年末から新年にかけて、たまたまやめる流れになった習慣があります。
今回は、そのお話を少し。
紙ごみ回収への協力を一時やめています
昨年12月に入ってから、チラシや不要な紙ごみのリサイクル回収への協力をやめてみました。
我が自治体では、分別する資源ごみの中に「紙ごみ」というカテゴリーがあります。
新聞やチラシ、雑誌や冊子、段ボールに加えて、特殊な加工が一切されていない紙も、リサイクルをしています。
汚れや、特殊な加工がされていない紙ごみならば、全て出せます。
この新聞やチラシ、雑誌や冊子、紙ごみは、例えば子供会が集めたり、地域の市民センターが集めたり、古紙と紙ごみ専用の回収ボックスへ入れに行ったりして、リサイクルします。
子供会や市民センターなどでは、集めた重量によって奨励金が貰える仕組みで、回収ボックスへの持ち込みに関しては、重量に応じてポイントが付与される専用ポイントカードが、個人に発行されます。
ポイントカードは、500ポイント貯まったら500円の買い物券に引き換えることができます。
私は、雑紙と古紙回収に関しては、自分で回収ボックスへ持ち込んで、ポイントを貰うようにしていたのですが、昨年ポイントが250くらい貯まった時点で、ポイントカードをなくしてしまいました。
その時点で、またゼロからポイントを集めるのが嫌になり、子供会の雑紙回収への協力に切り替えました。
ただ、回収日が毎週日曜日なのですが、汚れていない紙ごみは、集まるようで意外と集まらず、子供会に出すのも月に一度程度。
1ヶ月の間、チラシや雑誌、紙ごみを溜めておかねばならないことが、数か月前くらいからストレスになっていて、12月に入るタイミングで、紙ごみも雑誌もチラシも、回収に出すことをやめています。
一部のフリーペーパーは、何かに包んで捨てなければいけないごみ用に、少しだけ置いていますが、基本的には紙ごみ全部、家庭ごみとして捨てるようにしました。
最初のうちは、少し罪悪感がありました。
その罪悪感は、資源をムダにしている意識と、子供会の収入に協力していないことに対して抱いていました。
私は子どもがいませんから、子供会にお世話になることがありません。
しかし、今は少子化で子供会も運営が苦しいようなので、せめて古紙回収くらいは協力しよう、と善人ぶっていました。
ところが、ムダにモノを買わなくなってから、紙ごみを始めとして、ごみ自体があまり出なくなりました。
古紙や紙ごみは、ちまちま出すと返って迷惑がかかるので、ある程度まとめて出す必要がありますが、そこまでの量がなかなか集まりません。
新聞も契約していないし、フリーペーパーも月に数回しか入らない、チラシも最近減ってきたようで、1ヶ月経ってもリサイクルできる紙は長編小説程度の厚みにしかなりません(苦笑)
こうなってしまうと、少しだけ集まった古紙や紙ごみが、普段の暮らしの中で邪魔に感じるようになってしまいました。
置き場所を工夫すれば、もしかしたらストレスが軽減されるかもしれませんが、どうも集めているボックスへ古紙や紙ごみを入れるという行動自体も面倒に感じ始めたので、思い切って善人をやめて、古紙も紙ごみもポストから取り出したら、即ごみ箱へ入れるようにしました。
そして、現在に至るわけですが、まだ多少の罪悪感は残るものの、古紙や紙ごみをまとめておくことをやめたら、生活動線が少しだけシンプルになり、ストレスも少し減った気がします。
このストレスは、見えない誰か(子供会所属の子どもや運営側)に忖度していたことと、善人ぶって行動していたために出ていたのか、と最近になって気が付きました。
環境問題について真剣に考えると、リサイクルに協力すべきだと思うのですが、今はストレスの原因と思われる行動やモノを排除していきたいので、もうしばらくは、古紙も紙ごみも家庭ごみに出すことにします。
いずれ、また、リサイクルに協力する気持ちが湧いてきたら、再開します。
スケジュール帳をやめています
12月に、スケジュール帳を新調するタイミングを失い、スケジュール帳を持たない状態で過ごしています。
単純に買いそびれただけなので、初売りに行って購入しようかと思っていたのですが、結局買い物へ行かないまま、今に至ります。
スケジュール帳がないと、いろいろ不便になりそうだから、早く買いに行かなければ、と思っていても、なかなか腰を上げることができません。
理由は、そもそもスケジュール帳が要るかな?という気持ちになっているからだと思います。
現在は無職で、仕事に関するスケジュールは埋まらないし、私生活だけなら、家のカレンダーやメモ帳に記しておけば十分ですし、忘れたらいけないスケジュールは、スマホとパソコンを連携させているスケジュールアプリに入れて、リマインダー設定をしておく方が、忘れずに済みます。
まだ、1月を半分しか経過していませんが、このままスケジュール帳なしで、今年は過ごしてみようかな、という気持ちになりかけているので、もう少し様子をみようと思います。
ちなみに、大事なスケジュールは、普通の手帳にメモして管理していますが、今のところ不便はありません。
