日本と世界

世界の中の日本

「反日モンスター」はこうして作られた―狂暴化する韓国人の心の中の怪物“ケムル”

2021-07-25 16:59:10 | 日記

講談社+α新書

「反日モンスター」はこうして作られた―狂暴化する韓国人の心の中の怪物“ケムル”

崔 碩栄【著】《チェ/ソギョン》

講談社(2014/12発売)

 

サイズ 新書判/ページ数 234p/高さ 18cm

商品コード 9784062728829

NDC分類 319.102

Cコード C0230

出版社内容情報

正真正銘の韓国知識人が書いた、韓国が「反日」になる真の理由。

モンスター化した反日感情はそれを作り出した韓国人にすら制御不能に韓国の「反日」が止みません。

政権末期、自身の人気取りのため「独島」に上陸した李明博から、初の女性大統領・朴槿恵に替わっても、「反日」の勢いは衰えるどころか、ますます激しさを増しています。

この間、日韓で起きた殆どすべての問題で韓国は聞く耳を持たないと言うより、理性を失った出鱈目な論理を振りかざして日本を攻撃し続けています。

少し例を挙げるだけでも、

「対馬の仏像窃盗未返却問題」

「アメリカ各州議会で<慰安婦像を設置>する法案ロビー活動」、

「日本海から東海への言い換え提起」、

「W杯ユニフォームに旭日旗デザインと抗議」…。

さらに朴大統領は、就任以来一度も日本の首脳と会わない上に“告げ口外交”を展開し、相手国を辟易させています。

セウォル号の沈没事故が起きた最中でも「反日」は別とばかり、国を挙げて執拗に日本に反省を迫り、政府を非難しつづけました。 

一体、韓国や韓国人はなぜこれほど「反日」に執着するのか、経済や政治で不利益を被っても「反日」から離れられないのか、その本当の理由を解き明かすのが、本書最大の趣旨です。

著者の崔碩栄さんは、

その理由として韓国人自らが、教育やメディアを利用して産み育ててきた反日感情が、

今や「反日モンスター」と呼ぶべきほど肥大化・狂暴化して、

韓国人も制御できなくなるほど猛威を振るっている、と冷静に論じています。

最近の「嫌韓」ブームに乗って書店には韓国を悪し様に書いた本が並んでいます。

しかしそこには一方的に、根拠なく日本の言い分だけを記した客観性の乏しい「民族主義的」な本も多いのです。

また「韓国人が書いた」と謳いながら、実は「在日」韓国人だったり、中には“存在が怪しい”ニセモノもいると言われています。

その点、本書の著者・崔碩栄(チェ・ソギョン)さんは、韓国生まれ韓国育ち、現在もソウル在住、正真正銘の韓国人です。

彼は、韓国内の「反日」の風潮が強まる中、勇気をもってその「行きすぎた反日」がもたらす危険を告発。

それはまた韓国の国益にも反すると、メディアや出版活動で主張。

韓国知識人の支持を得ています。彼には、確固たる正当性があるのです。

 

はじめに

第1章 韓国社会が生み出した「反日モンスター」

第2章 政治編――モンスターには大統領すら怯える

第3章 社会編――モンスターが〈反日無罪〉を可能にする

第4章 マスコミ編――何人もモンスター批判はできない

第5章 芸能・文化編――モンスターの新しい活動領域

第6章 反日モンスターは封印できるか

第7章 モンスターに立ち向かうゲリラたち

あとがき

 

 

崔 碩栄[チェ ソギョン]

著・文・その他

 

内容説明

「反日モンスター」を制御不能にまで大きくしてしまったものは何か?その支配の構造とは!?

