【主要出演作品】
1952年『ネバダ決死隊』Hangman's Knot
1955年『日本人の勲章』Bad Day at Black Rock
1955年『見知らぬ人でなく』Not as a Stranger
1956年『攻撃 』Attack
1961年『コマンチェロ』The Comancheros
1962年『リバティ・バランスを射った男』The Man Who Shot Liberty Valance
1963年『ドノバン珊瑚礁』Donovan's Reef
1965年『キャット・バルー』Cat Ballou
1965年『愚か者の船』Ship of Fools
1966年『プロフェッショナル』The Professionals
1967年『殺しの分け前/ポイント・ブランク 』Point Blank
【主要出演作品】
1948年『にがい米』 Riso amaro
1949年『オリーヴの下に平和はない』
1949年『白い国境線』 Cuori senza frontiere
1950年『越境者』 Il Cammino della Speranza
1951年『アンナ』 Anna
1953年『嘆きのテレーズ』 Thérèse Raquin
1953年『女の平和』Lysistrata
1954年『愛の迷路』Obsession
1956年『芽ばえ』 Guendalina
1956年『枯葉 』Rose Bernd
1960年『女の部屋』Le Garconniere
1960年『ふたりの女』 La Ciociara
1961年『橋からの眺め』 A View from the Bridge
1961年『エル・シド』 El Cid
1962年『死んでもいい』 Phaedra
1963年『枢機卿』 The Cardinal
1965年『ハーロー』 Harlow
1966年『ネバダ・スミス』 Nevada Smith
【主要出演作品】
1960年『寄席芸人』The Entertainer
1961年『汚れなき瞳』Whistle Down the Wind
1962年『或る種の愛情』A Kind of Loving
1963年『逃げる男』The Running Man
1964年『その男ゾルバ』Zorba the Greek
1966年『ジョージー・ガール』Georgy Girl
1967年『まぼろしの市街戦』Le Roi de Cœur
1967年『遥か群衆を離れて』Far from the Madding Crowd
1968年『フィクサー』The Fixer
☆ジーン・ビットニー Gene Pitney (1940.2.17~2006.4.05)
典型的なロックンロール『ルイジアナ・ママ』の大ヒットで有名なシンガー・ソング・ライターです。
ハイスクール時代から音楽活動を開め1959年にレコード・デビューしましたがヒットを飛ばすことはできませんでした。
1961年に3枚目のシングル "I Wanna Love My Life Away" でヒットの兆しが見えはじめましたが、彼を有名にさせたのは
同年にリッキー・ネルソンに『ハロー・メリー・ルー』を提供したことでソング・ライターとして脚光を浴びました。
この年に ”Take Me Tonight” をリリースしましたがアメリカではチャート・インはならなかったのですが、このB面に
収められた『ルイジアナ・ママ』が日本で爆発的な大ヒットになりました。
1962年には映画『非情の町』の主題歌がアメリカでヒット、同年の映画『リバティバランスを射った男』は日・米で
大ヒットしました。
しかし、この頃からロックン・ロールも人気が衰え始め、ジーン・ビットニーの歌手生命も終わりを告げました。
【主要歌唱曲】
1961年『ルイジアナ・ママ』Louisiana Mam
1962年『非情の町』Town Without Pity
1962年『リバティバランスを射った男』The Man Who Shot Liberty Valance
1962年『僕と月とキューピット』Mr Moon Mr Cupid and I
1962年『恋のジュークボックス』If I Didn't Have a Dime (To Play the Jukebox)
1963年『恋の二分の一』Half Heaven Half Heartache
1963年『メッカ』Mecca
☆ジョーン・レイトン John Leyton (1935.2.17~ )
英国エセックス生まれの俳優なのですか、『霧の中のジョニー』などによって俳優よりも歌手として有名です。
イギリス人の両親は劇場主の父と元女優の母なのですが、父親から俳優になることに反対され家出、苦学しながら演劇学校で
演技を学び、演劇の端役やTVシリーズに出演するようになります。
1961年から1963年までBBC・TVで放映された "Harpers West One" に「Johnny Saint Cyr」役で出演していた時に、番組の
余興で唄った『霧の中のジョニー』が英国No.1のヒットとなり、俳優というよりも歌手として有名になってしまいました。
その後、アメリカに渡り1963年に『大脱走 』に出演するなど活躍の幅が広がるかに見えたのですが、1966~7年のシリーズ
『ジェリコ』でTVスターに逆戻りし、以後俳優として輝くことはありませんでした。
【主要出演作品】
1963年『大脱走 』The Great Escape
1964年『バタシの鬼軍曹』Guns at Batasi
1965年『脱走特急』Von Ryan's Express
1968年『ジャワの東』East of Java