遥か彼方へ

行きかう年は旅人なり
いずれの年よりか、片雲の風に誘われ漂泊の思いやまず
我、前だけを見据え最期まで走らむ

今夏も来た 最北の地へ

2024年07月24日 | 一般旅

 

7月23日(火)

 

▲ ここも3日目。

いよいよ去る時が来た。

ボクの設営していたサイトには、既にライダーさんのテント。

 

 

▲ お世話になったな。

湖の女神よ、もう現れないでくれ。(まだ言っているW)

 

出発!!

 

 

30分ほど北上して

▲ ここへ

 

 

▲ 道の駅さるふつ公園 猿払

最北から2番目の道の駅だろう。

 

 

▲ パークゴルフ場があったり

昔、初めて家内とこの道の駅に寄った時、人見知りを全くしない彼女はパークゴルフを終えたご夫婦に話しかけて、

パークゴルフなるものがあって、道内では無料でできるので、旅途中で楽しんでいるのよと聞いた。

我々は、へーほー。私達もリタイヤしたら、そんな旅もいいね。

で、どうなったのか (笑)。

 

 

 

▲ 風車もあって。

 

 

▲ はい、最北の村猿払だ。

 

今回の目的は

▲ このカレーを食べること

猿払産のホタテが、1,2,3・・6個も入っているこのカレー。@1210

 

 

▲ おいしゅうございました。

前回は、時間が合わずで見送っていたモノ。

これでまた夏休みの課題を一つこなした。

 

さらに30分ほど北進して、とうとう、日本どん詰まりに来た。

▲ お役目ご苦労でござる。

北方を、ますます見張っていてくださいね。

 

 

▲ 宗谷岬・最果の 最北の碑

 

この背後の丘に上ると

▲ 宗谷岬公園

ここが好きで、昨夏は車中泊した。

 

 

▲ して、夜に高台公園から最北の碑を眺めて

ライトアップされた碑とマミヤ殿が、暗い中に浮かび上がっていて印象的だった。

 

 

▲ 公園の「間宮堂」は

 

 

24年度いっぱい閉店とのこと。

ホタテラーメンを食べれるかと思っていたのに。

実は、今夏は高台の公園ではなくて、下の駐車場で間宮殿とご一緒に車中泊しようかと考えていたが。

止めた。

 

出発! 間宮殿、さらばじゃ。許してね。

 

▲ して、旅好きのアナタでしたら、誰もが皆知っている、このランドマークに来た。

前方のキャンカーと同じく右折して

 

 

▲ ここでお泊りだ。

 

 

▲ 時々、ボーッ、ボーッ と港から大きな音が響いてビックリする。

 

津波よ、来ないでね。

大丈夫だよ、この大防波堤があるのだから。

そうか、ではおやすみなさいまし。

 

 

 

 

 

 


クッチャロ湖畔キャンプ場2日目

2024年07月23日 | 一般旅

7月22日(月)

 

▲ 朝は曇っていたが、予報通り昼にかけて晴れてきた。

 

 

▲ ここ浜頓別町のAコープへ買い出しに行く。

 

 

▲ タープも設定し直して。

 

 

▲ 炭火おこしは直接七輪に炭を入れた。

新しい着火剤に火を点けると、簡単に火が炭に拡がった。

古い着火剤は塗られている揮発剤が飛んでいてダメだ。

 

 

▲ ノンアル・ハイネケンで、クッチャロ湖に乾杯!!

 

 

▲ 肉は買ってきた成形肉を使ってみたが、ダメ失敗。

上のようにグチャグチャに溶けてしまうのだ。

味は悪くなかったが。

まだ残っている、どうしょう(笑)。

 

 

▲ 焼き鳥セットは、便利だ。

つくねもある。しかしあれはどこの部位か、ホルモン的な部位で硬めの肉・・食べなかった。

こんどセットを買うときは吟味しよう(笑)。

 

 

▲ ジャガイモは今度はホイルに包んだら

うん、うまく柔らかくなった。

 

 

▲ トウモロコシは・・

炭火がもう弱くなっていたので、横着して、七輪にそのまま突っ込んだ。

パチッ、パチッと弾けていたが・・

 

 

▲ うん、上手く焼けたよ。

 

ゆったりと、後片付けをしたあと、おもむろに

 

▲ デザートタイム!!