正真正銘の韓国人ノンフィクション作家が書く、「行き過ぎた反日」により理性を失った祖国の姿。

 

目次

第1章 韓国社会が生み出した「反日モンスター」

第2章 政治編―モンスターには大統領すら怯える

第3章 社会編―モンスターが“反日無罪”を可能にする

第4章 マスコミ編―何人もモンスター批判はできない

第5章 芸能・文化編―モンスターの新しい活動領域

第6章 反日モンスターは封印できるか

第7章 モンスターに立ち向かうゲリラたち

 

著者等紹介

崔碩栄[チェソギョン]

1972年ソウル生まれ。1999年来日し、関東地方の国立大学大学院で教育学修士号を取得。

大学院修了後は劇団四季、ガンホー・オンライン・エンターテイメントなど日本の企業で、国際・開発業務に従事する。

退職後2009年、帰国し、フリーのノンフィクション・ライターに転身。韓国内の反日と日韓関係をテーマに執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。


金正浩と伊能忠敬 作成した地図の評価

2021-07-25 16:42:16 | 日記

2008/01/18

 

<随筆>

◇金正浩と伊能忠敬

◇ 崔 碩義 氏

 金正浩(キム・ジョンホ、?~1864)と伊能忠敬(1745~1818)は、朝鮮と日本においてそれぞれ、これまでになかった精巧な地図を作った人物として記憶されている。

しかし、ほぼ同時代を生きたこの二人がたどった人生を見ると、天と地のような差があったことに驚かざるを得ない。

この際、両者を比較して、その原因の一端を探ってみようと思う。

 

 まず、伊能忠敬についていえば、今の千葉県の商人出身で、後に数学、測量、西洋暦法などを学び、地球の大きさを測るために地図を作ろうと志した。

幸い、江戸幕府に認められ、その手厚い支援のもとに蝦夷地の測量を成功させ、その後十七年という歳月を費やして、遂に、日本で最初の実測地図を作るという偉業を達成する(「大日本沿海輿地全図」)。

もちろん、その業績は幕府と世間から高く評価された。

伊能忠敬は一言でいって、刻苦精励の末、功成り名遂げた成功者の一人であったといえるだろう。

 

 一方、朝鮮の金正浩の場合は、残念ながらその経歴に不明なところが多い(両班の身分でなかった)。

彼は在来の朝鮮地図に満足せず、より正確で有用な地図を作ることを自分の使命と考え、その後二十七年間、背嚢一つで全国を駆けずり回ったといわれる。

まず「青丘図(チョングド)」と「大東地誌(テドンチジ)」という人文地理書を作ったが、注目に値するのは、当時、実学者として著名であった友人の崔漢綺(チェ・ハンギ)がこの「青丘図」の内容を高く評価して、序文を寄せている点である。

 

 金正浩は更に、北は白頭山(ペクトゥサン)から南は済州島(チェジュド)に到るまでを実地に踏査し、艱難辛苦の末、一八六一年、朝鮮地図の集大成ともいうべき「大東輿地図(テドンヨチド)」を完成させたのである(全長6・6㍍で、ソウル大学の奎章閣に所蔵)。

彼には伝説が多く伝わっていて、北朝鮮の「朝鮮地図物語・金正浩の生涯」という映画でも、放浪詩人金サッカとの出会いを劇的に描いているが、これはもちろんフィクションである。

 

 金正浩は早速、この「大東輿地図」を国に役立ててもらいたい一心で、ときの最高権力者である大院君(テウォングン)に献呈する。

ところが地図を作った功績を評価するどころか、逆に「国の機密を外部に漏洩する危険な行為をした」として逮捕し、しまいには獄死させてしまう。

何と理不尽で痛ましいことであろうか。

生まれた国が違うだけでこうも明暗が分かれるのかと思うと、私はやり切れない想いに襲われるのである。

 

 当時日本は、同じ鎖国をしていても長崎の出島を通じて積極的に蘭学を取り入れ、「解体新書」一つ見ても分かるように開明的な機運が横溢していたのがとても羨ましい。

これに反して李朝末期の朝鮮の為政者は、

頑迷固陋な儒教一辺倒で世界の情勢にうとく、また、科学技術を軽視すること甚だしく、

結果的に近代化に遅れをとり、やがて日本に国まで奪われてしまう。

 

  チェ・ソギ 作家。在日朝鮮人運動史研究会会員。慶尚南道出身。最近の著書に『韓国歴史紀行』(影書房)などがある。

 


なぜ朝鮮は停滞の500年を過ごしたのか? そしてなぜ正確な地図が存在しなかったのか!!

2021-07-25 16:27:00 | 日記

(27.1.14)

なぜ朝鮮は停滞の500年を過ごしたのか? そしてなぜ正確な地図が存在しなかったのか!!

