みいのしっぽ2016

主婦のきまぐれブログ

なおえつマルシェのお礼

2019-12-11 08:29:38 | 七宝 緋色美


  12月8日の日曜日   エルマールでのなおえつマルシェ無事におわりました      見に来てくださった方 お買い上げいただいた方 ありがとうございました ペコリ


  寒い日でした  クリスマスツリーの影になる場所は 暖かいけど    イベントの場所は入口の自動ドアが開くと 風が入ってくるので寒かった。。


   夕方になり 以前お買い上げくださった方が  羊毛フェルトの人形を部屋に飾っていますよ・・・・と 写真を見せに来てくださった    嬉しかったです





    私のお隣のブースで  幸せを呼ぶ福ダルマ ワークショップを開いていた  由美子さんのダルマさん    一目惚れで購入





    後ろは曼荼羅模様・・・・・このダルマさん 安産祈願なんです      春に出産予定のお嫁ちゃんの無地を願いました





    わかるかな?    おなかの中に胎児が描かれています    頭の場所には 天使が三人いるんです     とっても嬉しい。。   お正月に帰ってきたら見せるのが楽しみです





      こちらは NANAちゃん作のダルマさん





       後ろ姿です               みなさまお世話になりました
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なおえつものがたり   北前船のまち編

2019-12-10 08:45:08 | 



   いただいた本    まちおこし直江津の発行です    図書館等の施設に配布してあるとのこと


   平成30年(2018)五月 上越市は・・・荒海を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~・・・として 文化庁の日本遺産に認定されたそうです


   その歴史を伝えるために市民団体 まちおこし直江津がつくりました       ありがたいことに 一冊いただけました  ご紹介します



    イラストはひぐちキミヨさん   白い帆の北前船がよく書けています


     北前船は江戸時代から明治にかけて日本海を航海して 北海道の産物を瀬戸内海の港へ 瀬戸内海の港からは塩や衣類などを北海道へ運んだ船のことです


     直江津の港へ運ばれてきたものは 北海道からは 身欠きにしん コンブ 新巻鮭など。  瀬戸内海の港からは 塩 綿 古着などです


     これらは高田城下の問屋を通して信州(長野)に売られていきました。信州からは飯山の内山紙などが運ばれ 舟で各地へ届けられたそうです


       その他にも 北前船の重さを一定に保つため 船底には神戸の御影石 福井の笏谷石が積まれました


       航海の安全を願う船絵馬も直江津の神社やお寺に奉納され 今ものこっているとのこと


       歌や踊り 料理などいろんな文化が 北前船によって運ばれ 広まったそうです


       地元直江津   知っているようでまだまだ知らないことも多いです      わかりやすいイラスト 写真で紹介されている なおえつものがたり   ありがたい。。
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偕行社の天井に・・・

2019-12-09 08:47:41 | 講演会



    11月30日に行う予定だった   高田 文化協会主催  現代芸術作家  舟見検二氏講演会が中止になりました


    舟見先生のご都合ですがとても残念です    偕行社物語という題名でした


    幼いころ 偕行社の中で育った舟見氏のお話   聞きたかったなあ    場所は高田まちかど交流館    古の建物の中 楽しみにしていましたが 次回ということで・・・



   偕行社は陸軍将校の集会所(将校クラブ)として、明治10年、東京九段に「東京偕行社」がおかれ 以後各地の師団所在地に偕行社が設立

   高田でも第十三師団の入城後の明治43年に、「高田偕行社」が建てられました   昭和22年11月高田市公民館として再出発しました


   その後 高田地区公民館の移転に伴い、昭和52年に建物が解体されました。


    舟見氏はそこの管理人だった両親と偕行社で暮らしていたという なんともうらやましい。。   思い出の偕行社 なんですね。。


    講演会の目玉となるはずだった  舞踏会部屋の天井飾りがみつかったんです    いろいろと謂れがあるのですが すべて割愛し  物だけのお披露目です


    某お姉さまのお宅に見に行きました    ひまわりと菊の彫り物がしてあります   もうひとつ 牡丹と桜?もあったとのこと(現在はどなたかの所有物になってしまいました)


    色もすてき   これが天井から 華やかな時代を見つめていたんですね     見ることができてとてもうれしいです    感謝します





    お邪魔したお宅も素敵    日本家屋     着物を着てくればよかった!




     お庭も素敵     こんなおうちで暮らしていたのね・・・・・憧れ。。






     玄関にあった  埴輪と猫      某姉さま  ありがとうございました     おみやげまでいただいてしまった。。

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カレンダー  豆暦

2019-12-06 08:42:08 | 日記



    お友達の豆本作家  み・のるほ作   2020年カレンダーです


    豆本店開催中に くららさんにて購入しました     消しゴムハンコでつくってあります







     特別サービス・・・・一月の中身をチラ見。。     すっごくかわいいのよ


     私は彼女の絵が好きです   






     今週末   新しくなった エルマールにて  マルシェに参加です


     私は8日の日曜日にいます     チラシとは違っていますので よろしく。。
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あの日のオルガン

2019-12-04 09:54:48 | 映画



    上越映画観賞会例会作品    高田世界館にて    ネットより


   
 第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子の主演、山田洋次作品の多くで脚本、

 助監督を務めてきた平松恵美子の監督、脚本により映画化。1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、

 保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、

 日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる。

     2018年製作/119分/G/日本



    けっこう泣けます    戦争の時に 保育園が疎開したというのは 初めてしりました    疎開するまでの 親の葛藤もわかります  まだ小さいんだから 親といっしょのほうがいいのでは・・・


    空襲がくるかどうかもわからないのに  先生はまるで空襲が来てほしいみたいだ。。  などのセリフが心に刺さります


    疎開先での先生方の苦労は 本当に大変だったろうなと思います     おなかペコペコ・・・・というセリフにも 笑えない。。


    怒りの乙女  という言葉がでてきたけれど  このころは〇〇乙女・・・という言い方したんだな    なんか懐かしい響き。。


     疎開している一年というよりも  その日  その一瞬を懸命に生きていたんだなというのが伝わってきました    戦時中の暮らしが 垣間見れて やっぱり戦争はだめだね。。と強く思いました
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