DV-800AVの改造後しばらく経ってからのレビューを忘れていました。
以下は、全て"PURE AUDIOボタン"をONにしての評価です(ON/OFFの音質差は凄いです)。
あと、サラウンド環境がないので2ch.での評価です。
SACDについては、頭打ち感は変わりません。
純粋にDSD録音の盤は1枚も持っていないので旧譜(キャロル・キングの「つづれおり」、テラークの
マゼールの「春の祭典」等)での評価ですが、
フォーマットの余裕は十分に感じるものの、それが演奏の表現力までには及んでおらず、凄みはありません。
通常のCDをワイドレンジにして解像度を上げただけといった印象です。
きっとSACDの本当の実力はこんなものじゃないと思うので、SACDに関しては少し寂しいです。
通常CDについては、非常に高いレベルだと思います。
ワイドレンジで解像度が非常に高く細かい音も全て出してきますが、
音楽にまとまりがあり散漫な感じは全くありません。
演奏の表現力(オーディオ機器で一番大事なのはここです)が高いため音の羅列で終わっていないのだと思います。
ミュージシャンの意思や感情がきちんと再現されているので、音楽を聴いていて楽しいです。
実売29,800円+この程度の改造(オペアンプをAD8620に交換、カップリングコンデンサをフィルムコンに交換、
出力前の音声ラインのチップ抵抗をDaleの金皮RN-60に交換)で、このレベルの音が出るというのは嬉しいです。
DVD-Aも通常CDと同評価です。
唯一の欠点は、前にも書きましたが、オートパワーオフ機能をOFFにすることができないことです。
比較的エージングに時間が掛かる機種だと思うので、ファームウェアの更新等で改善して欲しいです。
評価方法:
DV-800AV改 → Threshold SL10 → Partridge TK-3952 → Crown D-45改 → Goodmans Axiom80 → 耳
ケーブル類は全てビンテージ単線使用自作
以下は、全て"PURE AUDIOボタン"をONにしての評価です(ON/OFFの音質差は凄いです)。
あと、サラウンド環境がないので2ch.での評価です。
SACDについては、頭打ち感は変わりません。
純粋にDSD録音の盤は1枚も持っていないので旧譜(キャロル・キングの「つづれおり」、テラークの
マゼールの「春の祭典」等)での評価ですが、
フォーマットの余裕は十分に感じるものの、それが演奏の表現力までには及んでおらず、凄みはありません。
通常のCDをワイドレンジにして解像度を上げただけといった印象です。
きっとSACDの本当の実力はこんなものじゃないと思うので、SACDに関しては少し寂しいです。
通常CDについては、非常に高いレベルだと思います。
ワイドレンジで解像度が非常に高く細かい音も全て出してきますが、
音楽にまとまりがあり散漫な感じは全くありません。
演奏の表現力(オーディオ機器で一番大事なのはここです)が高いため音の羅列で終わっていないのだと思います。
ミュージシャンの意思や感情がきちんと再現されているので、音楽を聴いていて楽しいです。
実売29,800円+この程度の改造(オペアンプをAD8620に交換、カップリングコンデンサをフィルムコンに交換、
出力前の音声ラインのチップ抵抗をDaleの金皮RN-60に交換)で、このレベルの音が出るというのは嬉しいです。
DVD-Aも通常CDと同評価です。
唯一の欠点は、前にも書きましたが、オートパワーオフ機能をOFFにすることができないことです。
比較的エージングに時間が掛かる機種だと思うので、ファームウェアの更新等で改善して欲しいです。
評価方法:
DV-800AV改 → Threshold SL10 → Partridge TK-3952 → Crown D-45改 → Goodmans Axiom80 → 耳
ケーブル類は全てビンテージ単線使用自作