 

 大したものだと改めて感心してしまった。伊能忠敬のことである。

日本で初めて正確な日本地図を19世紀の初めに作成していた。

この地図によってはじめて日本という領国が明確になったのだが、この地図を見ると当時の人がどこまでが日本と意識していたか明確に分かる。

 ロシアと領土権争いをしている国後・択捉については国後島は描かれているが択捉については地図にない(かえって樺太の南端が描かれている)。

また韓国と領土権争いをしている竹島については描かれていない。

これは当然で岩礁だけの人の住んでいない島など測量する価値がないからだ。

そして沖縄や尖閣諸島もこの地図にはない。


そうか、当時の日本人の日本という感覚はこうしたものだったんだ!!」


江戸幕府がロシアやイギリス等の植民地侵略に対し防衛しようとした領国の範囲が分かって非常に興味深かった。

 私がなぜ伊能忠敬の地図を見ていたかというと隣国の韓国(朝鮮)で伊能忠敬が作成したような正確な地図がいつできたのか興味を持ったからだ。


地図があるということは領国という概念があってさらに国民国家成立の前提条件があるということだが、いくら探しても見つからなかった。


14世紀のイモムシのような地図は存在し、それも韓国(朝鮮人)が作ったのかどうかは不明だったが全く本格的な地図が19世紀にないのだ。


やはりそうか、当時の朝鮮人(李氏朝鮮)には地図という概念がないのだ!!」

  日本が本格的な地図を作成し始めたのは明治期になってからで、陸軍陸地測量部が担当したが、その最後の地図の空白部分である剣岳周辺の測量が終わったのは1906年だった。

だから朝鮮に地図がなくても驚かないのだが最低限伊能忠敬レベルの地図がないと国家という概念が成立しない。

 現在の国民国家とそれ以前の王朝との最大の違いは正確な地図の存在だ(絵図ではない)。

いわば国家の所有権としての領土の宣言だが、日本はそれを伊能忠敬が実質的に行ったが韓国(朝鮮)では日韓併合までそうした地図はなかったようだ。

最も十分調べたわけでないので、誰か日韓併合以前に朝鮮の正確な地図(外国人ではなく朝鮮自身で作成した地図)ができていたという情報を知っていたら教えてほしい。

 私は最近李氏朝鮮(日韓併合までの王国)を調べているのだが、ここに国家とか国民とかの概念を見つけることは全く不可能で、ちょうど日本の平安朝の貴族と農奴(荘園農奴)の社会を彷彿とさせる。

李氏朝鮮はおよそ500年間続いたのだが、信じられないことにその間社会的な進歩は全く見られずかえって退化している。

その前の高麗朝までは荷車があったのに李氏朝鮮では荷車がなくなってすべて人が荷物を背負って運んでいた。

なぜそうなったかというと物流が途絶えてしまって小さな集落単位の移動しかしなくなったからだ。

注)高麗朝はモンゴル帝国に隷属していたから、モンゴル世界の技術水準は維持できていた。

 こうした李氏朝鮮の小集落間には本格的な道路がなく今でいう山道の類しかなかったので人の移動は極端に難しかった。

そしてこうした集落を支配していたのは日本でいう国司のような貴族で、実際は地頭と言ったような地元の役人(中人という)が地方の収奪を行っていた。

全く平安時代そのもので貴族階級以外は生存ぎりぎりに追い詰められた生活をしていて「泣くこと地頭には勝てない」社会だ。。


一般の朝鮮人は極端に貧しく貴族を除くとみな白いチョゴリを着ているが、これは染料が高価で貴族以外が染色することができなかったからだ。

これと江戸の町人の服装を比較してみればその差は歴然となる。

 500年間も何をしていたかと不思議に思えるがただ農民を搾取することだけでそれ以外は何もしてこなかったといえる。

日本でいう武士階級の成立もなく武人は全く評価されずそのため軍隊などあってないようなもので、何か問題が起こったら宗主国の明(清)に応援を求めていただけだ。

なんでそうした王国が500年も続いたか不思議だが、日本でも平安時代が400年続いていたからいいとこ勝負だ。

だが朝鮮はその平安時代のままで近代を迎えたのだから、そのショックはさぞ大きかったと思う。

 現在の韓国の教科書では栄光の朝鮮史がつづられているが、実際は何も誇ることがなく停滞の500年がただ過ぎていただけに過ぎないことが分かる。

まともな地図がなかったのがその最大の証拠だが、本当に朝鮮には伊能忠敬はいなかったのだろうか。

いたら朝鮮を見る目も変わるのだが・・・・・・・・・・





 

