”La Novia” Tony Dallara

原曲は、チリのホアキン・プリエートが1958年に作詞・作曲した楽曲です。原題の ”La Novia” はスペイン語の花嫁で、
望まない結婚を直前にした新婦の悲しみを綴っています。
1961年にモゴール、スターシンガー、トニー・ダララがイタリア語歌詞を付け、トニー・ダララが唄ってイタリアで大ヒット、
やがてフレッド・ジェイが英詩を付けアニタ・ブライアントやジュリー・ロジャースがカヴァーし、世界的なヒットになりました。
日本では1963年の暮れから翌年の春にかけて流行ったのですが、【今週のベスト・テン】にはランクインしていません。
Bianca e splendente va la Novia
Mentre, nascosto tra la folla,
Dietro una lacrima indecisa,
Vedo morir le mie illusioni.
La sull'altar lei sta piangendo.
Tutti diranno che è di gioia,
Mentre il suo cuore sta gridando:
Ave Maria!
↓は トニー・ダララの『ラ・ノビア』 YOUTUBEより
この曲が日本で最初にリリースされた時は『涙の結婚』というタイトルでした。