この旅では、ほとんど甘味モノを食べていない。ソフトもアイスも・・

体重は確実に減ってしまった。どこまで続くかは分からないが(笑)。

スイカぐらいなら、いいだろ。

 

 

▲ 半分だけにするつもりが、面倒なので全部出した。

 

 

▲ トースト!

何にかしらんが。

 

 

▲ 夕方近く、陽に輝くクッチャロ湖

 

 

大相撲を見た後、

▲ 坂上の立ち寄り温泉ウイングへ。

Tシャツなんかが、BBQの匂いが付くんだよな。多分頭髪も。

 

 

▲ ゆっくりせずに戻ってきたが

やはり雲が広がっていて、クッチャロ湖にかかる夕焼けは見れず。

 

 

▲ 明日は、ここを立つ。

おやすみなさいまし。

 

Barry White - Love's Theme (Charlize Theron)

 

その晩、またこの夢(妄想 W)を見た。

 

 

 

 

 


千畳岩を後に、クッチャロ湖畔へ

2024年07月22日 | 一般旅

海辺からこの湖畔へ移動。

 

~・~・~・~

 

7月21日(土)

 

▲ ウスタイベ千畳岩キャンプ場での朝。3日目 5:19AM

タープは夜間に吹っ飛ばされないよう低く設置してある。

 

 

▲ さあブレックファストにしよう。

「できたわよー」 

とは誰も言ってくれないので

 

 

▲ 自分で用意した。

今朝は、全部そろえて。

フル ブレックファスト

 

 

▲ 野菜食べてるよー。

 

 

 

▲ にんじんジュースも飲んでるよー。

薄手の「絹艶」1枚にマーマレードを付けて。

 

~・~・~

 

▲ オホーツクの海辺近くに停めた方もいる。

あそこは、やはり海風がここよりも少し強そうで、ボクは避けた。

朝食後も、あの人たち、あのままずっと動かないことに気が付く。

 

▲ 「海をみていた午後」じゃなくて「海をみていた朝」

次に来ることがあったら

あそこに停めようかな。

して、海をじっと見ていよう。(一人で見ていても W)

 

皆さん、次々とキャンプ場を去っていった。

▲ 三日目で古手になってしまった、ボクも。

炊事場で給水を終える。

 

あの海をみていたお二方も居なくなっていた。

出発!!

▲ ウスタイベ千畳岩キャンプ場、お世話になりました。

 

~・~・~

 

海岸線を、30キロほど走れば次のキャンプ地だ。枝幸町 ⇒ 浜頓別町。

 

▲ クッチャロ湖畔キャンプ場

昨夏はここで連泊した。テント・タープを張れば1泊400円。

管理棟で受付を済ませる。

 

 

▲ 早速、タープ設営。今夏2回目になるから、チャチャと20分で張り終える。

ここのキャンプ地は 森と湖にかこまれたところ がいいね。

サイトも昨夏とほぼ同じところにした。

 

で、直ぐランチだ。12:50PM。

 

▲ あはは、すぐ用意できた。

火を起こさないとラクチンなので。

 

 

▲ メインはコレ。シーフードミックス。

冷凍のイカ、エビ、アサリが入っている。

 

白菜の残りも加えて

▲ カセットコンロで炒めるだけ。

クルマの中だと、油等の飛び散りが気になるが、アウトドアでは問題なしッ。

美味しくいただいたあと

若干急いでここへ

 

 

▲ はまとんべつ温泉ウイング

キャンプ場の上にある。

午後2時までに入れば、600円が450円に割引になるのだ。

間に合った。

 

 

▲ 夕方ごろ、タープを風で吹っ飛ばされないように、また低めにして。17:00 PM

待ったが、昨夏みたいに夕陽は見れなかった。

 

夜はまもなく更けて

▲ また、ざるそばに。かき揚げを付けて。

ハイ、これがサイクルになってきました(笑)。

 

 

 

 

 


ウスタイベ千畳岩キャンプ場で

2024年07月21日 | 一般旅

7月20日(土)

 

▲ 枝幸町のウスタイベ千畳岩キャンプ場 での朝 4:27AM

年寄りは朝が早い。

4時になるともう明るい。もったいないので起きた。

 

朝のウオーキング

▲ フリーサイトに戻って来た。

全部フリーサイトなのだが、どこに停めてキャンプしてもよろし。

 

 

▲ ボクの選んだサイトはあそこね。

炊事場、トイレに遠くない

見晴らしがいい、と決めた。

 

 

▲ ブログ作業のあと、設営。

1年ぶりのタープを組み立てるのにちと試行錯誤(汗)。

 

 

▲ 食材は昨日イオンで取り揃えた。

牛ばらカルビ240g 野菜セット ジャガイモ2個、モンブラン焼肉のたれ。これだけだ。

 

 

▲ 炭火を起こす。

チャッカマンが弱くて苦労した。

 

 

▲ 先ずは焼肉だよな。

 

 

▲ 北の大地にカンパーイ!!

