”I left my heart in San Francisco” Brenda Lee

この曲は1953年にダグラス・クロスが作詞、ジョージ・C・コリーが作曲したサン・フランシスコへの望郷の歌です。
1962年にトニー・ベネットがサン・フランシスコのフェアモント・ホテルで唄ったことからスタンダードとして知られるように
なり、1963年に唄いやすくアレンジされたブレンダ・リー盤で一気に名曲となりました。
この曲の邦題ですが、トニー・ベネット盤は『霧のサン・フランシスコ』、ブレンダー・リー盤は『サン・フランシスコの思い出』、
ジュリー・ロンドン盤は『想い出のサン・フランシスコ』、フランク・シナトラ盤は『わが心のサン・フランシスコ』としてそれぞれ
リリースされていますが、日本のチャートに名を連ねたのはブレンダー・リー盤で、【今週のベスト・テン】では、1963年12月
第3週に9位で登場し翌年の3月第3週までの長期にわたってランクイン(最高2位)していました。
I left my heart in San Francisco
High on a hill it calls to me
To be where little cable cars
Climb halfways to the stars
The morning fog may chill the air
I don't care
My love waits there in San Francisco
Above the blue and windy sea
When I come home to you San Francisco
Your golden sun will shine for me
↓はブレンダ・リーの『サン・フランシスコの思い出』 YOUTUBEより