 
 

柔道無差別のへーシング対神永昭夫の決勝戦

2021-07-25 15:41:17 | 日記

中韓を知りすぎた男

東京五輪に幸あれ 7月24日(土)


東京五輪が開会した。新型コロナウイルス禍に翻弄される中、各国選手はマスク姿で行進した。
私のような高齢者になると昭和39年の大会と57年の時を経た大会の両方を見ることが出来る。

昭和五輪の記憶に、柔道無差別のへーシング対神永昭夫の決勝戦に胸を熱くしたことは未だに覚えている。
ヘーシンクが一瞬のすきをついて得意の寝技で神永を抑え込み、そのまま一本勝ちとなった。

しかし私が覚えている強烈な感動シーンは、へーシングが勝ったことではない。
 
ヘーシンクの勝利の瞬間、オランダの関係者が狂気乱舞して畳の上に駈け上がり母国の英雄に抱きつこうとしたのを、ヘーシンクは押さえこみの体勢の
まま右手を挙げ制したのだ。
 
何故、彼はこのような日本人的な行為が出来た
のだろうか!

それはヘーシンクが現役時代に来日した際に指導を受けていた天理大の松本師範の指導の賜物です。

日本における全てのスポーツは「礼にはじまり礼に終わる」という精神が基本になっています。
スポーツだけでなく日本人の人生の基本です。
 
しかし韓国人のマナー違反は国の値打ちを下げるだけだとなぜわからないのだろうか!

東京五輪サッカー男子の初戦で、韓国人がニュージーランドの選手から差し出された握手を拒否した振る舞いとか、
開幕式の中継で、ウクライナ選手団を紹介しながら 画面の左側に「チェルノブイリ原子力発電所の写真」を流したり、
また エルサルバドルの選手団を紹介する時には「ビットコインの写真」を、ハイチの選手団を紹介する時には「大統領の暗殺により 政局は霧の中」という字幕を流した。

韓国のテレビ局や韓国人は、日本の「礼に始まり礼に終わる」という精神をもっと勉強してください。

競技である以上、勝者と敗者に分かれるのは仕方がないが、抱き合ってお互いの健闘を称え合うことは大事なことです。
無観客による五輪の開催に
なったことは残念でならないが、バカな左翼が「大会中止」と叫ぶ悪魔の
叫びに負けずに、五輪開催にこぎつけた事は本当に幸せなことです。

五輪開催は日本が世界に向けた公約です。各国はメダルを持てかえることも大事ですが、スポーツ選手たちは「礼に始まり礼に終わる」という日本精神をお土産にしてください。

そのことは、コロナ禍で苦しむ人々に新たな興奮と感動を呼びお越します。
人類は今回の東京五輪でコロナに打ち勝ち、限界に挑戦する選手たちの奮闘をテレビで静かに応援しましょう。

韓国選手団、「福島汚染食材拒否」と叫び「韓国食材持ち込み」企てるも断念へ=選手村「許可せず」

2021-07-25 13:17:49 | 日記

 

韓国選手団、「福島汚染食材拒否」と叫び「韓国食材持ち込み」企てるも断念へ=選手村「許可せず」

韓国選手団が「放射能汚染されているから」という理由で選手村に「韓国産食材」を持ち込もうとしたが、選手村より拒否された(画像提供:wowkorea)

韓国選手団が「放射能汚染されているから」との理由で、選手村の内部に「韓国産食材」を持ち込もうとしたが、選手村から拒否されたことがわかった。

 韓国選手団のシン・チヨン選手村長は「東京オリンピックに出場する韓国代表選手たちに生魚など、福島産と疑われるものを可能な限り避けようとしたが、結局、選手村が提供する料理を食べることになってしまった」と明かした。

 韓国メディア「韓国日報」によると、シン選手村長はYTNのラジオ番組などに出演し「選手たちが東京の選手村で生活する際、われわれが準備した食材で(他国選手団とは)別に食べることはできず、(福島産と)疑われるものを避けると栄養状態に問題が生じる可能性がある」と言及し、「残念だ」という表情を浮かべたという。