房総半島南東沖でM5.2「相模トラフか?」米地質調査所
米地質調査所(USGS)によると、日本時間けさ9時10分ごろ、房総半島沖を震源とするマグニチュード(M)5.2の地震が発生した。この地震による津波の心配はない。
地震が発生したのは、日本時間25日午前9時10分、千葉県勝浦市から約180キロ南東へ離れた海域で、震源の深さは10キロ。
米地質調査所(USGS)によると、日本時間けさ9時10分ごろ、房総半島沖を震源とするマグニチュード(M)5.2の地震が発生した。この地震による津波の心配はない。
地震が発生したのは、日本時間25日午前9時10分、千葉県勝浦市から約180キロ南東へ離れた海域で、震源の深さは10キロ。
年末は強烈寒波が予想され、帰省の足へ大きな影響をもたらす可能性も。雪があまり降らない地域への降雪も予想されるため、常に最新の情報を確認してください。
日本付近は27日(木)頃から冬型の気圧配置が強まり、28日(金)頃をピークに強烈な寒気が流れ込む見込みです。この寒気は日本海側だけでなく、太平洋側にも雪雲をもたらすおそれがあります。四国などの平地でも、降水があれば雪に変わるレベルです。普段あまり雪の降らない地域でも積雪となる可能性があります。
ちょうど帰省ラッシュの時期に、強烈寒気の流れ込みが重なる見込みです。積雪の急な増加や風の強まりによって、交通機関へ影響を与えるおそれもあります。年末の移動の際には、常に最新の気象情報・運行情報をご確認ください。
次第に冬型へ 日本海側は雨や雪
新元号の公表時期を巡り、仮に、皇太子さまが来年5月1日の新天皇即位後に改元の政令を公布された場合、1日中の施行は困難で、改元は翌2日にずれ込むとの見解を政府がまとめたことが分かった。即位後の公布を主張する自民党保守派にこの見解を伝えた。政令の決定時期は「皇位継承前でも問題ない」として新元号を事前公表する方針を堅持する。関係者が15日、明らかにした。
新天皇即位後の公布では来年5月1日の即位と同時に改元ができず、国民生活にも影響を与えることを明確にし、保守派の理解を求める狙いがあるとみられる