もしかしたら、今までもスケジュール帳は、私には必要ないモノだったかもしれませんね。
何故なら、必ずと言っていいほど、最期の3~2ヶ月はスケジュール帳への記入をしなくなっていたから。
これは、スケジュール帳を持つようになってから、ずっと続く悪い癖です。
ですが、3ヶ月ほどのスケジュールを書き留めておかなくても、生活に支障がないのなら、やはり私にとっては要らないモノなのかもしれないです。
これを機に、スケジュール帳の存在も考え直してみようかな、と思っています。
長年の習慣を見直すことは大事なのかもしれない
長年、良かれと思って続けてきた習慣が、実は自分の行動に規制をかけていたり、ストレスになっていたかもしれないと考えると、モノを処分してスッキリしていくことと同じように、習慣も定期的に見直して、一度きっぱりやめるか、全く別の習慣に切り替えた方がいいのかもしれません。
私が今、やめている習慣は、古紙や紙ごみのリサイクルとスケジュール帳ですが、実を言うとテレビ番組の録画も、なるべくしないようにしはじめました。
これは、録画した番組を見る時間が、意外と取れないためです。
録画を見る時間がないのであれば、最初からタイムリーで見る時間もなかったわけですから、結局はその番組は見られない番組だったということだな、ということに、少し前に気付きました。
ですから、見たい番組が重なった場合は、再放送がなさそうな番組を優先して視聴し、もう一方の番組は再放送のときに見られればラッキーかな、という程度に考えるようにしています。
現在は大好きな番組3つを、自動録画予約に設定しているので、その3番組だけは録画が溜まっていきます。
ただ、1番組だけは再放送があるので、その番組の自動録画予約は解除してみようと思います。
録画をやめて、やはりどうしても見たいと思ったら、録画を再開すれば済む話ですし、その番組を見なかったからと言って、暮らしに支障があるわけではありませんから、やめていい習慣ではあると思います。
今回は、やめている習慣について綴りましたが、習慣が身に付くとやめることが難しかったりします。
本当は、どうでもいい習慣なのに、いつの間にか執着している習慣もあります。
もしかしたら、人生において、絶対に守らなければいけない習慣は、ほんの少ししかないのかもしれません。
特にしなくても大丈夫な習慣をやめてみたら、もう少し暮らしに余裕が生まれる気がするので、今年は自分がやっている習慣も、少し処分してみようかと思います。
今回は、そのお話を少し。
紙ごみ回収への協力を一時やめています
昨年12月に入ってから、チラシや不要な紙ごみのリサイクル回収への協力をやめてみました。
我が自治体では、分別する資源ごみの中に「紙ごみ」というカテゴリーがあります。
新聞やチラシ、雑誌や冊子、段ボールに加えて、特殊な加工が一切されていない紙も、リサイクルをしています。
汚れや、特殊な加工がされていない紙ごみならば、全て出せます。
この新聞やチラシ、雑誌や冊子、紙ごみは、例えば子供会が集めたり、地域の市民センターが集めたり、古紙と紙ごみ専用の回収ボックスへ入れに行ったりして、リサイクルします。
子供会や市民センターなどでは、集めた重量によって奨励金が貰える仕組みで、回収ボックスへの持ち込みに関しては、重量に応じてポイントが付与される専用ポイントカードが、個人に発行されます。
ポイントカードは、500ポイント貯まったら500円の買い物券に引き換えることができます。
私は、雑紙と古紙回収に関しては、自分で回収ボックスへ持ち込んで、ポイントを貰うようにしていたのですが、昨年ポイントが250くらい貯まった時点で、ポイントカードをなくしてしまいました。
その時点で、またゼロからポイントを集めるのが嫌になり、子供会の雑紙回収への協力に切り替えました。
ただ、回収日が毎週日曜日なのですが、汚れていない紙ごみは、集まるようで意外と集まらず、子供会に出すのも月に一度程度。
1ヶ月の間、チラシや雑誌、紙ごみを溜めておかねばならないことが、数か月前くらいからストレスになっていて、12月に入るタイミングで、紙ごみも雑誌もチラシも、回収に出すことをやめています。
一部のフリーペーパーは、何かに包んで捨てなければいけないごみ用に、少しだけ置いていますが、基本的には紙ごみ全部、家庭ごみとして捨てるようにしました。
最初のうちは、少し罪悪感がありました。
その罪悪感は、資源をムダにしている意識と、子供会の収入に協力していないことに対して抱いていました。
私は子どもがいませんから、子供会にお世話になることがありません。
しかし、今は少子化で子供会も運営が苦しいようなので、せめて古紙回収くらいは協力しよう、と善人ぶっていました。
ところが、ムダにモノを買わなくなってから、紙ごみを始めとして、ごみ自体があまり出なくなりました。
古紙や紙ごみは、ちまちま出すと返って迷惑がかかるので、ある程度まとめて出す必要がありますが、そこまでの量がなかなか集まりません。
