遥か彼方へ

行きかう年は旅人なり
いずれの年よりか、片雲の風に誘われ漂泊の思いやまず
我、前だけを見据え最期まで走らむ

北国の旅の空 ~ 熱き心で (笑)

2024年07月03日 | 一般旅

 

7月3日(水)

▲ 青森港・青函フェリー乗り場で

8時10分出港のはやぶさⅢに乗る。

1時間前に着いたら、ボクが一番じゃないか。(笑)

 

予定通り出航。

▲ 右手に函館山が見えてきた。

あの右端の断崖の上ね。今晩のお泊りは。

 

 

▲ 函館港に定刻に到着。12時10分。

 

 

▲ ようこそ函館、北海道へ。

 

先ずは

▲ オカモトへ給油に

ガソリン@167円

 

▲ 生協へ

来る前に買いそびれた卵、総菜を買う。

それでも昼メシは、安易に「おこのみ弁当」@398円で。これからの食生活を暗示している?

 

▲ お風呂に寄る。谷地頭温泉。

後ろは、函館山。

 

そして、ここだ。

▲ 去年と同じところに停める。

 

 

▲ この岬の駐車場 、店もあって観光客が来ている。

しかしどうせ、夜にはボクとHarmonyだけになる。

 

 

▲ 立待岬(たちまちみさき)だ。

津軽海峡につきでた断崖上にある。正面は青森、右端には函館市街が一望できる。

 

 

▲ 今はハマナスの時期

 

 

 

▲ ミニトマトみたいなハマナスの実

 

 

▲ ハマナスの花

 

 

▲ 函館市街が見える

夜が更けて、夜景がうまく見えたら、それものちほどアップしよう。

 

で、アップ

▲ 函館の市街が照らし出された

 

 

▲ 函館の夜景とハーモニー Harmony だ。

 

 

▲ イカ釣船が漁火を煌々と点けて、繰り出してきた。

電気代高いだろうな。(仕事だよ)

 

夜景のなかで、お休みなさいまし。

 

さあ、北の大地の旅が始まる。

 

大瀧詠一 小林旭 熱き心に デュエット