2011年10月にこの本は定価950円(税込み)で刊行されています。
オイラが刊行を知って、いつも本屋さんに注文を出したのですが「売り切れ絶版で重版予定なし」で返事が来ました。
それならアマゾンならあるだろうと検索すると新刊は、やっぱり売り切れで中古本として定価の3倍の値段がついていました。
「こりゃ・・・ちょっと足元を見すぎじゃないの?」と憤慨して放置していたら5年の間に
あれよあれよと値段は12000円まで跳ね上がっているのです。
「こうなったら意地でも買わない!し買えないよ!」と無視を決め込んでいました。
しかしなぁ・・・たまたま検索しちゃたのよね・・・・そうしたら元の3倍の値段で古本が出品されていたのでポチッとしてしまった。
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NHK出版だからある程度の部数を出していると思うのだが、
たいていは何でも揃う日本の古本屋でも検索に引っかからないのだ。
不思議な本です。みんな捨ててしまうのでしょうか?・・・秘蔵しているということもあるのだろうか?