新聞も契約していないし、フリーペーパーも月に数回しか入らない、チラシも最近減ってきたようで、1ヶ月経ってもリサイクルできる紙は長編小説程度の厚みにしかなりません(苦笑)
こうなってしまうと、少しだけ集まった古紙や紙ごみが、普段の暮らしの中で邪魔に感じるようになってしまいました。
置き場所を工夫すれば、もしかしたらストレスが軽減されるかもしれませんが、どうも集めているボックスへ古紙や紙ごみを入れるという行動自体も面倒に感じ始めたので、思い切って善人をやめて、古紙も紙ごみもポストから取り出したら、即ごみ箱へ入れるようにしました。
そして、現在に至るわけですが、まだ多少の罪悪感は残るものの、古紙や紙ごみをまとめておくことをやめたら、生活動線が少しだけシンプルになり、ストレスも少し減った気がします。
このストレスは、見えない誰か(子供会所属の子どもや運営側)に忖度していたことと、善人ぶって行動していたために出ていたのか、と最近になって気が付きました。
環境問題について真剣に考えると、リサイクルに協力すべきだと思うのですが、今はストレスの原因と思われる行動やモノを排除していきたいので、もうしばらくは、古紙も紙ごみも家庭ごみに出すことにします。
いずれ、また、リサイクルに協力する気持ちが湧いてきたら、再開します。
スケジュール帳をやめています
12月に、スケジュール帳を新調するタイミングを失い、スケジュール帳を持たない状態で過ごしています。
単純に買いそびれただけなので、初売りに行って購入しようかと思っていたのですが、結局買い物へ行かないまま、今に至ります。
スケジュール帳がないと、いろいろ不便になりそうだから、早く買いに行かなければ、と思っていても、なかなか腰を上げることができません。
理由は、そもそもスケジュール帳が要るかな?という気持ちになっているからだと思います。
現在は無職で、仕事に関するスケジュールは埋まらないし、私生活だけなら、家のカレンダーやメモ帳に記しておけば十分ですし、忘れたらいけないスケジュールは、スマホとパソコンを連携させているスケジュールアプリに入れて、リマインダー設定をしておく方が、忘れずに済みます。
まだ、1月を半分しか経過していませんが、このままスケジュール帳なしで、今年は過ごしてみようかな、という気持ちになりかけているので、もう少し様子をみようと思います。
ちなみに、大事なスケジュールは、普通の手帳にメモして管理していますが、今のところ不便はありません。
もしかしたら、今までもスケジュール帳は、私には必要ないモノだったかもしれませんね。
何故なら、必ずと言っていいほど、最期の3~2ヶ月はスケジュール帳への記入をしなくなっていたから。
これは、スケジュール帳を持つようになってから、ずっと続く悪い癖です。
ですが、3ヶ月ほどのスケジュールを書き留めておかなくても、生活に支障がないのなら、やはり私にとっては要らないモノなのかもしれないです。
これを機に、スケジュール帳の存在も考え直してみようかな、と思っています。
長年の習慣を見直すことは大事なのかもしれない
長年、良かれと思って続けてきた習慣が、実は自分の行動に規制をかけていたり、ストレスになっていたかもしれないと考えると、モノを処分してスッキリしていくことと同じように、習慣も定期的に見直して、一度きっぱりやめるか、全く別の習慣に切り替えた方がいいのかもしれません。
私が今、やめている習慣は、古紙や紙ごみのリサイクルとスケジュール帳ですが、実を言うとテレビ番組の録画も、なるべくしないようにしはじめました。
これは、録画した番組を見る時間が、意外と取れないためです。
録画を見る時間がないのであれば、最初からタイムリーで見る時間もなかったわけですから、結局はその番組は見られない番組だったということだな、ということに、少し前に気付きました。
ですから、見たい番組が重なった場合は、再放送がなさそうな番組を優先して視聴し、もう一方の番組は再放送のときに見られればラッキーかな、という程度に考えるようにしています。
現在は大好きな番組3つを、自動録画予約に設定しているので、その3番組だけは録画が溜まっていきます。
ただ、1番組だけは再放送があるので、その番組の自動録画予約は解除してみようと思います。
録画をやめて、やはりどうしても見たいと思ったら、録画を再開すれば済む話ですし、その番組を見なかったからと言って、暮らしに支障があるわけではありませんから、やめていい習慣ではあると思います。
今回は、やめている習慣について綴りましたが、習慣が身に付くとやめることが難しかったりします。
本当は、どうでもいい習慣なのに、いつの間にか執着している習慣もあります。
もしかしたら、人生において、絶対に守らなければいけない習慣は、ほんの少ししかないのかもしれません。
特にしなくても大丈夫な習慣をやめてみたら、もう少し暮らしに余裕が生まれる気がするので、今年は自分がやっている習慣も、少し処分してみようかと思います。