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『悲しきクラウン』 ニール・セダカ

2016-10-03 14:12:10 | 名曲セレクション

”King Of Clowns” Neil Sedaka



1962年にハワード・グリーンフィールドとニール・セダカの名コンビによる珍しくちょっと自嘲的な楽曲です。
好きな女性との恋が実らずに終わり、悲しみを隠してピエロを演じる悲哀な男性の心を唄ったものですが、
本国のアメリカではほとんどヒットしていません(全米45位)。
しかし逆にこの曲が日本では大ヒット、【今週のベスト・テン】においては1962年7月から10月にかけての
ランクインで、最高位は2位でした。

Here I come, the king of clowns
As I hide behind this smile and paint the town
Though I cry since you're gone
You'll never know because the show must go on
I've been sad, I've been blue
Ever since the day that you found someone new
I pretend but you can't tell
With my broken heart I play my part so well

↓はニール・セダカの『悲しきクラウン』  YOUTUBEより