことん晴ればっかりでしたが、全く逆です。

 沖永良部はずっと晴れのようです。


 そもそも帰省のために出発するところから、沖永良部・晴れ、鹿児島・雨の構図がはっきりしてましたけどね(笑)


 

 
 

 
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雷鳴ひびく中、草払いの仕上げ

2014年08月18日 19時44分08秒 | Weblog
 今日は庭の草払いの仕上げです。
 こちらに帰ってきてから、ずっと刈払機で伸びた草を片づけてきましたが、カヤなどはもう新しい芽が20㎝ほど伸びています。

 ただ、今の段階で払えば、けっこうダメージが大きいらしく次の成長は遅くなります。

 
 ですが、朝から雨。
 

 断続的ではないので、雨足が弱ったのを見計らって、刈払機を動かし続けましたが、今度は雷鳴がごろごろごろととどろいてきました。
 残っていた混合油を使い切るつもりで、雷が鳴り終わってから払い続けました。

 ずいぶんきれいになりました。


 そして、今日もミサトが咲いていました。
 


 次に帰ってくるのは年末です。
 
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宮崎から帰ってきました。帰省の時間も残りわずかです。

2014年08月17日 15時50分00秒 | Weblog
 宮崎出張から帰ってきました。

 鹿児島中央駅までは出勤の娘と一緒で、そこから宮崎駅まではJRです。
 いつ以来なんでしょうか、JR利用は・・・。新幹線を除く在来線ともなると・・・・・。
 ましてや日豊本線です。

 私の実家に自家用車が来たのは、確か私が中学生ぐらいの頃のはず。
 それまでは家族旅行といえば、バスか鉄道利用でした。
 ほとんどの区間が山岳路線ですが、青島旅行での南宮崎駅など駅の景色は当時の記憶と重なるものがあり、懐かしく感じました。
 宮崎駅は素敵な駅舎になっていましたね。
 

 前日、実父と2年ぶりに再会しましたが、旅行好きな父が家族を伴ってあちこち連れて行ってくれたことに感謝したくなりました。


 さて、出張の中身はおいといて、夜は元気なやつらは2次会へと行きましたが、私は疲れてホテルの部屋でぐっすり

 今日は午前中で用務を終えると、車で来ていた知人に送ってもらいました。
 都城出身の彼が青年時代によく通ったというラーメン屋へGО!
 

 鹿児島に戻ってきて、これで商売?という人気先行のラーメン屋にしか行っていなかったんで、旧き懐かしきラーメン!
 食べやすく、うまかったですね~。
 以前、住んでいた薩摩川内の駅前にある石走ラーメンと似ていましたね。

 ただ、店を出た時に、看板にかかれた「フランチャイズ本部」の文字。
 知人に「支店とか出してるの?」に「聞いたことがないなぁ」
 先述の石走ラーメンは確か麺か何かを宮崎からと聞いたような覚えがあるのですが、まさかここ?

 

 これで「渡り鳥」生活は終わりです。
 今夜はご近所のじいさまたちとの飲ン方ですわ。
 鹿児島の自宅への帰省の時間も残りわずかになりました。
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「ボトルを1本入れてください!」

2014年08月15日 22時20分35秒 | Weblog
 今日は私自身の実家へと子どもたち3人と一緒に日帰り帰省でした。
 今度の運転は長女ですが、次女とは違って、運転慣れしている分だけ助手席でははらはら・・・!

 
 さて、午後は子どもたちと砂蒸し温泉へ。
 砂蒸し温泉、と言えば、指宿市には2か所あります。
 私は、指宿温泉街にある一番人気の砂楽(さらく)よりも、山川町にある砂湯里(さゆり)の方がお気に入りです。

 まずは、このワイルドな景色がいいですね。
 

 そして波の音。
 外海から直接打ち寄せる波の音を聴きながら、じんわりと熱くなる砂を感じるのはいいですね。

 待合の案内をしてくださる若い女性の方との会話も楽しく、「若く見えますね。32歳くらいですか?」に思わず「ボトルを1本入れてください!」。
 その彼女に4人でパチリと一枚撮っていただきました。
 

 そして「入浴中」
 

 長女は「急におなかがすいてきた」
 次女は「顔色がこんなによくなるなんて」
 

 それぞれの実家への帰省はこれで終わり。
 明日は宮崎へ1泊2日の代理出張です。
 北へ南へ東へと渡り鳥のような「帰省」ですわ。

 
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少しでも元気になってもらえれば

2014年08月14日 21時36分01秒 | Weblog
 妻の実家から帰ってきました。
 帰りも約2時間、次女の運転の「教官」です。
 
 帰る間際に、ふっと思い出したのが妻への土産。
 彼女の「ソウルフード・ビナ」を集めることでした。
 息子と二人して約30分間、某海岸で採集。短時間ですが、あっという間にたくさん集まり、潮水もペットボトルに収めて帰宅。

 

 ビナに加えて、クズマ、ヨメンサラも採れるだけ採りました。


 帰宅すると、祖母から連絡が行っており、もう手ぐすね引いて待っている状態。
 とても喜んでもらえました。
 体調があまりよくなかったので、少しでも元気を出してくれればと思います。


 さて、帰宅する頃、我が家の近くは霧!
 

 やっぱり山の天気ですね。
 
 
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