(焼肉は食べてしまったあとW)

 

 

▲ 今回初登場の七輪だ。

うなぎさんご推奨だ。

確かに一人焼きなら、これで十分。炭も節約になりそうだし。

 

 

▲ 野菜も食べてるよ。

 

 

▲ BBQを始めた昼頃から快晴に

天気予報どおりだ。

 

ちと、前方に行ってみよう。全体の写真も撮らないと。

▲ あそこね。

 

 

▲ ずっと離れて。

今日は土曜日なのに、あんまり人が来てないや。(夕方ごろ増えてきたが)

 

 

▲ 戻る。

BBQ続行。

 

 

▲ ちょっと焼き過ぎかな (笑)。

やはり、カルビは旨いな。

ジャガイモはスライスしただけで、アルミホイルに包まなかったから、少し硬いな。

 

一人で十分食べた。

▲ シメは、ニチレイの焼きおにぎり。

しかし自宅出発時に買ったもので、冷凍・冷蔵で水分が抜けたのだろうな、ポロポロと米がこぼれた。山でのおにぎりと同じだ (笑)。

 

BBQを終えて、食後の散歩だ。

▲ 海岸近くで

去年見てはいるのだが、報道使命があるので。

 

 

▲ 少し海岸に下りればいい。

 

 

▲ こんな所に、アヤメ

 

 

▲ こんな花も

 

さて、千畳岩とは

▲ 海底が隆起してできた岩場。

 

 

▲ 岩が柱状節理になっているのが特徴。東尋坊を始め、柱状節理は各地にあるが、岩が隆起すると縦割れするのかな。

 

 

▲ 枝幸町が見える。

 

 

▲ あとは、ゆったりと。

気温は30度近くまで上がったはずだが、海風がずっとあって暑気がとどまらず、気持ちがいい。

 

 

▲ また、夕暮れになった。

 

旅人は、夕食はもう何も食べずに、就寝に・・。

またあした。

 


紋別海洋公園から枝幸のキャンプ場へ

2024年07月20日 | 一般旅

7月19日(金)

 

▲ 海洋公園の朝

左側に広いキャンプ敷地。が、テント張っている方は少ない。

キャンプ代500円で、ごみ処理も可。

車中泊は無料だが、水補給・トイレのみ可。

それでも、キャンカ―が勢ぞろいの駐車場。

 

朝の散歩。

▲ 流氷砕氷船ガリンコ号が展示されている

前方にはすごいスクリューを持つ。

 

 

▲ 4基のスクリュー

冬は運転して北海道へこれないので、あまり関心がないのだが (笑)。

 

ブログ作業のあと、給水して出発!

 

▲ 先ずはイオンへ

6千円ほど食材調達。BBQ食材も今回初めて買ったぞ。

助六弁当をPで食べる。

 

▲ 宗谷方面に向かうのに備えて、オカモトで満タン。

レギュラー @169円

ヨシッ。

 

 

▲ 次はお風呂。

「くつろぎ湯処 紋太の湯」シニア割があって@550。いいね。

エビデンスは?と聞いたら、顔をみて要らないと。いいね。

広い浴槽で。いいね。

 

▲ 驚いたのは、お風呂ご利用のお客様には、ゴミ処理ができる。

立ち寄り湯に併設されているのは、珍しい。超いいね。

 

食料、ガス、水、ゴミ 準備万端で紋別を去らせてもらった。

ありがとう。I love Monbetsu.

で、走り続けて、午後4時半に無事到着。

▲ 枝幸町(えさしちょう)にある、「ウスタイベ千畳岩キャンプ場」(無料)へ。

昨夏に寄って、次はここでキャンプしようと決めた地。

 

▲ 向こうはオホーツクの海だ。

クルマの乗り入れが自由。

 

心配なのは天気だが、晴れたり、曇ったり、時には雨。みんな野っぱらで体験できる。(笑)

キャンカーでは全部に対応できるから、問題ない。