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日韓首脳会談 反日を改めねば無意味だ

2021-07-14 15:56:38 | 日記

日韓首脳会談 反日を改めねば無意味だ

韓国の文在寅大統領が東京五輪の開会式に合わせ、訪日を計画している。

2018年の平昌冬季五輪開会式に安倍晋三首相(当時)が出席したことへの返礼だとし、菅義偉首相との本格的な会談を訪日の条件として要請しているという。

だが、反日姿勢を改めない文氏と会談することにどれほどの意味があるのか。

日本が韓国に求めているのは、いわゆる徴用工訴訟など両国間のトゲとなっている問題の解決に向けた具体案だ。

その用意がないのに本格会談を行う必要はない。

菅氏は8日、「外交上、丁寧に対応することは当然のことだと認識している」と述べたが、文氏が翻意したという前向きな変化がみられるまでは、ごく儀礼的な対応にとどめるべきである。

文氏は就任以来、慰安婦問題をめぐる日韓合意を否定するなど反日姿勢をとってきた。

残りの任期が1年を切る中で首脳会談にこだわるのは、

来年3月の大統領選を控え、戦後最悪といわれる日韓関係を修復したと国内にアピールしたいためだとされる。

韓国政府高官が「両国の首脳が会うことだけでも意味がある」と発言したように、韓国にとって大切なのは会談内容ではなく、これを行ったという事実と「公式」という格式なのだろう。

だが、外交には相手がある。

自国の都合だけで進むものでもなければ、そうあるべきでもない。

日本は、日韓間の諸懸案を引き起こした韓国自身がその打開策を示すよう再三伝えてきたはずだ。

文政権の会談要請は今回だけではない。

19年6月に大阪で行われた20カ国・地域(G20)首脳会議に参加した際も、文氏は「日本は外交儀礼上からも首脳会談を行うことになるだろう」と自国本位の見通しを周辺に披露していた。

実際は安倍氏との立ち話すら実現せず、深い失望を見せたという。


第4波の韓国で感染拡大止まらず 過去最多を更新

2021-07-14 15:49:16 | 日記
第4波の韓国で感染拡大止まらず 過去最多を更新
 

 新型コロナの「第4波」で韓国では、過去最多の感染者が確認されました。

 14日に発表された韓国の新規感染者は1615人で、これまで最多だった1378人を大幅に超え、感染拡大の「第4波」以降、4度目の最多更新となりました。

 韓国政府は防疫レベルについて、すでに最も高い「第4段階」のソウルなど首都圏に加えて、15日から一部地域を除く全国で「第2段階」に引き上げます。

 文在寅(ムン・ジェイン)政権のワクチン確保の失敗や接種の遅れも相まって、与党からも責められる事態になっています。


文大統領、もはや「死に体」化 “反日”独り相撲で没落…不正疑惑、影薄まる外交、遠ざかる与党議員

2021-07-14 15:02:34 | 日記

文大統領、もはや「死に体」化 “反日”独り相撲で没落…不正疑惑、影薄まる外交、遠ざかる与党議員

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文在寅(ムン・ジェイン)大統領の任期も10カ月を切った。

次期大統領の有力候補として、与党「共に民主党」所属、京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏と、前検事総長の尹錫悦(ユン・ソンヨル)氏の名前が挙がり、6月中旬の世論調査では支持率が拮抗(きっこう)している。

文氏にとって、「尹大統領」の誕生は悪夢である。

文政権の強烈な圧力によって辞任に追い込まれた尹氏は、恨み重なる文氏の「旧悪」を徹底的に暴きたて、一族郎党をことごとく犯罪人として処断するに違いない。

 罪状はいくらでもある。

「検察改革」の名を借りた反政権派検事の人員整理や大量左遷は、「国を誤る重大な職権乱用行為」となる。

 個人的にも、文氏は2020年4月に釜山近郊で農地を10億ウォン(約9800万円)で購入し、9カ月後に宅地に変更手続きをしており、脱法疑惑が持ち上がっている。

さらに文氏の娘や親族による土地投機疑惑もくすぶったままだ。

韓国社会では、権力者が一族の面倒をみるのは当然であり、たたけばホコリがでるのが韓国の大統領である。

汚職行為を追及されて自殺した盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は「大統領になって親戚が3倍に増えた」と嘆いていたという。 

文氏は今、盧氏の二の舞になることを、心底恐れているはずだ。

何としても政権の支持率を高めて、身内から後継大統領を出さねばならない。

国内経済は文政権の失政に加えて、コロナ禍で惨憺(さんたん)たる状況にある。

後は外交に活路を求める以外にない。

そこで、文氏は5月にワシントンで開かれた米韓首脳会談を「最高の歴訪であり、最高の会談だった」とアピールしている。

だが、その実態を見れば北朝鮮への一部制裁解除どころか、中国が嫌がる「台湾海峡の平和と安定の重要性」まで共同声明にうたわされた

コロナワクチンも韓国軍55万人分しかもらえず、結局、ジョー・バイデン大統領に太刀打ちできなかったのだ。

さらに、6月11日から、英コーンウォールで開催された先進7カ国(G7)首脳会議に招待客として勇躍出かけたが、G7メンバーの正式会議にも参加できなかった。

エリザベス女王との面談にも加えてもらえず、日米との首脳会談も事実上拒否されて恥をかいて帰ってきた。

与党の「共に民主党」でも、文氏から距離を置く議員が次第に増えている。

何だかんだと語っても、任を全うする可能性が高まっているのは、何とも不思議としか言いようがない。

個人的には任期全う後のほうが関心がある。

日本との条約無視は、おそらくは裁判で問われるだろうし、不動産不正疑惑も問われることになる。

ここで無罪とは言い難い状況だ。

韓国大統領となると、最後は悲惨な末路となるだけに、文氏も同様と考えるべき。

無理な反日政策はクビを占めるだけでしかない。

後に奈落の底に落ちても、大統領と言う椅子に座ったとたんに、自分だけ歴史に残ればよいという態度対応が招く結果でしかない。

文氏もまた同様だろう。

あるべき姿の政治。特に外交による他国信頼は重要だが、裏切り行為は後に自分に跳ね返る。