脳出血で無職になった親父のブログ

株式投資に腕時計が好きなオッサンのブログです。年齢を重ねスピリチュアルにも興味を持ったお蔭で人生感も変わりました。

ブラック企業 その1(・・;)ラジカセ訪問販売会社

2016年07月29日 13時03分14秒 | ブラック企業?
ブラック企業(・・;)長時間労働、残業代未払い、ハラスメント、低賃金などなど(・・;)今思うとブラック?それともブラックに近いグレーな企業で私は働いていたと思う企業があります。やっぱり、それは若い頃、初めてスーツを着て働いた仕事がブラックだったと。その仕事はラジカセの訪問販売。ソニー製品のステレオタイプのラジオカセットを企業や事務所に訪問して売る仕事。それまで喫茶店やガソリンスタンドでバイトしていた私にとってスーツを着てネクタイを締めて電車に乗りオフィスビルへ出勤する。というのは憧れでもありました。その会社は大阪梅田にある大阪第一ビルに営業所を構えそこが大阪支社でもあったのです。応募は新聞の求人欄。それがブラック企業で働く第一歩とは知らずに入社したのです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

別れた妻と復縁。

2016年07月29日 09時12分02秒 | わが半生
近鉄八尾駅で別れた妻と、たまたま会った、その数日後。部下と仕事を終えて雑居ビルを出ようと一階の廊下を歩いて行くとビルの入り口にM紀がいるではありませんか。『あ、支店長、俺、帰りますンで。』部下は駅に向かって走り出しました。残った私達元夫婦。ジッと私の目を見るM紀。『元気そうやね?』私は何で?ここに?もしかして俺を待ってた?そう思いながら『あ〜。元気やで。』まだ離婚して数ヶ月でした。『寝屋川にいてるの?』たわいのない会話。M紀は離婚後も2人が住んでいた八尾市内のハイツに1人住んでいたのです。『良かったら、ウチに来ない?』普通なら断るでしょう?浮気された妻ですよ(・・;)浮気されてても惚れてたンでしょうね。まだ。行っちゃいました。ハイツは近鉄八尾駅から徒歩10分ほどの住宅地内。 山本駅方向を近鉄高架沿いに歩き、少し南下したところでした。建物の前に着くと僅か数ヶ月でしたが懐かしさが込み上げてきたのです。軽量鉄骨の簡単な造りの建物。2階が部屋でした。『どうぞ。』M紀は笑顔で家の中へと招き入れたのです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

病は魂の修行?(^^;;

2016年07月29日 08時39分56秒 | スピリチュアル
三年前、私は脳出血後遺障を少しでも回復させるためリハビリ施設の整っている病院へ転院していました。夏の暑さの始まり(^^;;高校野球の予選も最中な頃です(^^;;病院のお風呂は個室風呂もあったのですが1人で入ることは不可能。当然、共同浴場で看護士さんに上から下まで洗ってもらってました(^^;;そんな、ある日、いつものように看護士さんに連れられ浴場へ入ると車のついた移動式ベッドに70歳くらいの、おじいさんが裸で寝かされていて看護士さんからシャワーをかけられていました。身体には入れ墨まで(・・;)『は〜い、おじいちゃん、気持ちのいいですかぁ?』シャワーをかけている女性看護士さんが優しく声をかけると『あ•••。あ•••。』と答える、おじいちゃん。この、おじいちゃんも脳卒中?そして寝たきり?言葉を失ってしまった?私は勝手に想像していました。看護士さんは、おじいちゃんの身体にシャワーをかけ終わると『おじいちゃん(^^;;着替えたらお部屋に帰りましょうね〜(^^;;』そのまま浴室から出て行かれました。おじいちゃんには悪いですが私は寝たきりにならなかったのは幸運であったと、つくづく思ったのです。脳卒中。最悪は死に至りますが命を取り留めたとしても寝たきりや言葉を失えば、ある意味、死ぬことよりも辛いのかもしれません。何故?死ぬことより辛い?死ぬことの方が不幸だろ?そう思われる方もおられるでしょう。私は脳出血を経験し幸いにも命は助かりましたが左半身麻痺など幾つかの障害をもったからこそ思うのは、まだ日常生活が出来るではないか?もし?寝たきりになり言葉を失ったりしたら?私なら死んだ方が良かったと思ってしまう。不謹慎かも知れないけれども脳出血にしろ、癌にしろ病は経験した当事者にしか、その苦しみや辛さは分かりません。たまに?『いや〜、わかるよ。』経験もしてないのに、このような言葉わ言う人が居ますが簡単にわかったとは言って欲しくないのが正直な気持ちです(・・;)私の友達が肺癌で現在、治療中ですが余命宣告された年月より生きています。癌。それもステージⅣ。人生のゴールの秒読みをされた人の気持ちは私の想像を超える辛さや苦しみがあるでしょう。脳出血は『あれ?なに?なに?』と思っているうち吐き気、腕や足が動かなくなる突然、訪れる病。『え?俺?もしかさして死ぬ?』家族に何も伝えないまま天国行き?それはそれで絶対に嫌なものです。人は死と向き合った瞬間、大きな心の変化がおきます。話は逸れましたが浴室で見かけた寝たきりのおじいちゃん、無念さ、悔しさ、寂しさ(・・;)複雑な思いを抱えながら生きていくこと。これも魂の修行であるのなら、なんと厳しい修行なのかと思い出した今日この頃です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする