徒然なる野鳥のままに悠々散歩

週末には近くの公園、丘陵や海岸を散歩しながら野鳥の撮影を楽しんでいます。

夏羽のハマシギ

2021-05-03 | 野鳥
ハマシギは旅鳥あるいは冬鳥として全国に渡来し、海水域、淡水域の両方で見られます。

雨が降る中でしたが、3羽のハマシギと2羽のトウネンが波打ち際で採食していました。
ハマシギはクチバシは長めで、やや下に曲がっています。
夏羽は頭頂部と体上面が赤褐色で黒い軸斑があります。

首から胸に黒くて細い縦斑があり、腹部の大きな黒斑が目立ちます。











泥の中に潜んでいるゴカイや甲殻類などを食べますが、微生物が泥の表面に作るバイオフィルムを食べたりもしているそうです。



写真真ん中のハマシギよりやや小さな鳥がトウネンです。

















今週のキビタキ

2021-05-02 | 野鳥
お天気の悪い日でしたが近くの丘陵でキビタキのオスを撮影しました。








背後からみた黒、白、黄色、オレンジ色の配色がとても美しいです。
また、姿だけではなくて美しいさえずりをします。





キビタキはさえずる時は腰部の黄色い部分が膨らみますが、観察ポイントのひとつです。







オオジュリンのメス

2021-05-01 | 野鳥
オオジュリンは北海道や東北北部で繁殖し、本州以南のヨシ原で越冬します。
ヨシの茎の中のカイガラムシなどを捕食します。

オオジュリンのメスと思われます。
頭は赤褐色で眉斑と頬線は白色で黒い顎線があります。 


















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