猫を捨てる奴は捨てられろ

猫とプログレとオーディオとベスパのブログです。

綿いっぱいの愛を

2008年12月26日 00時48分22秒 | 音楽
大槻ケンヂと絶望少女達



Amazonでも同じことを書きましたが、今年のベストです。
手を抜いてなく、捨て曲がありません。
特撮と同じか、それ以上に力の入った作品です。

NARASAKIさん、太ってしまったけど凄いです!
江戸蔵もオーケンもベースとドラムとキーボードの人も、皆さん素晴らしいです!
そして絶望少女の皆さん!
このまるっきり特撮な世界との、相性の良さに驚きました。
生粋の特撮ファンの方々は嫌がるかも知れませんが、今後も時々は特撮と絡んで欲しいです。

音が良いのも嬉しいです。
音の鮮度が高いです。
ミックスやマスタリングにかなり気が遣われたのだと思います。
CD冒頭の囁きで、必ずうちの猫は「誰かいるの?!」と目を見開いてスピーカーの方を凝視します。

絶望ラジオからの最新情報によると、「綿いっぱいの愛を!」の「起きちゃった○○○○?」の台詞には、
正規のまといバージョンの他に、少なくとも小森霧バージョン、晴美バージョンがある模様で、
鼻血が出そうです。
いつかは全バージョンを公にして欲しいです(本音を言えば近いうちに)。


来年1月のライブのチケットが取れないのが本当に残念です。
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大掃除でやってはいけないこと

2008年12月25日 21時18分08秒 | その他
大掃除の季節ですが、絶対にやってはいけないことを書きます。
ちょっと汚いので、特殊な趣味の方以外は食事時に見ない方がいいと思います。

古いエアコンのフィンは、絶対に掃除機では掃除しないで下さい。
悲しいことになります。
















このように。



これは夏場にエアコンのフィンを掃除をしてしまったときの様子ですが、
どろどろの汚れが、掃除機の内部に張り付いています。
それだけなら、見た目が汚いだけなのでそんなに悲しくないのですが、
エアコンが15年選手くらいということもあってか、この汚れは臭います(1年に1回はスプレー式のエアコンクリーナーで
掃除していたのに、どうしたことでしょう)。
この機種はダイソンのDC05(最近ぬいぐるみができました)という機種ですが、
凄いとされる排気フィルタが付いているにもかかわらず、かなり臭い排気が出てきました。
このままでは使えないので、本体の汚れている箇所を、洗うなと書いてあるサイクロン部分も含めて全て洗いました。
しかし、気付きました。
ホース部分は電気配線があるため洗うことができません。
また、蛇腹になっているため、洗ったとしても完全に汚れを落とすことは難しいと思われます。
つまりいくら本体を綺麗にしてもいつまでたっても排気は臭いんです。

こうなるともうお終いです。
うちの場合は、結局新しい掃除機との交換ということになってしまいました(ホースと接合部が壊れていたパイプを
取り寄せようとダイソンに問い合わせたところ、新品乗り換えキャンペーンの価格と部品代がさほど変わらないので
乗り換えを勧められました)。
おもちゃっぽくバカっぽいデザインで気に入っていたDC05ともさよならでした。


年の瀬に辛い別れをすることのないよう、エアコンのフィンは、手で掃除しましょう。










DC05と交換で新しくやってきたDC20との比較です。
DC22も選べたのですが、猫が2匹居るのでこちらにしました。
DC20はモビルスーツみたいな無骨なデザインで、バカっぽさの欠片もありません。
これはこれで好きなデザインで、かつ、よく働いてくれるのですが、DC05が懐かしくなることがあります。
DC05はこのあとダイソンに送り返しました。
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悪夢

2008年12月24日 22時17分00秒 | その他
日曜日の朝、寝てる妻の顔を覗くと眉間に深い皺を寄せていました。
妻は割と頻繁に追いかけられる系の恐い夢を見るので、また追いかけられているのだと思い、
眉間の皺を伸ばすと起きました。
どんな夢を見ていたか訊くと、

不二家に、金髪のアフロのペコちゃんを作っていいか許可をもらいに行ったところ、
イメージを損なうので許可できないと断られる、悲しい夢だったとのことでした。

前の晩に、折田先生に関する、こちらこちらのサイトを見たので、その影響を受けたようです。

子供のように見たものや聞いたものにぽんぽん影響を受けて、更に変なアレンジを加えて悪夢にする能力に、大笑いしました。

いつまでもその純真さを失わないで欲しいです。


※折田先生に関してもっと知りたい方は、こちらこちらを参考にするといいかもしれません。
 京都大学の前身の第三高等学校の、初代校長を努めた立派な方です。
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お歳暮

2008年12月23日 20時56分14秒 | 
開けてびっくり。




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胸いっぱいの愛を

2008年12月22日 22時56分58秒 | 音楽
買っちゃいました。
Buono!のロッタラ。






アイドルポップにツェッペリンの Whole Lotta Love へのオマージュを詰めた曲なのですが、
曲自体のクオリティが高い上に、オマージュと言っても安直でない、リスペクトが感じられるプロ意識の高いものなので、
ツェッペリンファンの私にも嫌な感じが全くしない、ハロプロファンの私にはこんなレベルの高い曲をよくぞくれたと
感謝の念さえ抱かせる、手放しで大絶賛の曲です。
どこかの間奏で Whole Lotta Love が絶対に出るなと思っていたら、まずは Black Dog で、
2番では Stairway to Heaven 、もう出ないかなと思っていたら最後の間奏で Whole Lotta Love が出るという
憎いアレンジでした。
非常に真剣に一生懸命作られており、もう今のつんく師匠には無い愛が感じられ、
ずっとこのスタッフで続いて欲しいと思いました。

裏のアニメ絵が可愛いのも、同封のイベント参加抽選券が期限切れだった残念感を帳消しにしてくれました。

ただ、音質だけはいただけません。
ダンゴです。
この曲より前のシングルは音も良かったようなので、アルバムに入れるときには、マスタリングし直して欲しいです。


※この写真は写りがあまり良くありませんが、表ジャケットももちろん可愛いです。
コメント (2)
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