先日終了した米・パロアルトでのカーディナル陸上。
今回STCIでは日本の4チーム13名(スタッフ4名、選手9名)の方をサポートさせて頂きました。
私がSTCIに入ってから最も多い人数となる今回の海外遠征。更に殆どのチームスタッフや選手の方と
言葉を交わすのは現地入りしてからが初めてと言う事もあり、若干緊張していましたがその辺りは
STCI代表・上野が事前に国内で各チームのスタッフと十分なコミュニケーションを取りお互いの状況や
情報をしっかり伝え調整しておいてくれたので現地入り後も色々な事がスムーズに運び、本当に助かり
ました。
この辺りの役割分担と連携によりスムーズに仕事を回せる事も目立たない事の様ですがSTCI・
グローバルサポート・プロジェクトの強みとなっていく部分だと思います。
現地入り後は練習時のグランド使用状況確認や大会主催者からの各種情報入手、例えば各組の
ペースメーカーの有無、設定ペース状況、レース当日のコール段取りなど。また各チーム監督さんの
指示による選手の組変更対応等々、少しでも選手の皆さんがより良いコンディションで走り好成績が
挙げられる様、意識しながらの業務でした。
自分の中で満点とまではいきませんでしたが、大会主催スタッフと良い関係ができ、彼らの親切な対応にも
助けられ大きなトラブルなくこなす事が出来ました。
こういった海外遠征サポートの仕事を少なからずこなせるよう事ができるようになったのも以前95年当時
米コロラド在住時、現地で選手サポートの仕事に関わらせてもらったり、ホンダ陸上部時代に多くの海外
遠征に行かせてもらった経験が大きく活きていると感じています。その頃はまだ未熟な自分にその様な
機会を与え、色々指導して下さった当時の上司や会社には本当に感謝の想いしかないといった感じです。
引き続き今回遠征の経験も更に次回遠征に活かしていければと思います。
今回STCIでサポートした選手の結果はこちら。
↓男子1万m。最もレベルの高い組のレース序盤。2番目を走る全米記録保持者・ソリンスキー選手は
残念ながら途中棄権。それでも上位8名が27分30秒切り、その内4人はアメリカ人。
改めて最近のアメリカ長距離陣の充実ぶりが目立ったレースでした。
優勝はヱスビー食品所属のケニア人カロキ選手で27分13秒67の好タイム。

photo by Kenny Nakajima
↓女子1万mのスタート。こちらも全米記録保持者のフラナガン選手(腰ゼッケン1)が出場。
最後までケニアのキプエゴ選手と競り合い、最後は敗れたものの共に30分40秒を切る
好記録でした。

photo by Kenny Nakajima
↓今回色々とお世話になった大会主催スタッフの一人でもありスタンフォード大陸上部監督のエドリック氏
(右端)。私の色々な質問にいつもにこやかに対応してくれました。

上の2枚の写真。現地で知り合ったフォトジャーナリストの方からお譲り頂きました。
今回STCIでは日本の4チーム13名(スタッフ4名、選手9名)の方をサポートさせて頂きました。
私がSTCIに入ってから最も多い人数となる今回の海外遠征。更に殆どのチームスタッフや選手の方と
言葉を交わすのは現地入りしてからが初めてと言う事もあり、若干緊張していましたがその辺りは
STCI代表・上野が事前に国内で各チームのスタッフと十分なコミュニケーションを取りお互いの状況や
情報をしっかり伝え調整しておいてくれたので現地入り後も色々な事がスムーズに運び、本当に助かり
ました。
この辺りの役割分担と連携によりスムーズに仕事を回せる事も目立たない事の様ですがSTCI・
グローバルサポート・プロジェクトの強みとなっていく部分だと思います。
現地入り後は練習時のグランド使用状況確認や大会主催者からの各種情報入手、例えば各組の
ペースメーカーの有無、設定ペース状況、レース当日のコール段取りなど。また各チーム監督さんの
指示による選手の組変更対応等々、少しでも選手の皆さんがより良いコンディションで走り好成績が
挙げられる様、意識しながらの業務でした。
自分の中で満点とまではいきませんでしたが、大会主催スタッフと良い関係ができ、彼らの親切な対応にも
助けられ大きなトラブルなくこなす事が出来ました。
こういった海外遠征サポートの仕事を少なからずこなせるよう事ができるようになったのも以前95年当時
米コロラド在住時、現地で選手サポートの仕事に関わらせてもらったり、ホンダ陸上部時代に多くの海外
遠征に行かせてもらった経験が大きく活きていると感じています。その頃はまだ未熟な自分にその様な
機会を与え、色々指導して下さった当時の上司や会社には本当に感謝の想いしかないといった感じです。
引き続き今回遠征の経験も更に次回遠征に活かしていければと思います。
今回STCIでサポートした選手の結果はこちら。
↓男子1万m。最もレベルの高い組のレース序盤。2番目を走る全米記録保持者・ソリンスキー選手は
残念ながら途中棄権。それでも上位8名が27分30秒切り、その内4人はアメリカ人。
改めて最近のアメリカ長距離陣の充実ぶりが目立ったレースでした。
優勝はヱスビー食品所属のケニア人カロキ選手で27分13秒67の好タイム。

photo by Kenny Nakajima
↓女子1万mのスタート。こちらも全米記録保持者のフラナガン選手(腰ゼッケン1)が出場。
最後までケニアのキプエゴ選手と競り合い、最後は敗れたものの共に30分40秒を切る
好記録でした。

photo by Kenny Nakajima
↓今回色々とお世話になった大会主催スタッフの一人でもありスタンフォード大陸上部監督のエドリック氏
(右端)。私の色々な質問にいつもにこやかに対応してくれました。

上の2枚の写真。現地で知り合ったフォトジャーナリストの方からお譲り頂きました。